酔っ払うと人格が変わってしまう

相談者名
よりこ
酔っぱらうと人格が変わり、非常に攻撃的になります。難癖をつけて、一番大切に思っている恋人とケンカしてしまいます。いつもいつも彼を傷つけてしまっています。自分でも何を言っているのか、言っているそばから忘れてしまうのです。なので話になりません。でも、とにかく攻撃してるんです。例えば昨日。私は彼と一緒に住んでいるのですが、男性の知人とご飯を食べて帰ってきました。彼は何も言いませんでしたが、「きっとイヤだと思っているだろうな」と思っていた私は、酔っぱらっていてわけのわからない難癖をつけはじめました(自分でも何を言ったのか覚えていない)。そしてなぜか「朝ご飯、毎日アタシが作ってるけど、すげぇ大変なんだよ。アンタも作ってみろよ」などと、全然関係のないことまで言い始めたんです。彼はとてもショックを受けていました。しかし普段私はそんなことをまったく思っておらず、むしろ作れてうれしい、くらいの気持ちなのです。本当に。

「(相手からそういうふうに言われたことがないにもかかわらず)自分が後ろめたいこと」を常に感じ、自分を責め続けているような気がします。それがお酒を飲むとガーっとキレてしまい、わけのわからないことを言って相手を傷つけてしまう。

お酒に関する失敗はこれでもか、これでもかというくらい多く、いっそのこと飲まなきゃいいと思うんだけど。でも、禁酒するという方法ももちろんあるんですが、なんだか根本的なことが解決しているわけではないような気がして、ご相談させていただきました。

普段から「いいこでいよう、そうでなくちゃ愛されない」という気持ちがどこかにあるんでしょうか。彼とケンカになるのはお酒を飲んだときばかりです。「やっちゃった」っていう気持ちに、いつもいつもなっています。彼に本当に申し訳ない。どうして人格が変わってしまうんだろう? もう傷つけたくないのに……。

この文章もわけがわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。

カウンセラー
原裕輝
こんにちは、よりこさん
原といいます。よろしくおねがいします。> 酔っぱらうと人格が変わり、非常に攻撃的になります。難癖をつけて、一番大切に思っている恋人とケンカしてしまいます。いつもいつも彼を傷つけてしまっています。自分でも何を言っているのか、言っているそばから忘れてしまうのです。なので話になりません。でも、とにかく攻撃してるんです。

そんなことをしたくないと思っているのに、ついついやってしまうんですね。
本当に「やっちゃった」って感じ。
人格が変わって攻撃になってしまうといことは、
普段は」、どちらかというとおとなしくて、
抑えてるタイプでしょうか?

>
> 例えば昨日。私は彼と一緒に住んでいるのですが、男性の知人とご飯を食べて帰ってきました。彼は何も言いませんでしたが、「きっとイヤだと思っているだろうな」と思っていた私は、酔っぱらっていてわけのわからない難癖をつけはじめました(自分でも何を言ったのか覚えていない)。

彼に対して後ろめたい感じでしょうか?
悪いことをしちゃったなという気持ち、
よりこさんが感じられているこの感じは
『罪悪感』という感情だと思います。
罪悪感を感じたときの心の動きというのは、まず自分を責めます。
そして、自分を責めてもう自分を責めきれなくなったとき
次に誰かを責め始めます。
行動をみるとまさしく罪悪感を感じている行動にみえます。

酔った時に罪悪感が出てきているということは、
普段は押さえつけている(抑圧)タイプの人だとおもいます。
押さえつけている罪悪感を開放して癒していくことで
酔っ払ったとき攻撃してしまうのを解消できると思います。

> そしてなぜか「朝ご飯、毎日アタシが作ってるけど、すげぇ大変なんだよ。アンタも作ってみろよ」などと、全然関係のないことまで言い始めたんです。彼はとてもショックを受けていました。しかし普段私はそんなことをまったく思っておらず、むしろ作れてうれしい、くらいの気持ちなのです。本当に。

たぶん、おっしゃられているとおり、
彼に作ってあげれてうれしいという気持ちなんでしょうね。
愛してあげたいという気持ちが大きいかたではないかと思います。

>
> 「(相手からそういうふうに言われたことがないにもかかわらず)自分が後ろめたいこと」を常に感じ、自分を責め続けているような気がします。それがお酒を飲むとガーっとキレてしまい、わけのわからないことを言って相手を傷つけてしまう。
>

