子供が欲しくないと言う主人、そしてセックスレス

相談者名
結婚して9年、主人34歳、私38歳、5歳の女の子がいます。
私はもう一人子供が欲しいのですが主人は欲しくないと・。
5歳の娘の事はとても可愛がってくれます。娘‘命‘です。
結婚して2年位の時に「そろそろ子供が欲しい」と話をした時からおかしくなりました。
結婚してやはりそれなりにsexの回数は減ったのですが月2、3回はあったように
思います。が子供の話をしてからちょっとしたことで主人がすごく怒り それから毎晩朝まで飲み歩く日が続きました。そんな生活が半年ほど続いて飲み歩く事がおさまって3,4回のsexで子供が出来ました。それ以来sexlessです。
子供が1歳半の時主人が家をでました。私とはやっていけないと。離婚届に判を押し、こんな気持ちで子供と居るのは子供に申し訳ない、結婚前に私が言った一言で私とはもう絶対にsexをすることは無い、子供が出来て寝室が別になってもうsexをしなくて済むと思いほっとした と言っていました。その時主人には彼女がいました。
別居を2年程続け(その間も子供の行事等で月1回は会っていた)その後やはり子供とは離れられないと帰ってきました。帰ってくるにあたって私はもう一人子供が欲しいと思っている事は言いました。でも「(自分の精神状態が)子供一人で精一杯だ」と言います。sexlessに関しては「自身がない」と。
表面的な生活が続いています。喧嘩はしません。子供の共同養育者という感じです。どうしても子供が欲しいので離婚も考えます。
カウンセラー
寺島やすこ
♪さん、初めまして。カウンセラーの寺島です。
ご相談ありがとうございます。

まず、♪さんのご相談を読ませていただいて率直な感想なのですが、
どうしても子供が欲しいので、今の旦那様と離婚まで考えていらっしゃるとのこと。
そうなるとその子供の父親は誰であってもいいような印象を受けてしまいました。
♪さんは、子供が欲しいだけであって、
結婚相手はそれに了解してくれる男性だったら誰でも良いのかしら?
そんなことないとは思いますが???いかがでしょう?
♪さんにとって、夫をとりかえてまでも欲しい子供って、なんのシンボルなんでしょ
うか?
まだ子供を産んだことのない方ならわかるのですが、
♪さんには、もう5歳の娘さんがいるわけですよね。
5歳の娘さんにとってみても、弟や妹は欲しいと思うのですが、
でも、それよりもなによりもお子さんが望むのは、
自分のお母さんとお父さんが仲良くあることだと思うのです。

♪さんと旦那様はいままでにもなんとかうまくやろうと、
お互いが最大限努力していらっしゃってきたと思います。
それはお2人がいままで乗り越えてこられたエピソードからよく解りました。
だからこそ、最初子供をもつことをためらっていた旦那さんも考えを変えて、
今のお子さんも生まれたのでしょうし、
また、一旦は他の女性のもとに走っても、貴女のもとに帰ってこられたのでしょう。
旦那様の反応から推測させていだたいて、♪さんは旦那様をとても大事にしてこられ
たのだと思います。

なんとなく、私は♪さんのご相談を読んで、
♪さん夫婦2人が素直な気持ちを言えないでいるのではないかと思いました。
お2人はいつも子供のことを言い分に使っていらっしゃいませんか?
子供が欲しいから・・・ではなく、本当はまたロマンスや、男女としてのつながりを
感じたくて、
♪さんは旦那さんまとのセックスレスを何とかしたかったのでありませんか?
旦那さんも子供に申し訳ないではなく、妻である貴女に申し訳なかったのではないで
しょうか?
そして、子供が可愛いからではなくて、貴女を愛してるから、
もう一度やりなおそうと戻ってこられたのではないかと思います。

でも、お2人はとても恥かしがりやなのか、
子供のことは関わりなく、お互いが、女として男として求め合ってることや、
自分達の正直な気持ちを伝えられないでいらっしゃるようですね。
表面的で、喧嘩ができないということは、
遠慮して本音を言えないという状態とも言い換えられると思います。
多くの日本人の家庭でみられる傾向なのですが、
子供ができて、お母さん、お父さんの役割にはまってしまうと、
いまさら男女の会話なんて、恥かしくてできない、
また、セックスなんて恥かしくてできないという理由で、
セックスレスになってしまうケースがあります。
そして、その無意識の心の奥には自分は愛される存在ではないのではないかという無
価値感や、
自分の存在が愛する人に迷惑をかけているのではないかという罪悪感、
幸せになることへの恐れなどがいっぱい隠れていたりします。

宜しければ、ぜひ、カウンセリングなど利用してみてくださいね。
私たちも精一杯サポートさせていただきます。

ご相談ありがとうごさいました。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

アバター

退会しました。