季節を楽しもう。

今日は、こんなに暑い日は、冷房の効いた部屋にこもって涼を取るのもいいのですが、あえて「夏」を楽しんでみませんか、というご提案です。

「夏を楽しもう!」と言われて何を思い出しますか?

リゾート地の海岸で夏を満喫?
避暑地で優雅に涼を取りますか?
何万発、というたくさんの花火が上がる、大規模な花火大会?
それとも、野外コンサート・・・?

なにも、どこかに出かけるイベントばかりが夏の楽しみではありません。

首の日焼けには気をつけて、浴衣で近所に夕涼みに出かけてみる。
残暑見舞いをあえて筆で書いてみる。
手持ち花火に興じてみる・・・

簡単に夏を楽しむ方法もたくさんありますよね。

日本の夏は湿度が高く、じめじめとしていて不快感を強く感じます。
それに、熱帯夜にヒートアイランド現象・・・と、様々な問題もあります。
こんな、不快感を感じやすい季節だからこそ、今、この季節を楽しむことに目を向けてみてほしいのです。
ポイントは「あえて」、つまり意識的に、楽しんでみると言うことです。

不快な感情は快適な感情よりもより強く感じます。けれど、不快な感情ばかりに目を奪われてしまうと心がいっぱいいっぱいになり、余裕が無くなってしまいます。
イライラして心の余裕が無い時は、新しいチャンスや新しい快適な感情を感じることができません。
文字通り、心の中に新しいものを入れる「余裕」がなくなってしまっているのです。
そして、そんな時、人は笑顔にもなれません。

だからこそ、こんな不快な季節にも、意識的に自分を笑顔にして心に余裕をつくってあげること。
心と身体はつながっているので、笑顔になることができれば、心にも余裕が生まれます。
もしできれば、日々変わり行く季節を敏感に感じて、楽しむ余裕を持ってみましょう。

そんな習慣が、きっとあなたに素敵なものをたくさん運んできてくれるのです。

難しいことをする必要はありません。
是非、この暑さを楽しんでみることから始めてくださいね!

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