自分が常に後ろめたいことを感じている というところが
ポイントと思います。飲んでないときもこの後ろめたい感じを
どこかで感じているんじゃないでしょうか?
まずは、自分を責めないことが大事だと思います。
罪悪感があるときは、やろうとおもってないんだけど
ついつい知らず知らずの内に自分を責めてしまうことって
あると思います。罪悪感があるからこれはしかたがないと思います。
でも、自分を責めるのをやめたいな~っと思うところから
スタートしていくといいと思います。
自分を責めきれなくなった時相手を攻めてしまうわけですから
大好きな彼の為に、自分を責めるのをやめたいな~と思われてみてはいかがでしょうか?

> お酒に関する失敗はこれでもか、これでもかというくらい多く、いっそのこと飲まなきゃいいと思うんだけど。でも、禁酒するという方法ももちろんあるんですが、なんだか根本的なことが解決しているわけではないような気がして、ご相談させていただきました。

僕もお酒に関する失敗はいっぱいあります。
仲間ですね(*^_^*)
今回のご相談の内容から見える根本にあるものに
罪悪感という感情があるように思います。
これは、彼との関係だけじゃなくて
両親、友人、彼いろいろの関係にもでてくるもんだと思います。

>
> 普段から「いいこでいよう、そうでなくちゃ愛されない」という気持ちがどこかにあるんでしょうか。彼とケンカになるのはお酒を飲んだときばかりです。「やっちゃった」っていう気持ちに、いつもいつもなっています。彼に本当に申し訳ない。どうして人格が変わってしまうんだろう? もう傷つけたくないのに……。
>

なんとなく
「いいこでいよう、そうでなくちゃ愛されない」と感じているところがあるのいでしょうか?
いい子でなくては愛されないと思っているということは、
どこかで、自分は悪い子ちゃんだと思っているのかもしれませんね。

でも、この悪い子ちゃんが本当の自分だと思ってしまっているとしたら
いい子でいる私は愛されても本当の私は悪い子ちゃんだから愛してくれない
と感じている感覚がどこかにあるんだと思います。
潜在意識にもぐっている部分だと思いますので、はっきりそう感じていると
意識しにくいかもしれませんが、
じっくり見つめていくとこの感じはでてくると思います。

でも、悪い子ちゃんの私=本当のあたしを愛してほしいからこそ、
酔っ払ったときに、この悪い子ちゃん見せてしまっている気がします。
彼を攻撃したいわけじゃなくて、
こんな私でも愛してくれる?と彼にテストしているんだと思います。
彼が好きだからこそしてしまうんじゃないかなと思います。

なにか、感じたこと、思ったことがあれば
またご連絡ください。
それでは今回はこれで失礼いたします。

相談者名
よりこ
原さんこんにちは。お返事をどうもありがとうございました。とっても!うれしかったです。

> そんなことをしたくないと思っているのに、ついついやってしまうんですね。
> 本当に「やっちゃった」って感じ。

後で「ハッ、私は今何を……なんてことを……」っていう感じですね(笑)。
自分が2人いるみたい。「お前、こんなこと言っちゃってヤバイよ」っていう自分もいるのです。でももう取り返しがつかないのです。

> 人格が変わって攻撃になってしまうといことは、
> 普段は」、どちらかというとおとなしくて、
> 抑えてるタイプでしょうか?

子供の時はあきらかにそうでした。
今は、周りの人には、私が好き勝手なことを自由に言って生きているヤツだと思われているだろうなと思います。抑えているのがイヤで、意識的にそうしてきたからです。だから比較的、笑ったり怒ったり泣いたり、感情表現は豊かです。

しかし、根本的なところではすごく我慢したり、抑えている自分がいます。子供の時からそうしないと両親(特に父親)に話を聞いてもらえなかったり、愛されないと感じていたから。

> 酔った時に罪悪感が出てきているということは、
> 普段は押さえつけている(抑圧)タイプの人だとおもいます。
> 押さえつけている罪悪感を開放して癒していくことで
> 酔っ払ったとき攻撃してしまうのを解消できると思います。

そうですか! それはうれしいな~。
しかし、どうやって罪悪感を解放し、癒していけばいいのでしょうか。
そもそもどうしてそんなに罪悪感を感じてしまうのだろう? 私は何も悪いことしてないのに。と、頭では思ってるんだけど、「きっと彼は面白くないと思ってるんだろうな」と考えてしまうのはなぜ?

