今後について

相談者名
矢野
初めまして、こんにちは。
夫との今後について、相談させて下さい。
夫40歳、私38歳、長男9歳、次男4歳、共働きです。
言葉のDV、モラハラが最近ひどくて、
子供にまで言うようになりました。
先日は、本人はしつけと言いますが、
長男のノートの字が汚くて、夜に
300回書き直せ、終わるまで寝るな!と怒ってました。
冷蔵庫に傷みかけた野菜をみつけ、
これを食べさせて、俺を殺す気か!
最後には、実家へ帰れ!となります。
日付が変わればリセットされますが、
私はこうした日々の色々がたまり、
限界です。
実家は近いですが別居になると、市が違うので、学校も変わります。
私の考えでは、夏休みまでには別居、年内離婚を考えてます。
円満調停は考えてないです。
今後どのような順番で何をすればいいのでしょうか?前に離婚話になった時は、養育費ははらわない、長男は育てると言ってました。
普段は家事育児手伝わず、耐えずゲームを持って食事やトイレまで行きます。
私が忙しくても知らぬフリです。長々となりましたが、宜しくお願い致します。
カウンセラー
吉村ひろえ
矢野さん、はじめまして。
担当させて頂く、吉村ひろえと申します。
よろしくお願いします。ご主人の、言葉のDV、モラハラを受けておられるとのこと。
モラハラというのは、身体的に暴力は加えられませんが、言葉や態度で精神的に苦痛を与えられるので、なかなかそれが“モラルハラスメント”だと気づきにくい場合もあります。
モラハラの被害者になってしまう人は、責任感が強く、まじめで争いを好まず、情の深い人が多いようです。
そして、理不尽に責められることがあっても「自分が悪いから」と罪悪感を感じ、自分を責めてしまいます。

以前にも離婚の話が出たことがおありなのですね。
「離婚しよう」と決心されるまで、かなりの忍耐や葛藤がおありだったのではないでしょうか。
よく踏ん張ってこられましたね。

しかし、そのモラハラをお子さんまで受けている、となると本当に辛いですよね。
ご主人はしつけのつもりでも、周りから見ているとそうは見えず、ただの嫌がらせや虐待になってしまっている場合もありますものね。
ただ、ご主人自身が嫌がらせや虐待をしている、という認識が無い場合もあります。

冷蔵庫の傷みかけた野菜を見つけて「俺を殺す気か!」「実家へ帰れ!」と言われたら、それだけでどっと疲れが出てストレスが溜まると思います。
しかも、矢野さん自身もお仕事をお持ちで、お子さんがまだまだ手のかかる時期で家事や育児に忙しくしているのに、ご主人がゲームに夢中で、手伝ってくれようともせずに知らんふりだと本当に悲しくなってしまうと思います。

まずは、矢野さんの疲れた心を癒してください。
随分長い間、怒りや悲しみや寂しさを抑え込んでこられたのではないでしょうか?
もしかすると、矢野さんご自身があまりに疲れ果て、抑え込むことが当たり前となり、そのような感情を抑え込んでいるとは思えないかもしれません。
これまでのことを、よかったらカウンセリングを使って話してください。
話すことで心は軽くなってゆきます。

> 私の考えでは、夏休みまでには別居、年内離婚を考えてます。
> 円満調停は考えてないです。

もう我慢の限界、というところでしょうか。
離婚を決意するにも勇気が要ったと思います。

> 今後どのような順番で何をすればいいのでしょうか?前に離婚話になった時は、養育費ははらわない、長男は育てると言ってました。

前に離婚話になった時に、「養育費ははらわない、長男は育てる」とご主人は言われたのですね。

矢野さんは、今回円満調停は考えておられず、夏休みまでには別居、年内に離婚を考えておられるとのことですが、ご主人がおっしゃった養育費や、お子さん達をご主人と矢野さんのどちらが育ててゆくのか、などについてどのようにお考えでしょうか?

ご質問頂いた、「今後どのような順番で何をすればいいのでしょうか?」というのは、『離婚を矢野さんの優位に進める』ための順番、というとであれば法的なことも絡んでくるので弁護士事務所などに相談いただくのが一番良いかと思います。
若しくは、ほとんどの自治体では無料の法律相談を受け付けていますので、先ずはそちらに相談されてもいいかもしれません。
自治体によって、色々と条件が変わってくるので矢野さんのお住まいの自治体の無料法律相談の有無や、相談回数や時間などは限られているので、一度お調べくださいね。

今の矢野さんの状況はとてもしんどく子育てやお仕事で、心身ともに大変なストレスを抱えておられると思います。
この回答が少しでも矢野さんのお役に立てれば幸いです。

矢野さんが、矢野さんの望む人生を歩まれることを願っています。

ご相談ありがとうございました。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

吉村 ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから対人関係、子育て、また、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。 女性的で包容力があり、安心して頼れる姉貴的な存在。クライアントからは「話しをすると元気になる」「いつも安心させてくれる」などの絶大なる支持を得ている。