友達と話があわなくて・・・

相談者名
裕華
私は中3年生のフリースクールに通ってる者です。
私は1年半年前よりだいぶ成長しました。
精神的に最初は笑顔なんて出ませんでした。
それに毎日学校行って帰ってきても気力がなくて
いつも何かを考えててふっと気付くとあっとゆう間に時間が過ぎる毎日でした。
私は最初地元の学校に行ってたのですが精神的に疲れてフリースールに行くように
なりました。
学校にも疲れましたし家族、人間関係に疲れました。
でも今は週2回程学校に行ってます。
でも友達と話が合わないんです。
友達は私より幼い感じがして話す話題も幼く感じます。
何を話そうがそれは人の自由なんですが。
友達はいつもOOO君とOOOちゃんが付き合ってるんだって~ってゆう話ばかりします
友達のこの話は私には他人の恋愛ごっこを見てるのが楽しそうに話してるように
しか思えません。それに私は中学生で付き合うって事はただ恋に恋焦がれてるだけの
ような気がします。
私はもっと本音でいろんな難しい話とかをしたいんです。
でも私が難しい話をするとつまんなさそうにしてペンを回したりしてます。
でも私は友達に話を合わせるのは疲れます。
だから最近はもうあまり学校に行きたくありません。
それとか友達で多いのは自分よりこの子は下とか上とか身分を分ける人がいます。
上の人には話を合わせたり普通に楽しそうな目をして話すんです。
でも自分より下の子には平気でその子に対する不満をぶつけたり
ムカツク事があればすぐあんた最悪って言ったりします。
それに学校を帰る時でもそうです自分より上だと思う子にはペコペコして
その友達が自転車こぐの遅くても一緒にペース合わせたりするんですが
自分より下の子だと思う子にはあんた遅い先帰るとか言ってすぐ帰ります。
それにいつも自分より上の子だなと思う子と帰っててたまにその子が部活
とかで遅くなるから先帰っててとか言ったりすると寂しいから下だと思う子にすぐ近寄って一緒に帰ろうっていいます。普段は馬鹿にしてるのに急に態度を変えたりします。
私はそうゆう無神経な子と付き合ってくのはもう疲れました。
でもそうゆう子はほっておくのが一番なんですけどね。
カウンセラー
原裕輝
はじめまして裕華 さん
原 といいます。
よろしくおねがいします。> 私は中3年生のフリースクールに通ってる者です。
> 私は1年半年前よりだいぶ成長しました。

すばらしい!!!

> 学校にも疲れましたし家族、人間関係に疲れました。
> でも今は週2回程学校に行ってます。

がんばっていますね。

> でも友達と話が合わないんです。
> 友達は私より幼い感じがして話す話題も幼く感じます。

ということは、それだけ裕華 さんが大人で、成長しているということですね。

> 何を話そうがそれは人の自由なんですが。
> 友達はいつもOOO君とOOOちゃんが付き合ってるんだって~ってゆう話ばかりします

なるほど、
この手のお話は僕も好きでします。(笑)

> 友達のこの話は私には他人の恋愛ごっこを見てるのが楽しそうに話してるように
> しか思えません。それに私は中学生で付き合うって事はただ恋に恋焦がれてるだけの
> ような気がします。

本当の恋ではなくて、ただ恋に恋している感じがするのですね。
裕華 さんは、本物志向だったり、真実を知りたいというタイプの
ような感じがします。
それだけに中途半端に感じられるようなものが許せないのではないでしょうか?

> 私はもっと本音でいろんな難しい話とかをしたいんです。

どんなお話がしたいんですか?
僕はすごく知りたいですよければ教えてもらってもいいですか?

> でも私が難しい話をするとつまんなさそうにしてペンを回したりしてます。
> でも私は友達に話を合わせるのは疲れます。

相手の気持ち察してあわせなければいけないような気がする時ってありますか?
友人に合わせる自分、我慢している自分っていませんか?
これが溜まりに溜まってクタクタになるん疲れるんだと思います。
無理して併せる必要はないと思います。

> だから最近はもうあまり学校に行きたくありません。
> それとか友達で多いのは自分よりこの子は下とか上とか身分を分ける人がいます。

裕華 さんの中の誠実さや、やさしさが、上下関係をつくることに怒りを感じているんでしょうね。許してあげることが大事になると思います。
これは、上下関係をつくるお友達の為のことを許すということもありますが、
怒ってしまった自分も許すことも大事になると思います。
怒りがパンパンに溜まってきた時は、なにもかも嫌になることがあります。
学校に行くことも、お友達と会うことも嫌になります。しんどくなります。
しんどくならない為にも怒りを溜めないことがすごく大事です。
許しは成熟さがいりますが怒りを溜めない、上手な方法のひとつになります。
怒りを溜めない為に、いろんな方法があるますが、裕華 さんには許しが合うような
気がします。