> たぶん、おっしゃられているとおり、
> 彼に作ってあげれてうれしいという気持ちなんでしょうね。
> 愛してあげたいという気持ちが大きいかたではないかと思います。

もう、メッチャクチャうれしいです。喜んでもらえるの、すごくうれしい。だからこそ、自分が「大変なんだよ、バーカ」みたいなことを言ってしまったことがショックだったし、これまで作ってきたのが「義務感だったんだ」みたいに捉えられてしまったのがとてつもなく悲しかった。と同時に、ものすごく怖かった。私は本当はそんな風に考えていないはずなのに、どうしちゃったんだろう? でもいくら酔っぱらっているとはいえ、まったく思っていないことを言ったりはしないはず。じゃあ潜在意識の中に「アタシばっかり」っていう不満が隠れているのだろうか? なんてことを考えました。

結局そのことについては彼ときちんと話をして、今は事なきを得ているのですが、自分がすごく怖い。お前、本当は何を考えてるの? 酔っぱらっていたときに言ったことだからと言って「酔っぱらって言ったことだからナシにして」じゃあ通用しないんだよ! って自分を責めています。あ。ここでも責めちゃってるなぁ~

> 自分が常に後ろめたいことを感じている というところが
> ポイントと思います。飲んでないときもこの後ろめたい感じを
> どこかで感じているんじゃないでしょうか?

感じています。原さんがおっしゃっていたように、私は自分がものすごく「悪い子ちゃん」だという意識がアリアリです。ホントはすごくだらしなくて、怠け者で、ガサツな女で、人の気持ちなんか考えないで好き勝手行動して迷惑かけて。だからイイコにしていないと愛されない。おとなしくしていないと愛されない。身辺をキレイにしていないと愛されない。「あなただけを見つめているのよ」とアピールしないと愛されない。自分の仕事に夢中になってしまうと愛されない。

そうでないのは、頭ではわかっています。
彼が私をとても愛してくれているのもわかっています。
しかし「本当の私はね……」という意識がどうしてもつきまとってしまいます。

> まずは、自分を責めないことが大事だと思います。
> 罪悪感があるときは、やろうとおもってないんだけど
> ついつい知らず知らずの内に自分を責めてしまうことって
> あると思います。罪悪感があるからこれはしかたがないと思います。
> でも、自分を責めるのをやめたいな~っと思うところから
> スタートしていくといいと思います。
> 自分を責めきれなくなった時相手を攻めてしまうわけですから
> 大好きな彼の為に、自分を責めるのをやめたいな~と思われてみてはいかがでしょうか?

すごく素朴な疑問なんですが、「自分を責めるのを止める」って決めるだけで止められるものなんでしょうか? そもそも責めてしまうのって「自分が悪い子ちゃんだ」と思っているからなんだろうと思うんですけど、「悪い子ちゃんでもいいじゃーん」と考えられれば責めなくなるのかな?

> 僕もお酒に関する失敗はいっぱいあります。
> 仲間ですね(*^_^*)

仲間がいるとうれしいですね!!(笑)
誰かを傷つけさえしなければ、そういう失敗って後で笑い話になるからそれはそれでいいんだけどな~(こうやって懲りないから失敗ばっかりするのか……?)。

> 今回のご相談の内容から見える根本にあるものに
> 罪悪感という感情があるように思います。
> これは、彼との関係だけじゃなくて
> 両親、友人、彼いろいろの関係にもでてくるもんだと思います。

そうですね。
いつも顔色をうかがっています。
先日も相手の機嫌が悪くて「なんか悪いことしたかなぁ」と自分を責めていました。そのときはそれで終わったんですが、酒を飲むと「アンタあのとき機嫌が悪かっただろ。何でなのか言ってくれなくてすごく辛かった」などと相手を猛烈に責めてしまっていました。

機嫌が悪くなられるのがとても辛くて悲しい。自分のせいだと思ってしまう。だから、自分が機嫌が悪いとしても、なるべく機嫌が悪く見られないように振る舞う。相手に罪悪感を持って欲しくないから。そう思っているのでよけい、相手がそういう態度をとったことに腹が立つ……という感じなのかなと思います。

> でも、悪い子ちゃんの私=本当のあたしを愛してほしいからこそ、
> 酔っ払ったときに、この悪い子ちゃん見せてしまっている気がします。
> 彼を攻撃したいわけじゃなくて、
> こんな私でも愛してくれる?と彼にテストしているんだと思います。
> 彼が好きだからこそしてしまうんじゃないかなと思います。

