昔に比べればずっと幸せだけど・・・

相談者名
ほのか
いつも拝見させて頂いています。
読みながら、常にもやもやと心で動くものがあります。
解からないんです。自分が何を優先したらいいのか。
相手の何が本音なのか。
カウンセリングやヒーリングはとても興味があって
もう5年くらいジタバタとやってきています。
が、究極のところで二の足を踏んでいるのでしょうか?

子供が幼稚園へ通っていて、私の仕事の都合で
延長保育をさせたいのですが、朝離れる瞬間毎日泣きます。
以前は保育所へ行かせていましたが、何か子供の心を痛める出来事が
有ったようで、毎朝おう吐し、腹痛があり、顔が紫色になるまで泣くような
状態で、よくよく聞いたら「行きたくない、幼稚園がいい」と。

「お母さんはお仕事だからね」と言っても
私の仕事が時間の融通が利くため「お家?会社?」と確かめます。
かといって、泣き続ける訳でもなく
親の顔が見えなくなればお友達と楽しんでいるし
幼稚園も先生も大好きだと言います。

仕事の融通が利くとはいえ、昼間出来ない事を家族が寝てから
片す日々は正直身体にこたえます。寝る時間も足りないし。
絶対にいつかまた壊れる日がきてしまいそうです。
以前もそうだったのに、同じ事を繰り返す。
でもお金がないと、生きては行けないですよね?

本当なら、仕事なんかしたくないんです。
でも、家計は大変で、やらなければどうしようもない。

イヤなものはイヤ、出来ないものは出来ない。
それと現実の折り合いって、どうやってつければいいのでしょう?

半端に心の世界を学んでしまったせいか、
子供が親との関係で、むだなトラウマを作ってしまう事を
すごく怖れています。
責められたりしたくないとも思っているのかもしれません。
今は違いますが、かつて私が親を憎んだ様にはなってほしくない、
いいたい事が言える親でいたいと思うあまり、
振り回され過ぎてる気もします。
わがままな子にはしたくないけど、私はわがままを言いたがっています。

なんだか、ここまで色々やってきても
一番根っ子になるものが、かつてのまま埋もれてる気がして
もう、今更何をどう動いたって無駄だって気もします。
自分の本音を諦めている以上、家族や他人の本音を見る事なんて
不可能かもしれませんよね。

こういう事を書くと、ここの皆様を不快に刺せてしまうかも
しれないけれど、やっぱり思うの。
「なんで私ばっかり…?」って。

他にも大変な人がたくさんいるのは知っています。
でも、この状況がこの私にとってはもう辛くて、イヤで
もううんざりで、たくさんなんです。

家族は協力的なんだろうなって思うし、
繋がりはあるきがするけれど、わたしの心は少しも喜んでいない。
そんな私を夫は受け入れてくれるし、責めもしません。
彼も辛いと思います。
でも、会社員である以上は固定給ですから仕方ない。
副業を持ったところで、会話の時間もなく、働づめで
体を壊しても何もならないですよね。

過去を振りかえると、今は夢の様に穏やかだとは思います。
でも、心は喜んでいないんです。
疲れたまんまです。
こんなにも苦しみ続けなければいけない何かを私はしたのでしょうか?
私はどこで何を間違えたのでしょうか?

たくさんの記憶が途切れていて、自分でも驚く事が有ります。

なんだか、この文章もメチャクチャですね。
どなたかの目にとまって、お返事下さる事を願っています。
まだまだ、私の中には何が詰まっているのでしょうか?
教えて下さい。

カウンセラー
根本裕幸(退会)
根本です。ほのかさん、ご相談ありがとう。> いつも拝見させて頂いています。

ありがとうございます!!

> 読みながら、常にもやもやと心で動くものがあります。

そういうときってきっと意識の外にある感情が動いているのかもしれませんね。
潜在意識ってところにあるものかな。
ほのかさんが感じないように禁止したり、抑圧してしまってるところにヒントがあるかもしれません。

たぶん、核心にある何かは分からないんだけど、その周りをぐるぐると回ってるような感覚だけはあるのかもしれません。

多くの場合、それは“怖れ”なんだと思うんです。
何に怖れてるか?というと、それはケースバイケースなんだけど、ヒントはやっぱり「抑圧」「禁止」というところにあることがほとんどです。
そして、感情的には「怒り」「恨み辛み」「憎しみ」というところがきっかけになることが多いですね。

> カウンセリングやヒーリングはとても興味があって
> もう5年くらいジタバタとやってきています。
> が、究極のところで二の足を踏んでいるのでしょうか?

