自分の描いた夢につぶされそう

相談者名
Masato
こんにちは。1年ほど前に神戸メンタルサービスでも一度お世話になりました。
また力を貸して頂きたいと思って相談に来ました。
よろしくお願いします。現在僕は東京に住んでいるのですが、事情により田舎の実家に帰ることになりました。
僕にはいくつかの夢があり(実現可能な目標という意味で、です)、
それを実現するために実家に帰って勉強に集中しよう、と決心しました。
両親も理解してくれて、帰ってこいと言ってくれてます。
この結論を出すまでに、すでに何ヶ月もたってしまったのですが、
まだ心の中に迷いというか、不安が渦巻いているような感じです。

一つは、一度田舎に帰ったあと、また東京に戻ってくるようなガッツが
1年後、または2年後の自分にあるのかなーと思ってしまいます。
東京で知り合った友達には、地方から上京してきた人も何人かいますが、
一度田舎に帰って、また東京に戻ってきた人は1人もいません。
自分も田舎に帰ったら、それっきりになってしまうのではないかと・・・・・。
こっちの友達とも、もう会えないかも、と思うと、
寂しくて涙が出そうです。上京してもう11年も経つので・・・。

もう一つは自分の年齢のことで・・・。今年ついに30歳(!!)になります。
いろんな意味で節目という感じがしますよね。
同年代の知り合いや友達が、結婚したり子育てをしたりと、
順調に人生を歩んでいるのに、こんな歳になってまだ親に頼ろうとしている自分は何をやっているんだろうと、なんだか情けない気持ちになってしまいます。

それほど好きではない仕事でも、おとなしく会社員をやっていれば
人並みの幸せは手に入るのに・・・と心の隅で自分を責める声がしているような気がします。

そういうネガティブな考えを必死に頭から追い払って、
いいほうに考えよう、自分を信じよう、と自分に言い聞かせているのですが、
あまりうまくいきません。
もともとそれほど楽観的な性格ではないので。
これも直したいと思ってるんですが(^^;)・・・。

出来るだけシンプルに書こうと思ったのに、長くなってすいません。

自分自身で描いた夢に押しつぶされそうです・・・。

カウンセラー
根本裕幸(退会)
根本です。こんにちわ。お返事が遅くなってすいません。> 現在僕は東京に住んでいるのですが、事情により田舎の実家に帰ることになりました。
> 僕にはいくつかの夢があり(実現可能な目標という意味で、です)、
> それを実現するために実家に帰って勉強に集中しよう、と決心しました。

ご両親の理解も得られたことですし、すばらしいことですね。
年齢的なこともあれば、普通反対されるのが大きいと思うんです。
それを息子の夢をご両親も応援してくれるってことですよね。
ほんとにありがたいことですね。

> 自分も田舎に帰ったら、それっきりになってしまうのではないかと・・・・・。
> こっちの友達とも、もう会えないかも、と思うと、
> 寂しくて涙が出そうです。上京してもう11年も経つので・・・。

確かにもし戻って来れなかったら、失う友達も多くなるかもしれませんし、
とても辛いことだと思います。
Masatoさんはとてもやさしい方ですね。

でもでも、もし、戻ってこれたとしたら・・・?どうでしょうか。
みんなにどんな顔して迎えてもらえると思いますか?
そして、そのときの自分はどんな自分になってらっしゃるんでしょう?

不安や恐れが強いと、そして夢を実現するひとつのプロセスに入るときって
ものすごくネガティブになりやすいと思います。
もし失敗したら、もしだめだったらってことばかり考えてしまったりしますよね。

でも、それを思うときに感じてらっしゃるのは今のMasatoさんというよりも「夢破れて失意に沈む自分」ではないでしょうか。
もうその感情を感じてしまってるわけですね。

