もっと仲良くなるには…

相談者名
ちひろ
アメリカ住みアメリカ人を好きになり、仲良くなりたいと思っています。

今年の6月頃に私の大学のオンライン授業にインターン生として参加していて知り合いました。
インターンが終わったあとは、私が作っている言語サークルに1ヶ月に1回ですがオンラインで参加してくれるようになりました。

彼は日本に来年来たいと言っているので、来年会えるかなぁという感じなのですが、それまでの間にどうしたらもっと仲良く、もしくは彼をよく知ることができるでしょうか…。

できるならば、チャットでもう少し話したいと思うのですが、アメリカの大学が始まって忙しそうなので頻繁な連絡はしていません。
急ぐ必要はないと思い、のんびり進めたいという気持ちと、もう少し話してみたい気持ちがあります。

オンラインサークルの日程を決めるときだけ話しています。
それ以外は迷惑になるでしょうか…。

チャットでは、だいぶハートのついた顔文字なんかを送ってバレバレの好意だと思うのですが、気づかないものかと不思議に思ったりもします!

また、アメリカの大学が始まる頃に、彼の日程を聞きたくて連絡を入れたときは、忙しいので来週に連絡を入れると言っていたのですが、忘れられていました…。
結局私から連絡して、次の日程が決まったのですが、それでも嫌われてるわけではないと思っても良いでしょうか?

自分も大好きな友達と予定を組んでいて連絡が遅れたりするので、それと同じように友達なのでしょうけれど、どうしたらもっと仲良くなれるかなぁと思っています!
どうしましょう!?

ちなみにまず初めの目標は、来年彼が日本に来たときにたくさん遊べたり話せる親友になりたい、です!

カウンセラー
高塚早苗
ちひろさん、こんにちは。

初めまして。
今回担当させていただきます、カウンセリングサービスの高塚早苗です。
どうぞよろしくお願いいます。

好きな方ともっと仲良くなりたい気持ちが、ちひろさんはあるんですね。
仲良くなりたいと思う気持ちがある事は、素敵な事だと思いますし、ちひろさんが好きな方と、仲良くなる為にどうした良いのか、私なりにお答えしたいと思います。
 

> オンラインサークルの日程を決めるときだけ話しています。
> それ以外は迷惑になるでしょうか…。

迷惑になる事は無いと思いますよ!
仲良くなりたいと思っているのなら、話す機会を意識して増やしていこうと思う事が、とっても大事な要素となっていきます。
ですので、遠慮なさらない方がいいと思います。
 

> チャットでは、だいぶハートのついた顔文字なんかを送ってバレバレの好意だと思うのですが、気づかないものかと不思議に思ったりもします!

残念ながら絵文字程度では、バレバレの好意とはとりにくいものです。。。
男性は特に、はっきりとした意志表示がないと、気が付かないようです。
女性は察する能力が長けていますが、男性は察する能力には乏しいものです。
この男女の心理の違いは、国籍問わずにあります。
ちひろさんが彼ともっと仲良くなりたい気持ちの、お話が出来るのであればしてみて下さいね。
勇気がいるかもしれませんが、気持ちを伝えなければ、このままの関係以上には進みにくいです。
 

> また、アメリカの大学が始まる頃に、彼の日程を聞きたくて連絡を入れたときは、忙しいので来週に連絡を入れると言っていたのですが、忘れられていました…。

忘れられた時、ちひろさんはどのような気持ちになりましたか?
私でしたら、悲しい思いになります。
仲良くなる為には、自分の気持ちを分かちあう事が、凄く大事な要素になっていきます。
ネガテイブな気持ちのコミュニケーションができる事で、繋がりや絆がより深まっていきます。
 

> 結局私から連絡して、次の日程が決まったのですが、それでも嫌われてるわけではないと思っても良いでしょうか?

日程が決まったのなら、嫌われているという事は無いと思います。
男性心理を理解するには、結果を重要視して下さいね。
どのような形であれ、日程が決まったのなら、彼がちひろさんの思いに応えたいからこその気持ちと考えて下さい。

「連絡がなくて悲しい気持ちになったけれども、日程が決まって凄い嬉しい気持ちになった。」と私なら彼に伝えようと思います。
 

> ちなみにまず初めの目標は、来年彼が日本に来たときにたくさん遊べたり話せる親友になりたい、です!

素敵な目標ですね。

男性と仲良くなりたい時には、言葉で「私は貴方と仲良くなりたい!」と伝える事が、最善で最短となります。
主語を大事にしてくださいね。
恥ずかしい気持ちが出たりして、躊躇してしまうかもしれませんが、そこは勇気を出してチャレンジしましょう!

心理学の法則として「好意の返報性」という法則があります。

好意の返報性とは、人からの好意、「好き」「愛している」という気持ちを与えられると、自分も同じように好意、「好き」「愛している」を返したくなる法則です。
もともと人の心には、人から何かをしてもらったら、何かを返したくなるという心理法則があるようです。
これを応用したのが好意の返報性です。
人から好意を持たれて、気分が悪くなる方は少ないように思います。

彼の喜怒哀楽の表現を知ろうとする事も必要です。
彼の喜怒哀楽の表現を知る事で、ちひろさん自身彼が今どのような気持ちで言ったのか、目安にもなります。

彼の事を知りたいのならば、自分の事も知ってもらいたいという意識も必要です。
自分の話も、どんどんしてくと言いと思います。
自分の事を話す事で、彼も自分の話をしやすいのではないでしょうか?

例えば、貴方の好きな食べ物は何?と聞くよりも、私はケーキが好きなんだけれども、貴方の好きな食べ物は何?と聞く方が、答えやすいと思いませんか?

仲良くなりたい・彼の事をもっと知りたいと思うのならば、彼とより多くのコミュニケーションを、来年彼が来日してからと言わずに、今からどんどんされる事をお勧めします。

ちひろさん、応援していますね!

この記事を書いたカウンセラー

About Author

高塚 早苗

恋愛、人間関係全般のカウンセリングを得意とし、安心感と受容をクライアントに常に提供し、何でも話せると好評。より楽に心が軽くなるカウンセリング。感受性が高くクライアント本来の輝きを導き出すことも得意。カウンセリング信条は「諦めなければ願いは必ず叶う」である。