何年も続けていくと螺旋階段のように何度も「自分は変わってないんじゃないか?」「なんのためにこれをやってるんだろう?」って気分になることがあります。
そのたびにまた新しい意味、目的を作り出して更に螺旋階段を上っていくものです。

この“究極”のところ、5年間ずっと触れないようにしてたものに満を持して向き合うことなのかもしれませんね。

ところで、カウンセリングやヒーリングを始めたきっかけとは何でしょうか?
当初の目的はだいぶクリアされましたか?

> 子供が幼稚園へ通っていて、私の仕事の都合で
> 延長保育をさせたいのですが、朝離れる瞬間毎日泣きます。
> 以前は保育所へ行かせていましたが、何か子供の心を痛める出来事が
> 有ったようで、毎朝おう吐し、腹痛があり、顔が紫色になるまで泣くような
> 状態で、よくよく聞いたら「行きたくない、幼稚園がいい」と。

お子さんを子どもと思わずに、自分自身の心を表してくれてるって思ってみるとどんな感じがしますでしょうか?

お子さんにとっての「保育園」「幼稚園」はほのかさんにとっては何を象徴しているのかな?
ちょっと難しい質問かもしれませんが・・・。

> 絶対にいつかまた壊れる日がきてしまいそうです。
> 以前もそうだったのに、同じ事を繰り返す。
> でもお金がないと、生きては行けないですよね?

でも、体を壊したら生きては行けませんよね?

ある友人が言ってました。「お金を頑張って稼いで貯めるでしょ?それを無理した分だけ、自分が病気になったときの治療費で消えるねんて~」と。
それが正しいか正しくないかは別にしても、そんな考え方もアリかもしれませんね。

> イヤなものはイヤ、出来ないものは出来ない。
> それと現実の折り合いって、どうやってつければいいのでしょう?

でも、やらなきゃってその気持ちを抑えこんでしまったとしたら、やっぱり「イヤ!出来ない!」って感情は心の中に残ってしまいますね。
完璧にやろうとしてるのかもしれないし、何か(家計、夢)に追いたてられてしまってるのかもしれません。それで余裕がなくなってしまうんですよね。

「イヤやねん!」って誰かに話を聞いてもらってますか?
すっきりするくらい。ご主人とか、友人でもいいです。
そして、自分のための時間を作ってらっしゃいますか?

> 今は違いますが、かつて私が親を憎んだ様にはなってほしくない、
> いいたい事が言える親でいたいと思うあまり、
> 振り回され過ぎてる気もします。

とてもしんどそうですね。
葛藤に次ぐ葛藤に次ぐ葛藤で、思わず叫び出しそうになってしまってるのかもしれませんね。

誰のために「言いたいことを言える親でいたい」のでしょう?
もちろんそれはお子さんのため、ですよね?
でも、その基準がほのかさん自身のご両親になっていませんか?
ほのかさんとお子さんの関係なのに、ご両親とほのかさんの関係が色濃く出てるような気がしてしまうんです。誰でも多少はあるものだと思いますけどね。

> なんだか、ここまで色々やってきても
> 一番根っ子になるものが、かつてのまま埋もれてる気がして
> もう、今更何をどう動いたって無駄だって気もします。
> 自分の本音を諦めている以上、家族や他人の本音を見る事なんて
> 不可能かもしれませんよね。

自分の本音と繋がりたいんですよね。
そして、その欲求に耐えられなくなってきたんだけど、どうしていいのか分からないし、怖いし、嫌悪感あるし、とんでもないものが出てきたらどうしようって感じなのかな。

一番根っこにあるのは、その憎んでいたご両親との関係なのでしょうか。
それとも、他にもまだまだ癒されるときを待っている痛みがあるのでしょうか。

> 「なんで私ばっかり…?」って。

僕も時々そうなりますよ(苦笑)。以前は毎週、今は数ヶ月に1回くらいは。

それくらいほのかさんがいっぱいいっぱいなんですよね。

> でも、心は喜んでいないんです。
> 疲れたまんまです。
> こんなにも苦しみ続けなければいけない何かを私はしたのでしょうか?
> 私はどこで何を間違えたのでしょうか?

