夜中に恐怖を感じる ~無意識に感じている感情を見つめてみる~

「夜中に恐怖を感じて死をも考えてしまう」というご相談をいただきました。

私たちは常日頃から、いろいろな思いを感じて生活しています。喜びや悲しみ、怒りと同様に怖さもそうでしょう。

でも、怖さを感じたいと思う人はあまりいませんよね。だから、意識的にその感情をかき消し、ないように振る舞ってしまうこともあります。その感情が夜中や明け方にあがってくることがあり、それはもの凄く怖いものだと思います。

ただ、怖さは受け入れてみようとすると、そこに気付きがあります。怖さはデメリットだけではないのです。
今回の心理学講座ではその怖さをどう受け入れ、どのように向き合っていけば良いかを書かせていただきました。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

土肥 幸司

自信喪失のケアから夢やビジョンの実現サポート、幸せになれるコミュニケーションを得意とし、”お客様を笑顔に”をモットーに、お客様の気持ちに寄り添った心理分析と、今できることを分かりやすく提案している。 優しい口調からか、癒し系のイメージを与えることが多く、いつも笑顔が絶えない。