でも、多く、自分の天職や本質を実現させようとするときほど慎重に繊細になるものです。
僕もカウンセラーとしてステップアップしてくるたびにその恐れと向かい合いました。
夢が近づくにつれてものすごく怖くなるんです。
でも、その恐ればかりを見てしまうとうまくいきません(僕もここにくるまで何度も挫折しかけました)。
恐れがあるということは、それと同じ強さのわくわく・どきどきがあります。
Masatoさんもその夢にかける気持ちは誰にも負けないくらい強く、そのために友人を失うリスクを背負って実家に帰ろうと決められたんですよね。
それくらいその夢に人生をかけようって熱い気持ちがあったんじゃないかと思うんです。

> もう一つは自分の年齢のことで・・・。今年ついに30歳(!!)になります。
> いろんな意味で節目という感じがしますよね。

そうですね。節目、ですね。
人生に変化を起こすにはいい時期ですね。

> 順調に人生を歩んでいるのに、こんな歳になってまだ親に頼ろうとしている自分は何をやっているんだろうと、なんだか情けない気持ちになってしまいます。

もし、Masatoさんが夢を実現されたときに今のこの書き込みを見たとしたら、
どんな気持ちがすると思います?

> それほど好きではない仕事でも、おとなしく会社員をやっていれば
> 人並みの幸せは手に入るのに・・・と心の隅で自分を責める声がしているような気がします。

それも無理ありませんよ、本当に。
でも、その声が強ければ強いほど本物の夢のような気がしてしまいますね。

> いいほうに考えよう、自分を信じよう、と自分に言い聞かせているのですが、
> あまりうまくいきません。
> もともとそれほど楽観的な性格ではないので。
> これも直したいと思ってるんですが(^^;)・・・。

Masatoさんが本当に大好きな人に告白しようと思ったとしたら、やっぱり今と同じ気持ちにならないでしょうか。
告白して振られるなら今のまま友達の方がいいよな。
それにあんな高嶺の花、手に入れられるほどいい男でもないしな。
自分を好きになってくれる人もいるし、そっちの方が確実じゃないかな、と。

そう思って告白しなかったら、あとでものすごく後悔すると思うんですよね。
それと同じじゃないかなあ。

> 自分自身で描いた夢に押しつぶされそうです・・・。

Masatoさんにとってはこれも夢への一歩ですね。
繊細になって当然、怖くなって当然だと思います。
きっとその夢を実現するくらいにはその恐れに打ち勝つくらいの強さもいるんじゃないかな。

怖くなってもいいと思います。
僕らが励まして届くものであれば、なんぼでも応援します。
だから、今はその実現したい夢をもっともっと好きになってみてください。
「おれ、本気でこれしたいねん!やりたいねん!」ってもっともっと思ってください。

それではお返事お待ちしています。

相談者名
Masato
根本さん、こんにちは。
毎日忙しい中返信して頂いて、ありがとうございます。
正直な気持ちを文章にするって結構しんどいですね。
返事を書くのが遅くなってしまいました。
> ご両親の理解も得られたことですし、すばらしいことですね。
> 年齢的なこともあれば、普通反対されるのが大きいと思うんです。
> それを息子の夢をご両親も応援してくれるってことですよね。
> ほんとにありがたいことですね。

そうですね、この歳になってやっと親の苦労やありがたみが
わかってきたような気がします。
僕は高校のとき登校拒否をしていた時期があって、
そのとき両親は僕をどう扱っていいのか分からなかったのでしょうね。
部屋に閉じこもっている僕の部屋に来ては、学校に行けと怒鳴ったり、
泣いたり、お互いに大変な思いをしました。
その時のことを引け目に感じているのか、僕のやることに
反対したりはしません。
でも、だからこそ、自分がそんな親に甘えているような気がして、
すまないような気持ちになってしまいます。

> 確かにもし戻って来れなかったら、失う友達も多くなるかもしれませんし、
> とても辛いことだと思います。
> Masatoさんはとてもやさしい方ですね。

その「友達」の中には、好きな人もいるんです。
その人には結婚とかも考えている彼氏がいるので、
今度会う時がきたとしても、彼女はすでに結婚しているか、
またはその準備段階に入っていると思います。
以前に自分の気持ちを伝えることはできたので、
そのときは少しだけ気持ちが楽になりましたけど・・・。
東京を離れようと思ったのも、望みのない恋を
断ち切ろうとした気持ちが少しはあったかもしれません。

> でもでも、もし、戻ってこれたとしたら・・・?どうでしょうか。
> みんなにどんな顔して迎えてもらえると思いますか?
> そして、そのときの自分はどんな自分になってらっしゃるんでしょう?