これだけの情報では確信もってどれが・・・言うことはできないです。

色んなしんどいことを頑張って頑張って乗り越えられてきたんですね。
それゆえ、全力で走りつづけることがいつしか自分自身になってしまったのかな。

> まだまだ、私の中には何が詰まっているのでしょうか?

うん。そうみたいですね。
爆発しそうな、壊れそうな感じがするでしょう?

すっきりしたいな・・・ということをまずは目標にしてみませんか?
具体的な方法は今は考えなくてもいいです。
自分をすっきりさせたいなあってことだけを思いつづけてみてください。
そして、心にスペースを作っていきましょう。

それではお返事お待ちしています。

相談者名
ほのか
根本さん、お返事ありがとうございます。
私の支離滅裂な文章を理解しようとされて下さったお気持ちが
とても暖かく、ほっとしています。本当に色々なことが有りすぎて、いざ自分の内側に向き合おう
とすると「わからない」しか出てこなくて、そのうち…と思っている
間に、ずるずるときてしまいました。
どんどん底に落ちているように見えます。
もしかすると夜明け前の闇ってヤツなのでしょうか?

> そういうときってきっと意識の外にある感情が動いているのかもしれませんね。
> 潜在意識ってところにあるものかな。
> ほのかさんが感じないように禁止したり、抑圧してしまってるところにヒントがあるかもしれません。
>
> たぶん、核心にある何かは分からないんだけど、その周りをぐるぐると回ってるような感覚だけはあるのかもしれません。

ほんと、そのとおりです!
グルグル…回って、私は目が回って何も見えないし、こんなんで何かを見るなんて
出来るはずないな~って思うんです。

> 多くの場合、それは“怖れ”なんだと思うんです。
> 何に怖れてるか?というと、それはケースバイケースなんだけど、ヒントはやっぱり「抑圧」「禁止」というところにあることがほとんどです。
> そして、感情的には「怒り」「恨み辛み」「憎しみ」というところがきっかけになることが多いですね。

確かに、その感情は抑圧しているのかもしれません。
感覚的には諦めているといった方がしっくり来そうです。
それも、抑圧と同じなんでしょうか?

> この“究極”のところ、5年間ずっと触れないようにしてたものに満を持して向き合う ことなのかもしれませんね。
>
> ところで、カウンセリングやヒーリングを始めたきっかけとは何でしょうか?
> 当初の目的はだいぶクリアされましたか?

確かに究極って感じです。
カウンセリングを受けたきっかけは、複雑にからんだ家族と家庭の問題です。
言うべき時に自己主張できなかった事や、自分を大切に出来なかったことが
傷を大きくして、いまだに自分の本音を見出すことができない原因かもしれませんよね。
当初の目的はクリアしていません。
なぜなら「これでダメなら、やっとこの世から消えられる」って思っていたからです。

「とにかく全部、私が悪い、私のせい」って思いつづけて、自力でそこを越えて
状況が落ち着いた時、やっと自分の言いたかったことや、私が悪いわけじゃない
って事に気付き始めて、本当に「逃げたい」って思ってしまったんです。
早く言えば離婚ですね。
でも、実家の親が悲しんだり、私を責めたりするのが解かっていたし
「目の黒いうちにそんな話は聞きたくない」
離婚=不幸と決めている世代を納得させる気力がなかったし、
とにかく面倒だったんです。
決して理解のある親ではなかったし、夫婦仲も最悪だったので
憎み続けていましたが、大人になってから彼等の悲しみみたいなものに
目が行くようになって、責める気も失せてしまったんです。
ここでも、私はきちんと怒るって事をやっていないんですね。諦めたんです。
今更言っても仕方がないと。
今家庭は穏やかで、多分文句はつけようがないのだと思います。
夫もかつてのように、意図して私を傷つけるような事はないし、
これまでの私の状態を見て、すごく取り帰しのつかないことをしたって
思っているみたいです。
けれど、五年前はカウンセリング受けて、それでダメならやっと死から拒否されないんだ思ったんです。
私が助かる道なんてこの世にあるはずないことを証明したくて。

でも、そのカウンセラーさんはすごくいい人だったんです。
変な話ですが。
私が自殺したら、この人は地獄の苦しみを味わうんだろうな…
この人が元気だから、助かる人が一杯いるんだろうな…
そう思ったら、なんだかそこでも”もの解かりのいい人”
になっちゃった気もします。
言いたいことを言ってない感じです。
駄々っ子と同じですが、このもやもやした感じの下にあるものが
知りたいんです。
自分が一体どうしたいのか?