ヒエー! これは気付きませんでした。
しかし、まったくもってそうだろうなと思います。
今のところ、彼はハードル(=テスト)をヒラリヒラリと飛び越えてきてくれるのでものすごくありがたい。自分は悪い子ちゃんだと思うに至った原因が親子関係に基づくものだったとしても、私は、今は「両親からは愛されていないのだ」という考えが誤解だということはわかっているのです。彼からも、友人たちからも、とても愛されているのだということを信じているのです。しかしそれは、頭の中だけでわかっていることなのだろうか。心のどこかで、親を許していない自分がいるのだろうか。

私はお酒を飲むのが大好きです。お酒を飲んで誰彼かまわずクダを巻いたり絡んだり難癖を付けたりするかというと、そうではありません。既にとても仲がいい人や、心を許している人たちが被害者になります。なので、とにかく彼へ一番被害が及ぶ。私は彼がとても好きで大切に思っているからこそ、自分が普段考えてもいなかったようなことを言って攻撃してしまうのがとても辛い。彼を傷つけていると思うとどうしようもなく悲しい。自分が本当に怖いんです。彼に普段から本当にコミュニケーションするべきことは何なのか、自分の何を許してあげればいいのか、「お前は悪い子ちゃんなんだよ!」と自分を責めないようにするにはどうすればいいのか、とっても悩んでいます。

どうぞよろしくお願いします。

カウンセラー
原裕輝
こんにちは原です>>人格が変わって攻撃になってしまうといことは、
>>普段は」、どちらかというとおとなしくて、
>>抑えてるタイプでしょうか?
>
> 子供の時はあきらかにそうでした。
> 今は、周りの人には、私が好き勝手なことを自由に言って生きているヤツだと思われているだろうなと思います。抑えているのがイヤで、意識的にそうしてきたからです。だから比較的、笑ったり怒ったり泣いたり、感情表現は豊かです。
>
> しかし、根本的なところではすごく我慢したり、抑えている自分がいます。子供の時からそうしないと両親(特に父親)に話を聞いてもらえなかったり、愛されないと感じていたから。
>

ちいさい時は、おさえてたんですね
愛されることって小さい子供にとては生存権がかかっている
生き延びるために必要なことですものね。
とても愛されるために抑えてきたんだろなと思います。

たぶん今でも、彼との愛に危機感を感じたり、
嫌われてしまうかなと思ったときに、
昔、愛される為に自分を抑えてきたパターンというのが
くっきりとでてくると思います。

よりこさんのいわれている小さい子供のころの親との関係は
本当に今のよりこさんの彼との関係や
お酒をのんで人格がかわってしまうことや
愛されることへの不安にとても関係しています
個人カウンセリングでは、この昔できた愛されることへの不安も
セラピーします。そうすることで今の問題を解決していきます。

>>酔った時に罪悪感が出てきているということは、
>>普段は押さえつけている(抑圧)タイプの人だとおもいます。
>>押さえつけている罪悪感を開放して癒していくことで
>>酔っ払ったとき攻撃してしまうのを解消できると思います。
>
> そうですか! それはうれしいな~。
> しかし、どうやって罪悪感を解放し、癒していけばいいのでしょうか。

まずは、罪悪感をてばなしていきたいな~という
意欲をもつことが大事です。
畑でうえた果物に実がついて収穫するのには
種まきが必要ですね。
意欲をもつことが種まきの部分です
最初の一歩ですね

悪い子ちゃんの部分を自分が愛してあげる、OKをだしてあげる
ことも大事だと思います
彼にこの部分をあいさせてあげるのもいいですね

> そもそもどうしてそんなに罪悪感を感じてしまうのだろう? 私は何も悪いことしてないのに。と、頭では思ってるんだけど、「きっと彼は面白くないと思ってるんだろうな」と考えてしまうのはなぜ?
>

後のほうに書いてくれてましたが
自分って悪い子ちゃんっておもっているって書いてくれてましたね
ということは、
悪い子ちゃんに付き合ってくれる彼にはどんな感じがでてくるでしょうか?
たぶん、迷惑をかけてるとか、なにかしなければ付き合ってくれてる穴埋めに
ならない(なにかしなければ愛されない)とかでてくると思います。
自分が悪い子ちゃんだと思っている部分
ここを私って本当にいいこちゃん、あなたの天使さんなのよと
思えれるようになれればgoodです。
彼とのつきあいがとても楽になると思います。

