●一緒にやっていくこと〜二人でひとつ〜

こんにちは。きのかずよです。
すっかり初夏を思わせる陽気になってきましたね。
この陽気と同じく、私も心陽気に過ごしていきます☆
先日彼氏が転勤に伴う引越をし、私の荷物も半分くらい入れたので、その片付けと掃除を一緒にしていました。
引越前の彼の部屋は1Kと、学生がひとり暮らしするような、かなり狭い部屋でしたが、少々田舎に転勤になったので、同じ家賃くらいで3DKの部屋を借りる事ができ、広々と暮らせるはずでした。
なのに、、、荷物が片付かない。。。
全てと言う訳ではないのですが、洋服が全く収まりきらないのです。
収納スペースは押入れ2間分あるにも関わらず、さらに私の洋服はまだ1枚も持ってきていないのにです。
あまりの服の多さに、私は憤りを感じ、、、
「なんであんたの服を私が片付けないかんのんじゃぁ〜」
と、半ばやっけのパッチになって片付けていました。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、
「あ、そのシャツ¥30,000くらいのを¥10,000で買ったやつ。そのジャケットは確か定価¥90,000くらいを¥30,000くらいで買ったんだよねぇ〜。やっぱり僕は買い物上手だねぇ。」
と、服を一枚一枚手に取る毎に
「あ、それいくら。」「これいくら。」と、説明してくれ、しかもそれが私の買い物基準価格と一桁二桁違うので、はらわた煮えくり返っていました。
「捨てるには惜しい物ばかりだなぁ・・・想い出もあるし。きのちゃんの服は持ってきても入らないねぇ」
プッチーン
「えーこのシャツは1枚¥30,000ですかぁ。ほほう。このマーガーレットさん(マーガレットハウエルのシャツ)が、どんなステキな方かは存じ上げませんが、うあはり自分の収入に見合う買い物の仕方と言うものをしていただきたいですねぇ。ここにあるマーレットさんやポールさんギャルソンさんたちに貢いだ総金額を考えると鳥肌が立ってきますねぇ。私にあげる指輪のひとつやふたつ簡単に買えちゃいますねぇ。、、、30過ぎの男が貯蓄ゼロで、しかも仕事で使う機材を女に買ってもらう始末。ナサケナイ。」
と、出るわ出るはの嫌味の数々。
「・・・だから、これはきのちゃんと出会う前の買い物でしょ。今はそんなに買ってないし。
きのちゃんは、安っぽい服ばっかりやし、しかもダサイ。田舎くさいし。いい歳なんだから、ちゃんとした服をちゃんと着ないと社会で浮くよ。」
と、逆襲され、お互いに譲る気ナシかと思われた瞬間
「ちゃんとこれからは、お金の事考えていくし、貯金もするし、今まで使いすぎていたことは、ちゃんと理解しているし、きのちゃんといると、なんか将来はお金持ちになっちゃうような気がするし。こうやって感じている事はっきり言ってくれたらいいから。」
なんて、言われたものだから、私もすかさず
「私は洋服の買い物が苦手で、センスないのも知っているし。でも、スタイル悪いし。何きても田舎くさくなるけど、りょーちゃんが一緒に選んでくれるようになって、少しずつ苦手克服出来てる気がするし。こらからも、一緒に服を選んでくださいm(__)mところで、この一年でいくら貯める予定?」
「とりあえず、、、100くらい。」
「はぁ、何新卒の新入社員が言うような額を目標にしてるの(怒)」
こんな感じで、1日1日二人で一緒にやっていく事を学んでいます(^^;
2人で一緒にって、難しいですね。
思った事を言い合って理解し合って自分を省みてお互いを思いやる。これが当たり前だけれど、二人で一つの世帯をもつ初心者の私達には重要なんだと感じています。
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