でも、ここで良くみなさんが仰っている「次の扉」みたいなものがやってくる度
「うんざり」って気分になります。
必ず楽になる道はこれだ!って保証がない限り、何もしたくないって
思うのが、ほんとーーーーーに正直な気持ちなんです。
わがまま言ってごめんなさい。

> お子さんを子どもと思わずに、自分自身の心を表してくれてるって思ってみるとどんな感じがしますでしょうか?

嫌で嫌で仕方がないのに、誰も解かってくれない、気付いてくれないって
感じかもしれません。
でも、子供の言い分は大人の事情に関係ないので、そんな感じじゃ
誰も構ってくれなくなるぞって言いたくなります。
そこを考えると、私は相変わらず相手の状況ばかりに重きを置いて
自分を置き去りにしているって事かな?とも思います。
子供の言い分は、私の言えないことばかりで…羨ましいです(苦笑)

> お子さんにとっての「保育園」「幼稚園」はほのかさんにとっては何を象徴しているのかな?
> ちょっと難しい質問かもしれませんが・・・。

ん?と…意味がよく解かりにくいのですが…
子供にとっては「保育園」は嫌な昼寝をさせられて、先生は怒ってばかりで
走ると叱られるし、友達は好きだけど保育園は嫌い。
「幼稚園」は、先生も可愛くって、バスに乗れて、広くていっぱい遊べて
お弁当も持っていけるし、早く返ってこれる。ルンルン気分。
私のとっては、預ける側での「保育園」は遅い時間まで預かってくれて
多少体調が悪くても面倒を見てくれて、お弁当も持たせなくていいし
行事も少ないので親同士のお付き合いもないので楽です。
でも昼寝してる分、夜中まで元気に起きていたりするのでそこは辛い。
「幼稚園」は通常の保育だとお弁当もって、お昼過ぎには帰って来て
疲れて眠いのに興奮気味なので、わがまま言うし「公園行こう」
とせがまれて、怒りっぽくなる自分が嫌かも?
行事が多く、父兄の付合いが避けられないのがこれまた面倒。
前回お話した延長保育は6時まで可能ですが、今のところ出来ていません。
でも、たっぷり遊ぶので夜は早く寝てくれてそれはすごく助かります。
私も同じくヘトヘトですけどね。

私にとって幼稚園は身体が弱くて半分以上行けなかったので
良くわからないのです。
お遊戯会も運動会もお休みでした。
ただ、母も入院が何度かあってその時一人だけ残って先生を一人占めできるのが
すごく嬉しかったのを覚えています。
病弱でしたが元気で活発な子供でした。

> でも、体を壊したら生きては行けませんよね?
>
> ある友人が言ってました。「お金を頑張って稼いで貯めるでしょ?それを無理した分だけ、自分が病気になったときの治療費で消えるねんて~」と。
> それが正しいか正しくないかは別にしても、そんな考え方もアリかもしれませんね。

これを読んで思ったんですが…私、壊れてしまいたいのかも知れませんね。
お金に関しては、貯めるどころか生活の為なんです。
以前根本さんが他の方に「お金が人だとしたら?」ってアドバイスをされてたのを
思い出して、私も考えたんですが
「私から逃げて行く」
「私を追い詰める」
「他の人ばかり愉しませる」
「母を苦しめ続けた」
って…思いっきり憎んでますね。

>>イヤなものはイヤ、出来ないものは出来ない。
>>それと現実の折り合いって、どうやってつければいいのでしょう?
>
> でも、やらなきゃってその気持ちを抑えこんでしまったとしたら、やっぱり「イヤ!出来ない!」って感情は心の中に残ってしまいますね。
> 完璧にやろうとしてるのかもしれないし、何か(家計、夢)に追いたてられてしまってるのかもしれません。それで余裕がなくなってしまうんですよね。

完璧なんて無理だってわかっていてもそうしようとしてるのでしょうか?私。
家計にも追立てられています。
夢は、豪邸や高級車ではありません。
「楽しい、幸せ」って思えたらなんでもいいんです。
ごみ拾いでもなんでも。
そして、ちょっとの贅沢は時々でいから旅行がしたいってことです。
それ以上はなにもいらないんです。

> 「イヤやねん!」って誰かに話を聞いてもらってますか?
> すっきりするくらい。ご主人とか、友人でもいいです。
> そして、自分のための時間を作ってらっしゃいますか?