たぶんご両親との関係でできたものに罪悪感というのも
とても関係してると思います。

まずは、種まきからはじめるといいと思います
罪悪感を癒していく、どうしていいかわからなくなった時は
また、僕らを頼ってください。

例えば、盲腸を自分で治すのは医学書をみて包丁を消毒して、
自分できって・・・と大変ですが
今、お医者さんに行けば15分の手術でなおってしまいます。
自分でなんとかしようとせず、人に頼る、まかすのもいいと思います
もちろん、頼られる場所に僕たちも立候補させてもらいます。

>>たぶん、おっしゃられているとおり、
>>彼に作ってあげれてうれしいという気持ちなんでしょうね。
>>愛してあげたいという気持ちが大きいかたではないかと思います。
>
> もう、メッチャクチャうれしいです。喜んでもらえるの、すごくうれしい。だからこそ、自分が「大変なんだよ、バーカ」みたいなことを言ってしまったことがショックだったし、これまで作ってきたのが「義務感だったんだ」みたいに捉えられてしまったのがとてつもなく悲しかった。と同時に、ものすごく怖かった。私は本当はそんな風に考えていないはずなのに、どうしちゃったんだろう? でもいくら酔っぱらっているとはいえ、まったく思っていないことを言ったりはしないはず。

そうですよね、好きな人に何かしてあげるって嬉しいですよね
よりこさんは愛してあげたい気持ちたっぷりの人だと
本当に思います。
でも、そんな愛情たっぷりのよりこさんも
愛されることには自信がないところがあるように思います。
この自信のなさは、
なにかしないと愛されない、そのままの自分ではあいされない感覚
として潜在意識にもぐっていきます。

> じゃあ潜在意識の中に「アタシばっかり」っていう不満が隠れているのだろう> > か? なんてことを考えました。

「アタシばっかり」っていう不満というより
なにもしない自分、そのままの自分も愛してほしいという
欲求が潜在意識にあるんだと思います。

>>自分が常に後ろめたいことを感じている というところが
>>ポイントと思います。飲んでないときもこの後ろめたい感じを
>>どこかで感じているんじゃないでしょうか?
>
> 感じています。原さんがおっしゃっていたように、私は自分がものすごく「悪い子ちゃん」だという意識がアリアリです。ホントはすごくだらしなくて、怠け者で、ガサツな女で、人の気持ちなんか考えないで好き勝手行動して迷惑かけて。だからイイコにしていないと愛されない。おとなしくしていないと愛されない。身辺をキレイにしていないと愛されない。「あなただけを見つめているのよ」とアピールしないと愛されない。自分の仕事に夢中になってしまうと愛されない。
>
> そうでないのは、頭ではわかっています。
> 彼が私をとても愛してくれているのもわかっています。
> しかし「本当の私はね……」という意識がどうしてもつきまとってしまいます。
>

頭ではわかってるんだけど、感覚がついてこないかんじみたいですね
お気持ちわかります、僕も昔、よりこさんと同じタイプでした。
この感覚と頭でわかってることを一致するとすっきりするんですよね
癒しというのは、その為にあるんですけどね。

> すごく素朴な疑問なんですが、「自分を責めるのを止める」って決めるだけで止められるものなんでしょうか? そもそも責めてしまうのって「自分が悪い子ちゃんだ」と思っているからなんだろうと思うんですけど、「悪い子ちゃんでもいいじゃーん」と考えられれば責めなくなるのかな?
>

「自分を責めるのを止める」って決めるというのは
先ほどいった種まきの部分なんですね
最初の一歩、これがないといつまでたっても
同じ位置、スタートラインから動けないわけです。
幸せのゴールに向かう大事な大事な一歩目
だから止める為にはとても大事ですよ。

>>僕もお酒に関する失敗はいっぱいあります。
>>仲間ですね(*^_^*)
>
> 仲間がいるとうれしいですね!!(笑)
> 誰かを傷つけさえしなければ、そういう失敗って後で笑い話になるからそれはそれでいいんだけどな~(こうやって懲りないから失敗ばっかりするのか……?)。

