性癖??

相談者名
まいまい
結婚してもうすぐ2年になります。
夫が寝ている時に夫の携帯でゲームをしてたところ、知らないアドレスからメールが入り気になり見てみた所、【返事遅くてすみません。明日はどうですか?】怪しいと思って色々としらべたら使用済みパンツなどの手渡しをする掲示板に私の夫がメールをしていたのです。メールを見る限り初めて手を出したと思います。立て続けに何人かにメールをしていて、どれも会ってパンツをもらうまではいっていなかったみたいですが、あまりにもショックで、震えてしまいました。ご飯も食べれなくなり結局夫に言いました。そしたら、泣きながら、ごめん。言い訳にしか聞こえないだろうけど、買ってない。信じてと言われました。夫は素人系が好きでして、夫がいうには、掲示板にはたまに画像がのっててどんなものか興味があり、どんな方が投稿しているのか見てみたく買うつもりはなかったけどただの興味本意でメールしてしまった。と、、私には理解できません。確かに、パンツに全く興味がないわけではないけれど元から買うつもりはなかった、今回私を悲しませてしまって、そんなことでこの幸せを壊したくない。メールをしてしまったのは、本当に自分の考えが浅はかだった。ただ、エロサイトを見る感覚と同じで素人のやりとりをみていると。だから私が勘違いしたり嫌ならもうみないよ。約束する。と言われました。こんな人いるのでしょうか?買う目的じゃないのに、そのサイトをみるひとって。。確かにパンツは買えてないけど、タイミングがあえば買っていたと思います。信じたいですが、これから先もし同じことがあったらと思うと怖くて。
一瞬気持ち悪いとおもいましたがやっぱり信じれないからはい、別れましょう!とはいかないです。
ただ毎日携帯をみてしまいそうになり、不安で不安でしょうがないです。もう傷つきたくないです。幸せになれるために、夫を信じれるために何か私が努力できることってなんなんでしょうか?メールのやりとりや、その掲示板をみたり、性癖は直らないとかサイトをみてしまったりで、心がいっぱいいっぱいです。こんなこと誰にも相談できません。
カウンセラー
吉村ひろえ
まいまいさん

こんにちは、はじめまして。
担当させて頂きます、吉村ひろえと申します。
ご相談ありがとうございます。
まいまいさんの心が少しでも軽くなるように、お役に立てればと思います。
どうぞよろしくお願いします。

ご主人が使用済の下着を購入しようとしていた、となるとショックですよね。
まいまいさんが、あまりのショックで震えてしまい、ご飯も喉を通らなくなるのも解ります。
辛かったですね。
こういう場合、ご主人には何も言えずに自分ひとりで抱え込んでしまって、より一層苦しくなってしまう方もおられるのですが、まいまいさんはご主人に話されたとのこと。
随分、勇気が要ったのではないでしょうか?
よく話されましたね。
勇気を出してご主人に話したご自身を褒めてあげてくださいね。

ご主人は興味本位で下着を売り買いしているサイトを閲覧し、メールしてしまったとのこと。

> こんな人いるのでしょうか?買う目的じゃないのに、そのサイトをみるひとって。。

実際に買うかどうかは別として、そういうサイトを見る人はおられます。
私たち女性も「こんなバッグが欲しい」「こんなところに旅行に行きたい」と、買うかどうか、実際に旅行に行くかどうかは別としてサイトを見ることはあるかと思います。
今回ご相談頂いた件は、ご主人が単に下着に興味があり、まいまいさんに 「こんな下着を着けてもらいたいな」 と言う事であればそんなに問題にはならないかと思います。
が、誰かの使用済の下着に興味を持ったとなると、なかなか受け入れがたいですよね。
性的なことが絡んでいますから、誰にでも相談できることではないかと思います。
よくご相談いただきました。
ありがとうございます。

ご相談文を拝読して私が気になったのは、まいまいさんとご主人の関係がどのようなものであるか?と言うことです。
普段からの会話はどうでしょう。
どんな会話をされていますか?
セックスはありますか?
性的なことに関してオープンにコミュニケーション出来ていますか?
「こんな風に愛したい、こんな風に愛されたい」 ということをお互いに伝え合えているでしょうか?

夫婦と言えども、性的なことについて本音で話し合えるカップルは実はそう多くありません。
恥ずかしさや、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか?怒られるんじゃないか?と恐れを感じるからなのですが、ここをきちんと話し合えないと、夫婦間の溝が出来やすく浮気や離婚問題に発展しやすいようです。

パートナーシップの間で性的なことをオープンに話し合えないと、なんらかの欲求を抑圧したり禁止したりすることにつながりやすくなります。
抑圧された欲求はどこかに出口を求めるわけですが、パートナーとコミュニケーションを取ってストレートに発散出来ないとなると、どこか不自然な発散の仕方をしてしまうようです。
これは性的な事だけではなく、例えば怒りなんかも抑圧しすぎると爆発的に噴き出したり、恨みつらみに変形してしまうのと似ているかもしれません。

> 一瞬気持ち悪いとおもいましたがやっぱり信じれないからはい、別れましょう!とはいかないです。
> 幸せになれるために、夫を信じれるために何か私が努力できることってなんなんでしょうか?

それはそうですよね。
そんなに簡単に心は割り切れるものではないですもの。
けれど、幸せになるために、ご主人を信じるために努力しようとするまいまいさんは、なんて愛情深い女性なんだろうと思います!

ご主人を信じられるようになるには?
これはまいまいさんが先ず、自分自身を信じられるかどうか?が課題となってきます。

まいまいさんはご自身のセクシャリティについてどう感じておられるでしょうか?
セックスは好きですか?
「女性としての私」 は?
『私ってなかなか魅力的で、彼には充分私を愛させてあげれるし愛してあげられる』
そう自信を持って言える私へのチャレンジです。

まいまいさんは、ご主人の良い面、嫌な面、色んな面をご存知だと思います。
不安や怖れを感じても、ご主人を信じようとする慈愛深い女性です。
この時点で既にとても魅力的な女性です。
その、まいまいさん自身の価値をまいまいさんがどれだけ受け取れるか?です。

性的な事でもあり周りにも相談しにくく、おひとりではなかなか乗り越えにくいところでもあるかと思います。
しんどい時はいつでもお話をお聞かせくださいね。

まいまいさんの幸せを願っています。
ご相談ありがとうございました。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

吉村 ひろえ

恋愛や夫婦、浮気、離婚などのパートナーシップから対人関係、子育て、また、死や自己受容のテーマなど幅広いジャンルを得意とする。 女性的で包容力があり、安心して頼れる姉貴的な存在。クライアントからは「話しをすると元気になる」「いつも安心させてくれる」などの絶大なる支持を得ている。