すっきりするくらいってところが、すごく難しいかもしれません。
私は人から買かぶられるんです。
「あんたがそんな事でくよくよするはずないじゃん」
「あんたにできない訳ないじゃん」
「あんたの知らないことなんてあるの?」
“そんなことないよ~”ってどんなに伝えても、取り合ってもらえないんです。
聞いてくれるだけで良いんだけど。って言っても、相手も大変だったり
「あんただけじゃないよ」って怒らせたり。
あと、みんな忙しいと言うのもあります。
時間の余裕がない。

それだけ、自分をいい人に見せて来たって事なんでしょうね。
それでも、付合ってくれる友人はいますが、空気の様になっていて
今更身の上相談も気恥ずかしいです。
夫とは会話がありますが、私が相談すると「何とか答えを出してやらなきゃ」
って思うみたいで、食い違っちゃいますね。
それが彼の思いやりなんでしょうね。

とてもしんどそうですね。
> 葛藤に次ぐ葛藤に次ぐ葛藤で、思わず叫び出しそうになってしまってるのかもしれませんね。
>

はい。こうやって書かせてもらって思うところがたくさんありますね。
ほんと、叫びたいです。

> 自分の本音と繋がりたいんですよね。
> そして、その欲求に耐えられなくなってきたんだけど、どうしていいのか分からないし、怖いし、嫌悪感あるし、とんでもないものが出てきたらどうしようって感じなのかな。
>
> 一番根っこにあるのは、その憎んでいたご両親との関係なのでしょうか。
> それとも、他にもまだまだ癒されるときを待っている痛みがあるのでしょうか。
>

そうだなぁ…この私が出来上がった事を思うと、両親のようにも思いますが
それよりも他の所にある感じかも?です。
的外れかも。。。?
いいたい事を我慢していい子でいるのは、両親からの影響ですね。
父は仕事はとても真面目ですが、ギャンブル狂いで母や私達を
いまだに苦しめます。
母は難病を抱えて、それでも嫁の立場や他の事やってきても報われない人です。
私が生まれた事で、母は自分を苦しめていました。
「こんな家庭に、こんな親の元に生んでごめん」って。
でも、そこはもう私はなんでもないんですが今でも様々な事で
母自身が苦しんでいるのがとても嫌です。
「今子育てしたら、もっとちゃんとできたと思うのに」って。
私には事のほか厳しかった二人を憎んでいましたが、それも今は
どうでもいいやって気がします。

>>まだまだ、私の中には何が詰まっているのでしょうか?
>
> うん。そうみたいですね。
> 爆発しそうな、壊れそうな感じがするでしょう?

はい、壊れそうです。
なんだかこうして書いていると、自分自身が一見落ち着いた様に見せ掛けて
このやり取りが終わった後にまた何かが膨れ上がってきそうで
すごく怖いです。

> すっきりしたいな・・・ということをまずは目標にしてみませんか?
> 具体的な方法は今は考えなくてもいいです。
> 自分をすっきりさせたいなあってことだけを思いつづけてみてください。
> そして、心にスペースを作っていきましょう。

そう思う事にします。
おもい続ける気力を保つ努力が私には必要みたいですね。

根本さん、本当にありがとうございます。
この機会をいただいた事、感謝です。
これからも頑張ってくださいね。
いつまでもお幸せに。ほのか

カウンセラー
根本裕幸(退会)
根本です。ほのかさん、こんばんわ。お返事ありがとうございます。たくさん受け取ってくださってありがとう。

> 本当に色々なことが有りすぎて、いざ自分の内側に向き合おう
> とすると「わからない」しか出てこなくて、そのうち…と思っている
> 間に、ずるずるときてしまいました。
> どんどん底に落ちているように見えます。
> もしかすると夜明け前の闇ってヤツなのでしょうか?

