梅雨のよいところを考えてみよう

冒頭のあいさつでも、少し触れましたが、梅雨というと、
みなさんは、どんなイメージがありますか?
日本には四季があって、一年を通して、いろんな気候を、
体験できます。
それは、私たちの人生にも良いときも、そうでないときもあって、
様々な体験を伴うのにも似ています。
そこで、梅雨というこの時期にある、よいところを見つけるという
ちょっとした頭の体操を今回は、ご提案します。
私たちの人生において、どんな出来事があっても、そこにある、
よいところを見つけるポジティブシンキングの、
トレーニングになると思います。
答えというものはとくになく、みなさんが思いついたことが答えです。
私も考えてみましたので、自分で考えてから、参考にしてみてくださいね。
○梅雨のよいところ
・農作物を育てるのに役立つ
・夏に備えて、各地で水を蓄えることができる
・紫陽花が美しい
・雨で少し涼しいので、夏の暑さに少しずつ適応していける
・夏に活発に行動するための休息になる
・出歩くのが億劫になるので、家の用事ができる
・みんな元気がないので、テンションが低くて楽でいい(笑)
・雨や気温の変化に対応しなくてはならないので、困難にマメに、
 対応する力が身につく
・熱帯雨林気候の地域の人の気持ちが少しわかる(?)
・雨音と、おちついた音楽をBGMで読書などすると、良い気分になれる
・雲の微妙な色合いに見とれると、心がおちつく
・インドアな遊びが楽しめる
・ドライブのときに、シャーって気持ちいい
・梅雨で鬱陶しいですね・・・と、あいさつのバリエーションが増える
・夏に活発に行動するための、程よい欲求不満になる
・忍耐力が身につく
・鬱っぽい気分を肯定できる
・あえて、さわやかに過ごす暮らしの知恵が身につく
・食中毒の危険に備え、本格的な夏の前に、衛生面の強化になる
・夏が間近になり、でビールの季節が来た気分になれる
20個考えてみました。あくまでも私の発想なのですが、みなさんの
発想と似たところがありましたか?
from 清水 三季央

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About Author

清水 三季央

恋愛・夫婦などの男女関係、家族の問題、アダルトチャイルド、仕事や対人関係、メンタルヘルスなど、幅広いジャンルで感覚・感情と理論のバランスのとれたセラピー(イメージ療法、コラージュ療法)とカウンセリングを行う。 年間約1000件、累計1万4千件以上の臨床実績を持つ人気カウンセラーである。