僕も昔、思いました(笑)
笑いのネタはふえていくんだけど・・・・・
失敗したいわけでも、誰かを傷つけたいわけでも
ないんだよな~って

>
>>今回のご相談の内容から見える根本にあるものに
>>罪悪感という感情があるように思います。
>>これは、彼との関係だけじゃなくて
>>両親、友人、彼いろいろの関係にもでてくるもんだと思います。
>
> そうですね。
> いつも顔色をうかがっています。
> 先日も相手の機嫌が悪くて「なんか悪いことしたかなぁ」と自分を責めていました。そのときはそれで終わったんですが、酒を飲むと「アンタあのとき機嫌が悪かっただろ。何でなのか言ってくれなくてすごく辛かった」などと相手を猛烈に責めてしまっていました。

顔色をうかがってる時って
すごく怖いですものね。
この怖い感じっていつもあると思います
これが潜在意識にもぐっている、いつもある一つ目の感覚
では次の2番目、
この怖がらせてるのは誰???
そう愛しの彼や、友達、両親、
ここで攻撃的マインドが作られる
罪悪感は自分を責めるか、相手を責めるか
二つの選択肢しかないんです。
だから、僕達は罪悪感を手放すことをお勧めします。
大好きな彼のためにもね(^.^)

>>でも、悪い子ちゃんの私=本当のあたしを愛してほしいからこそ、
>>酔っ払ったときに、この悪い子ちゃん見せてしまっている気がします。
>>彼を攻撃したいわけじゃなくて、
>>こんな私でも愛してくれる?と彼にテストしているんだと思います。
>>彼が好きだからこそしてしまうんじゃないかなと思います。
>
> ヒエー! これは気付きませんでした。
> しかし、まったくもってそうだろうなと思います。
> 今のところ、彼はハードル(=テスト)をヒラリヒラリと飛び越えてきてくれるのでものすごくありがたい。自分は悪い子ちゃんだと思うに至った原因が親子関係に基づくものだったとしても、私は、今は「両親からは愛されていないのだ」という考えが誤解だということはわかっているのです。彼からも、友人たちからも、とても愛されているのだということを信じているのです。しかしそれは、頭の中だけでわかっていることなのだろうか。心のどこかで、親を許していない自分がいるのだろうか。
>

するどい分析、もしかしてあなたカウンセラーですね(笑)
親に怒ってる自分というのもあるかもしれませんね。
愛されてるって頭でわかってる、
でも不安な気持ちがあるから、愛されてない気もする
(心理学講座のコーナのインナーチャイルドのレクチャー
は、よりこさんの参考になると思います。)

そんな気持ちや、怒っている気持ちを
親や彼に抱く自分ってどんな自分でしょうか?
もしかすると、そんな自分って最低とか、
鬼畜生なようなとんえもない奴の感じがするかもしれません
これも罪悪感になります。

> 私はお酒を飲むのが大好きです。お酒を飲んで誰彼かまわずクダを巻いたり絡んだり難癖を付けたりするかというと、そうではありません。既にとても仲がいい人や、心を許している人たちが被害者になります。なので、とにかく彼へ一番被害が及ぶ。私は彼がとても好きで大切に思っているからこそ、自分が普段考えてもいなかったようなことを言って攻撃してしまうのがとても辛い。彼を傷つけていると思うとどうしようもなく悲しい。自分が本当に怖いんです。彼に普段から本当にコミュニケーションするべきことは何なのか、自分の何を許してあげればいいのか、「お前は悪い子ちゃんなんだよ!」と自分を責めないようにするにはどうすればいいのか、とっても悩んでいます。
>

大好きな彼だからこそ、でてくるんでしょうね
彼には、自分の愛されることへの自信のないところ
いっつも顔色をうかがってしまう不安の部分、ネガティブな
感情の部分をコミニケーションして不安をのりこえるといいと思います。
彼に私を愛させてあげることが不安な感じをのりこえるのにいいと思います
あとは、自分で自分を愛してあげることも罪悪感から開放されるのに

難しかったり、すすみにくかったら、
また僕達をたよってみてください。

彼との関係がもっと楽でもっとよい関係になるといいですね。
それでは、今回はこのへんで失礼します

この記事を書いたカウンセラー

About Author

若年層から熟年層まで、幅広い層に支持されている、人気カウンセラー。 家族関係、恋愛、結婚、離婚、職場関係の問題などの対人関係の分野に高い支持を得る。 東京・名古屋・大阪の各地でカウンセリングや心理学ワークショップを開催。また、カウンセラー育成のトレーナーもしている。