そうかもしれませんねー。
「わからない」というのが出てくるとすれば、もしかしたら怒りがあるのかもしれません。
少なくとも今までの自分の見方・考え方・やり方には答えはなさそうですね。
(あればとっくに分かってるはずですから)
だから、今は新しいものを学ぶときなのかな。

> グルグル…回って、私は目が回って何も見えないし、こんなんで何かを見るなんて
> 出来るはずないな~って思うんです。

じゃあ、『一時停止』ボタンを押してみるのがいいかもしれませんね。
それは恐いことかもしれないけれど。

> 感覚的には諦めているといった方がしっくり来そうです。
> それも、抑圧と同じなんでしょうか?

僕は「諦め」というのは「我慢」「抑圧」の最終形のように考えてみるといいかもしれませんよ。

> なぜなら「これでダメなら、やっとこの世から消えられる」って思っていたからです。

この世から消える理由が欲しかったみたいですね。
どうせ、カウンセリングもダメだろうって。
ところがそのカウンセラーが予想に反してよかったので、今度はその手が使えなくなってしまって途方に暮れてしまったのかな。

> 「とにかく全部、私が悪い、私のせい」って思いつづけて、自力でそこを越えて
> 状況が落ち着いた時、やっと自分の言いたかったことや、私が悪いわけじゃない
> って事に気付き始めて、本当に「逃げたい」って思ってしまったんです。

ああ、あります。そういうこと。

> 早く言えば離婚ですね。
> でも、実家の親が悲しんだり、私を責めたりするのが解かっていたし
> 「目の黒いうちにそんな話は聞きたくない」
> 離婚=不幸と決めている世代を納得させる気力がなかったし、
> とにかく面倒だったんです。

面倒だけじゃなく、ほのかさんの優しさなのかもしれませんよ。
離婚って自分や相手の実家も絡むのでややこしいものなのですが、苦しければ苦しいほど自分のことしか考えられなくなりますから、なかなか難しいのです。

> 決して理解のある親ではなかったし、夫婦仲も最悪だったので
> 憎み続けていましたが、大人になってから彼等の悲しみみたいなものに
> 目が行くようになって、責める気も失せてしまったんです。

それは素晴らしいことですね。
その悲しみを見られるようになったら、次はその悲しみを感じてあげることがいいのかもしれません。

> そう思ったら、なんだかそこでも”もの解かりのいい人”
> になっちゃった気もします。
> 言いたいことを言ってない感じです。

このパターンが出てくると、本当に行き場を失ってしまうような感じではありませんか?
しんどいですね。

> 駄々っ子と同じですが、このもやもやした感じの下にあるものが
> 知りたいんです。
> 自分が一体どうしたいのか?

確かに“怒り”がとってもキーになっているような気がします。
もやもやを取ると恐らく最初に怒りが出てくるでしょう。
でも、誰かに怒りをぶつける必要はないと思うんです。
ただ、その怒りを感じてあげるだけで、解放されていきます。
そしたら、次の怒りの下にある感情がまた出てきます。
それは悲しみかもしれないし、罪悪感かもしれません。
それもまた感じて手放してあげるわけです。
その一つ一つは「またか・・・」と絶望してしまいそうになりますが、でも、そこで手放したものが多ければ多いほど、楽に楽になっていくものではないでしょうか。

> 必ず楽になる道はこれだ!って保証がない限り、何もしたくないって
> 思うのが、ほんとーーーーーに正直な気持ちなんです。
> わがまま言ってごめんなさい。

いえいえ、その通りですもん(笑)
ほのかさんのいらっしゃるところは“デッドゾーン”というところで、何も感じない、何もしたくない、もう嫌だ、、、って気持ちになるところです。
だから、ここを越えていくには、そんな自分でも動けるくらいの“動機”が要ります。
幸せになりたい、手に入れたいものがある、こんな自分になりたい、というヴィジョンがね。

> でも、子供の言い分は大人の事情に関係ないので、そんな感じじゃ
> 誰も構ってくれなくなるぞって言いたくなります。

その気持ち、ほのかさんも常に自分自身に言ってませんでしたか?