そうですね、その時のことを想像すると、ワクワクしてきますね。
自分はこれを成し遂げたんだ、という達成感を味わってみたいです。
いろいろなことに対して、前向きな自分になれるような気がします。

> 不安や恐れが強いと、そして夢を実現するひとつのプロセスに入るときって
> ものすごくネガティブになりやすいと思います。
> もし失敗したら、もしだめだったらってことばかり考えてしまったりしますよね。
>
> でも、それを思うときに感じてらっしゃるのは今のMasatoさんというよりも「夢破れて失意に沈む自分」ではないでしょうか。
> もうその感情を感じてしまってるわけですね。

上に書いた高校の時もそうですが、僕は大学中退という苦い思い出もあるので、
何かに挑戦しては失敗して、自信を無くして、という行動パターンに
陥るのではないかと、そういう不安があるんです。
でも今度こそ、そのパターンを変えたいんです。

> でも、多く、自分の天職や本質を実現させようとするときほど慎重に繊細になるものです。
> 僕もカウンセラーとしてステップアップしてくるたびにその恐れと向かい合いました。
> 夢が近づくにつれてものすごく怖くなるんです。
> でも、その恐ればかりを見てしまうとうまくいきません(僕もここにくるまで何度も挫折しかけました)。

根本さんはどうやってその恐れや不安を克服したんですか?

> 恐れがあるということは、それと同じ強さのわくわく・どきどきがあります。
> Masatoさんもその夢にかける気持ちは誰にも負けないくらい強く、そのために友人を失うリスクを背負って実家に帰ろうと決められたんですよね。
> それくらいその夢に人生をかけようって熱い気持ちがあったんじゃないかと思うんです。

そうですね、急に思い付いたことではなく、
小さな時から心の隅にあって、切り捨てようと思っても捨てられない、
そんな思いです。

> そうですね。節目、ですね。
> 人生に変化を起こすにはいい時期ですね。

僕は少し歳を気にし過ぎてるかもしれないですね。
でも、もうこんな歳になってしまった、って思ってしまうんです。

> もし、Masatoさんが夢を実現されたときに今のこの書き込みを見たとしたら、
> どんな気持ちがすると思います?

そうですね・・・今までの経験から考えると、
過去に自分が悩んでいた事というのはたいてい幼く思えてしまうんです。
でも今回はどうでしょうか・・・。
よくぞ乗り越えたな、自分!!って思うかもしれないですね。

> Masatoさんが本当に大好きな人に告白しようと思ったとしたら、やっぱり今と同じ気持ちにならないでしょうか。
> 告白して振られるなら今のまま友達の方がいいよな。
> それにあんな高嶺の花、手に入れられるほどいい男でもないしな。
> 自分を好きになってくれる人もいるし、そっちの方が確実じゃないかな、と。
>
> そう思って告白しなかったら、あとでものすごく後悔すると思うんですよね。
> それと同じじゃないかなあ。

そうですね、挑戦しても実現できなかったことは
仕方ない、ってあきらめることもできますけど、、
挑戦もせず、実現もできなかったことはいつまでもウジウジと
考えてしまいますね。

> Masatoさんにとってはこれも夢への一歩ですね。
> 繊細になって当然、怖くなって当然だと思います。
> きっとその夢を実現するくらいにはその恐れに打ち勝つくらいの強さもいるんじゃないかな。

その「強さ」が欲しいですね。精神的に弱くて不安定なところは
昔から変わってないような気がします。
いろいろなことを経験して、少しはタフになったかな、と
思ってたんですけど、根本的な部分はなかなか
変えられないんでしょうか・・・。

> 怖くなってもいいと思います。
> 僕らが励まして届くものであれば、なんぼでも応援します。
> だから、今はその実現したい夢をもっともっと好きになってみてください。
> 「おれ、本気でこれしたいねん!やりたいねん!」ってもっともっと思ってください。

