豊かさの感性を磨くと幸せが増える

お金があっても、それを楽しめなければ豊かではありません。

例えば、普通預金通帳に1億円あっても、「ああ使ってしまった、また減っていくな」と楽しめなければ、いくらお金があっても豊かではありませんね。

一流ホテルのスイートに泊まっても、海外旅行に行っても、ブランドものバックを手にしても、ベンツに乗っても、楽しめなければ心が豊かさを感じとれないのです。

自分の為に使ったお金は楽しまなければ、もったないですね。

使ったお金で得たものを楽しみ、心がそれを受け取ることができれば、海外に行かなくても、ブランドを手にしなくても、ベンツに乗らなくても豊かさを感じれます。

例えば、3万円のディナーを食べに行けなくても、ちょっと奮発すれば手が届くホテルの3000円のランチを楽しむことができれば豊かな気分は手に入るはず。

豊かさとは、物質面の豊かさという意味もありますが、それを感じる心の能力という面もあります。

豊かさを感じる力を伸ばしていきませんか?
すると毎日に、もっと、もっと幸せが増えていくこ。

エクササイズ 
ちょっと足を伸ばして優雅さを感じるような場所に行ってみましょう。

例えば、おしゃれをして一流ホテルのラウンジでお茶をするのもいいでしょう。

泊まらなくてもいいです。1000円も出せばお茶をすることはできるでしょう。

そして、その場の優雅な雰囲気や、ホテルのスタッフが提供してくれるお給仕などのサービス、お茶の香り、味を充分に楽しいんでみて下さい。

そうすることで豊かさを受け取り、それを感じる能力を磨くトレーニングです。トレーニングと言っても汗を書いたり、息切れしたりするものではありません。ただ気分が良くなることです。
楽しみながら、やってみましょう。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

若年層から熟年層まで、幅広い層に支持されている、人気カウンセラー。 家族関係、恋愛、結婚、離婚、職場関係の問題などの対人関係の分野に高い支持を得る。 東京・名古屋・大阪の各地でカウンセリングや心理学ワークショップを開催。また、カウンセラー育成のトレーナーもしている。