> 子供の言い分は、私の言えないことばかりで…羨ましいです(苦笑)

そうやって子どもなりに親に教えてくれてるのかもしれませんね。
子どもが親に身を持って教えてくれる事は意外にたくさんあります。
子どもだからってバカにしてはいけないなあ、謙虚に学びたいなあ、と思います。
確かにむかつくときもあるでしょうけどね。

> これを読んで思ったんですが…私、壊れてしまいたいのかも知れませんね。

もしかしたらそうなんじゃないかなあって思ってました。
客観的に見たらすごく自己破壊的なことされてるんじゃないかな?と。

> 以前根本さんが他の方に「お金が人だとしたら?」ってアドバイスをされてたのを
> 思い出して、私も考えたんですが
> 「私から逃げて行く」
> 「私を追い詰める」
> 「他の人ばかり愉しませる」
> 「母を苦しめ続けた」
> って…思いっきり憎んでますね。

ですねー(苦笑)
愛してあげる、というのも一つの手ですね。
以前もお話したかもしれませんが、「ありがとうございます」って書いた紙をお財布に入れておくのもいいかもしれません。

> 「楽しい、幸せ」って思えたらなんでもいいんです。
> ごみ拾いでもなんでも。
> そして、ちょっとの贅沢は時々でいから旅行がしたいってことです。
> それ以上はなにもいらないんです。

長い間病気を患ってた人がよく口にするのに「普通になりたい。普通の人と同じになりたい」って言葉があります。
他の人と同じように昼間遊びに行って、買い物に行って、電話して、お茶して、というのが憧れになってしまうんですね。

ほのかさんの心ってそれくらい追い詰められ、苦しいところにいるのかもしれませんね。

> “そんなことないよ~”ってどんなに伝えても、取り合ってもらえないんです。
> 聞いてくれるだけで良いんだけど。って言っても、相手も大変だったり
> 「あんただけじゃないよ」って怒らせたり。

確かに「聞いて欲しい」って気持ちがありますよね。
でも、その気持ち、人に聞いてもらう前に自分自身の中でもやってみるといいかもしれませんね。
苦しみを訴える心にただ耳を貸して、受け入れてあげるのはいかがでしょうか。
心が「しんどい」って言っていれば「そうだね、しんどいね」って返してあげるように。

> 夫とは会話がありますが、私が相談すると「何とか答えを出してやらなきゃ」
> って思うみたいで、食い違っちゃいますね。
> それが彼の思いやりなんでしょうね。

ああ、男性は物事を解決するのが仕事、みたいな思考回路がありますから。
その思いやりは嬉しいときもあれど、重たいとき、迷惑をかけてるように感じることもあるかもしれませんね。
でも、素敵なご主人ですね。

> いいたい事を我慢していい子でいるのは、両親からの影響ですね。
> 父は仕事はとても真面目ですが、ギャンブル狂いで母や私達を
> いまだに苦しめます。

そしたら、お父さんに対しては怒りもたくさんあるでしょうし、不信感や人の気持ちを考えない理不尽さ、人間性への疑いみたいなものもいっぱいあるような感じですね。

> 母は難病を抱えて、それでも嫁の立場や他の事やってきても報われない人です。
> 私が生まれた事で、母は自分を苦しめていました。
> 「こんな家庭に、こんな親の元に生んでごめん」って。

だとしたら・・・、ほのかさん自身が生まれてきたこと自体に罪悪感を感じてしまうかもしれませんね。
同時に昔々の幼い頃は、お母さんを助けられない無力な自分をせめてらっしゃったのかもしれませんね。だから、嫌な気持ちもたくさん出てきたんじゃないかな。

> なんだかこうして書いていると、自分自身が一見落ち着いた様に見せ掛けて
> このやり取りが終わった後にまた何かが膨れ上がってきそうで
> すごく怖いです。

感情は今の自分に処理可能なものしか出てこないものです。
「無理だ」と思ったとしたら、それは自分を過小評価しすぎなのかもしれません。

膨れてきたものがあれば、それを流してみようと思って下さい。
今回でやり取りは終わりですが、もう一つの掲示板にてまたみんなに話し掛けてみるのもいいですよ。僕はお返事できないかもしれませんが、色々なひとがサポートしてくださるんじゃないかな。

> おもい続ける気力を保つ努力が私には必要みたいですね。

そうですね。本当にしんどいところにいらっしゃると思います。
でも、このデッドゾーンを抜けていくには「続けていく」ことが何よりなんです。

> 根本さん、本当にありがとうございます。
> この機会をいただいた事、感謝です。
> これからも頑張ってくださいね。
> いつまでもお幸せに。ほのか

ありがとうございます。
やっぱりほのかさんは優しい方ですね。
そこは保証しますよ。なかなかできるもんじゃありません。

ほのかさんもより幸せになりますように祈ってます。

それでは。

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