●私の嫌いな嫌いな一部分

ごんにぢわ〜〜〜〜きのかずよです
コラム担当だというのに、なんのネタもふって来ません(><) なので、私の一番嫌いな感情をシェアしようと思います。
さて、私の一番嫌いな感情とはなんでしょう?
皆さんも嫌いだと思いますよ。
自分の中に、こんな感情を持っている部分があるなんて!!!
そう気づき、また気づきだすと、24時間365日この感情に襲われて、気持ち悪くなっているような気がします。
。。
というわけで、今も気持ち悪いです。
その感情がムクムクと私を襲いだしたから。そんなものに襲われていないで、いい男に襲われたらいいのに・・・(T-T)
という訳で、今私が苦しんでいるのは、『嫉妬』という感情です。
この感情は本当に長いお友達です。
子供の頃(今でもかな)、妹に嫉妬してました。
小さい頃の妹は可愛いかったのです。
これがすごく。
姉が言うのもなんですが、超キュート。
しかも、恥ずかしがりで、人見知りで、泣き虫。
悔しいけど、可愛かった。
なので、よく一緒に遊んでいじめていました。
ジャイアンと同じく「お前のものは、私のもの。私のものは私のもの」
妹に適用する私の法則。
2人でお使いやお買い物に行った時、道に迷ったり、買いたいものが見つけられず、困った時は、ぜ〜んぶ妹の責任。
「お前が、聞きにいけー」
「お前が見つけへんから悪いんじゃー」
私は、おぎゃーと産まれた時から(?)そこそこ体格がいいので、2歳年下のさらに体格も小さい妹には脅威。
その私が、妹を全力で殴って蹴って階段から突き落としていました。
妹は、私に立ち向かう為には、武器を使うしかないし。
そんな私を姉に持ち、妹は思春期に大きな変化を遂げました。
妹は、精神的にかなり強くなっておりました。
人見知りなんて可愛いものは何処に行ったのか、面と向かって身内でも他人でも、ギター侍もびっくりなくらい、ザクザク気持ちよく斬っていました。
また、英語もろくに喋れないのに、海外もしょっちゅう長い期間、単独で行くし。
それはそれで、その部分を私は嫉妬します。
それを感じるとまたケンカを吹っかけます。
その日のケンカは、妹の背中にアザを残しました。
階段の上からイスが私の頭めがけて降ってきました。
とても情熱的なケンカです。
2人ともいい歳して。
それから数日して妹は家を出ました。
私と一緒の空気を吸いたくないから。
かれこれ2年。妹と会っていない・・・。
嫉妬するほど好きだったんだけどね。
しょちゅう2人でカラオケや買い物に行ってたし。
一緒のバイトもしてたし。
2人で旅行も行ったりしてたし・・・。
でも今は、接触すら断たれております(><) 嫉妬と上手く付き合えなかった私のミスですね。 で今、私は嫉妬の感情に襲われています。
自分以外のすべてに嫉妬しているようです。
さて、どうしたものか。。。
まさか、殴るわけにもいくまい。蹴るわけにもいくまい。
大事なものをこれ以上無くせないしね。
そんな自分を消したくなり。。。
と、かなり暗くなるものです。
ここで、シェアできたことは、私にとってはかなりの成長です。
今までの私は、その感情を一人でどうにかしようとしました。
そして、隠すので必死でした。
あ、これでもまだまだ多くは隠してるんだけどね(^^;
もともと、嫉妬しぃの気質があります。
かつて、彼氏の犬に嫉妬したり、車に嫉妬したり、仕事に嫉妬したり、おばあちゃんに嫉妬したり。親友が友達連れて遊びにきたら、それに嫉妬するし。
そりゃもう、人間・動物・生き物・その他、いまでも世の中すべてが嫉妬の対象です。
嫉妬の裏には何があるか?
自分の無価値観ですか・・・。
嫉妬と上手く付き合えるように、もう少し勉強します(^^;
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