もうあと10日ほどで引っ越しですが、こうやって自分の気持ちを書いてるうちに
少し心の整理ができたような気がします。
ワクワク半分、不安と寂しさ半分、って感じですけど、頑張ってきます!!
実は夏に1ヶ月ほど関西に行く予定があるので、
時間の都合がついたら、ぜひ根本さんのカウンセリングを
受けてみたいな、って思ってます。
ありがとうございました。

カウンセラー
根本裕幸(退会)
Masatoさん、こんにちわ。根本です。
お返事ありがとうございました。> 正直な気持ちを文章にするって結構しんどいですね。

そうですねー。難しいかもしれません。特に男性にとっては。
僕も苦労しました(笑)

> 僕は高校のとき登校拒否をしていた時期があって、
> そのとき両親は僕をどう扱っていいのか分からなかったのでしょうね。

きっとご両親なりに一生懸命考えたんでしょうね。
最近、親子カウンセリングも増えてきているんです。
不登校やいじめなどが原因でね。

本人ももちろん悩んでいたり、しんどいんだけど、
ご両親もご両親なりに一生懸命なんですよね。
「育て方が間違っていたんじゃないか?」
「私がいけなかった」などなど多く自分自身を攻めていたりします。

> その時のことを引け目に感じているのか、僕のやることに
> 反対したりはしません。
> でも、だからこそ、自分がそんな親に甘えているような気がして、
> すまないような気持ちになってしまいます。

それをご両親からの『信頼』と受け取ってみるのはどうでしょうか?
その不登校時代を乗り越えて、元気になりましたよね。
(やりたいことを見つけて頑張ろうって思えるくらいですから)
それを見ているご両親が「この子は私達が思っているよりもしっかりしてるし、頑張り屋さん。だからやりたいことは全部、応援してあげたい。」と思っても不思議じゃ有りませんよね。

> 東京を離れようと思ったのも、望みのない恋を
> 断ち切ろうとした気持ちが少しはあったかもしれません。

彼女のことが今も大好きなんですね。

これも大きなバネになります。
悔しかったり、彼氏に嫉妬したり、自己嫌悪したり、彼女を取り巻くご自分の気持ちにはそんなネガティブなものもあるんじゃないかな。
でも、それらを全部『夢』へのエネルギーに変えることがあります。
「ちっくしょー!あんな子、二度と会えないかもしれんけど、好きな女の子をほれさせられるくらいの男になったんねん!!」って感じでね。

> そうですね、その時のことを想像すると、ワクワクしてきますね。
> 自分はこれを成し遂げたんだ、という達成感を味わってみたいです。
> いろいろなことに対して、前向きな自分になれるような気がします。

新しいことを始めるときは恐れが付き物で、本当にやりたいことであればあるほどびびってしまうものです。(失敗は許されないって思うから)
だから、敢えて『成功』を選択してみるんですね。
胸を張って凱旋する自分、そんな自分を喜んでくれる人達などなど。

でも、失敗して戻ってきたからといって冷たい目をする連中なんでしょうか?
「しゃーないなあ」って朝まで付き合ってくれそうな奴も中にはいませんか?

> 上に書いた高校の時もそうですが、僕は大学中退という苦い思い出もあるので、
> 何かに挑戦しては失敗して、自信を無くして、という行動パターンに
> 陥るのではないかと、そういう不安があるんです。
> でも今度こそ、そのパターンを変えたいんです。

また、失敗してしまうかも・・・というのは恐れになりますよね。
どうせだめかも・・・ってさっさと諦めモードに入ってしまうことも少なくないかもしれません。
でも、今そのパターンを変えようと思えば、その失敗から学ぶことで大きな財産を手に入れることができますね。

どうして不登校になったんだろう?
どうして大学を中退しなければならなかったんだろう?

その当時は『今』のしんどさにとらわれるしか無かったんじゃないかな。
でも、今は振り返って、そこから学ぶこともできます。
そのときに感じていたしんどさと一緒に向き合っていきましょう。

そして「あ、これで失敗したんだ」というのが感覚的に分かったとしたら、今度のチャレンジでまた同じ所に来た時に「ああ、前はここで辞めたくなっちゃったんだよなあ」と気付くことが出来ますし、さらにそこから選択することができますね。「続けてみよう、がんばろう」って。

> 根本さんはどうやってその恐れや不安を克服したんですか?

一言で言えば「おばか」になったんですよね。
恐れを見てたらキリがありません。

お客さん来てくれるかな?
うまく出来るかな?
失敗したらどうしよう。
スタッフに迷惑をかけたらどうしよう。

でも、それを全部考えて「でも、好きなんよなあ。やりたいんよなあ。やらなかったら絶対後悔する。じゃ、やるしかないじゃん」という結論に。
「好きなんだからやるしかないでしょ?」って人に言われたらむかついたと思うけど、それに気付いたときは笑えました。

「やる」って決めてしまえば、その恐れはもっとリアルになりますが、気持ちは前向きです。
上の不安はすべて形を変えました。

お客さんにどうやって来てもらおうか。
どうしたらもっと腕をあげられるだろうか。
失敗したときはどうしたらいいんだろう?○○さんに聞いてみよう。
スタッフは・・・まあ笑って許してくれるわな。オレ頑張ってるし。

「どうしよう」が「どうやって」に変わる感じかなあ。
不安が信頼に変わるし、自分一人で出来なきゃ誰かの手を借りようと思うようになりました。

腹をくくるまでが一番しんどいんですね。
そして、何度も何度も腹をくくらなきゃいけません。
でも、それを越えたら、また一歩力強くなってるMasatoさんが必ずいます。

> そうですね、急に思い付いたことではなく、
> 小さな時から心の隅にあって、切り捨てようと思っても捨てられない、
> そんな思いです。

じゃあ、「どうやってそれを成功させようか?」が今の一番大きなテーマですね。

> 僕は少し歳を気にし過ぎてるかもしれないですね。
> でも、もうこんな歳になってしまった、って思ってしまうんです。

それはあるかもしれませんよ。誰でもね。
僕はやりたいときがそのベストなときって思うんです。

> 過去に自分が悩んでいた事というのはたいてい幼く思えてしまうんです。
> でも今回はどうでしょうか・・・。
> よくぞ乗り越えたな、自分!!って思うかもしれないですね。

きっとそうでしょうね。
笑えるんじゃないかな。
そういうときもあったなあ、と。
今までと同じようにね。

> 挑戦もせず、実現もできなかったことはいつまでもウジウジと
> 考えてしまいますね。

ほんとにそうですよね。
Masatoさんは好きな人に告白できましたよね。
そのとき、無理ってわかってたかもしれないけど、勇気を振るいましたよね。
その気持ちが一番大事だと思いますよ。

> その「強さ」が欲しいですね。精神的に弱くて不安定なところは
> 昔から変わってないような気がします。
> いろいろなことを経験して、少しはタフになったかな、と
> 思ってたんですけど、根本的な部分はなかなか
> 変えられないんでしょうか・・・。

自分を見ていても、妻を見ていても思うんですが、自分がそう思えないだけってケースは意外とあると思います。
自分の思い込みというか。観念ですね。

誰でも弱さはあるし、強さもあります。
でも、以前の弱さが心の中に引っかかっている分、今も弱いまんまだと思ってしまうんです。

強さというのはきっとその弱さを受け入れられる心にあると思います。
受け入れてそこを突き抜けた時に本当の強さを手に入れられます。
それは結局弱さ・強さを理由にしなくなることかもしれません。
弱くても強くても、それが自分自身の感情や行動に影響を及ぼさない状況かな。

> ワクワク半分、不安と寂しさ半分、って感じですけど、頑張ってきます!!

はい。頑張って下さい!!

> 実は夏に1ヶ月ほど関西に行く予定があるので、
> 時間の都合がついたら、ぜひ根本さんのカウンセリングを
> 受けてみたいな、って思ってます。

それはうれしいですね。
楽しみにお待ちしてます。

それでは!

 

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