それでは、今回はこの辺で
失礼いたします。

相談者名
裕華
>>でも友達と話が合わないんです。
>>友達は私より幼い感じがして話す話題も幼く感じます。
> ということは、それだけ裕華 さんが大人で、成長しているということですね。実年齢より精神年齢が成長してるってよく学校の先生や友達や精神科の先生、カウンセリングの先生にも言われます。だから友達と話しが合わないかもなって言われます
私は保育園の頃からドラマを見たりニュースを見たり他の子とは違う感じでした
でもこれは姉の影響です。テレビは1つしかなかったので同じTVばかり見て
ました。
それに私は同年代の子と話してるより年上の方と話してるほうがとても話しが合うし
楽です。
私の精神年齢ってのは何歳なのかわからないのですが精神年齢ってわかるんですか?

> 本当の恋ではなくて、ただ恋に恋している感じがするのですね。
> 裕華 さんは、本物志向だったり、真実を知りたいというタイプの
> ような感じがします。
> それだけに中途半端に感じられるようなものが許せないのではないでしょうか?

そうです私は中途半端が嫌いです。完璧主義なんでそれにプライドも高いです。
でも今までの事考えてるとプライドがあってよかったなと思います。
中途半端な人間だったら1年半で笑顔も取り戻せなかったし地元の学校にも行けなかったと思います。
でも私は1つだけ許せる事ができました。
私は前から父を憎んでました。
でも父の今までしてきた行為を許したんです。精神的虐待などおじいちゃんへの態度とか
私は憎しみを持っていても意味がないと思いました。
私は人を憎しむ事を父がら覚えました。いつも愚痴を言ってる父と同じ事をしてしまったんです。でも憎しみを持って生きていても楽しくないし憎しみからは憎しみしか生まれないって事がわかりました。私がもし結婚をして子供を産んで憎しみを持ちながら生きてるとしたらその生まれた子供も憎しみを覚えてしまうなと思いました。
だから憎しむ事を辞めました。

> どんなお話がしたいんですか?
> 僕はすごく知りたいですよければ教えてもらってもいいですか?

よくし真剣10代ゃべり場でも出てる話題なんですが
生きてく意味とか友達はどう思ってるのか聞いてみたいです。
あとは悩みとか聞いたり話したりもしたいんです。
私が最近思うにはみんな何か目標とかがないと思うんですよね。
あと不登校についてどう思ってるのか聞いてみたいし
将来の夢とか語りあいたいです。

> 相手の気持ち察してあわせなければいけないような気がする時ってありますか?
> 友人に合わせる自分、我慢している自分っていませんか?
> これが溜まりに溜まってクタクタになるん疲れるんだと思います。
> 無理して併せる必要はないと思います。

質問されたやつ2つあてはまってます。
私は友達の話を合わせる為ファッション雑誌を買って読んだり
毎日テレビもチェックしてます。

裕華 さんの中の誠実さや、やさしさが、上下関係をつくることに怒りを感じているんでしょうね。許してあげることが大事になると思います。
> これは、上下関係をつくるお友達の為のことを許すということもありますが、
> 怒ってしまった自分も許すことも大事になると思います。
> 怒りがパンパンに溜まってきた時は、なにもかも嫌になることがあります。
> 学校に行くことも、お友達と会うことも嫌になります。しんどくなります。
> しんどくならない為にも怒りを溜めないことがすごく大事です。
> 許しは成熟さがいりますが怒りを溜めない、上手な方法のひとつになります。
> 怒りを溜めない為に、いろんな方法があるますが、裕華 さんには許しが合うような
> 気がします。

許す事はとても大切だと思います。でも心の中でわかっててもなかなか実行できる
事ができません。

あと不満なのが学校の先生達は心理学の勉強がたらないと思います。
私が1つの門をクリアーすると次はこれっていっぱい壁を作ってきます。
私は1つの門をクリアーしたら少し休ませてほしいです。
それに先生達は頑張れとしか言いません。私にとってそれは1つの重りです。
そして私をたまに鎖みたいに縛りつけてくるのです。
それに私、昨日まで修学旅行に行ってたのですが(地元の学校)
私はあまり学校行かないのでクラスの全員で何処かに行くって言うのは慣れて
なくて不安で新幹線の中でず~っと泣いてました。
でも先生達は何一つ声を掛けてくれません。
そして私がもう耐え切れなくなって新幹線の中の公衆電話で
母親の電話で泣きながらもう耐え切れないって言って電話切ったら
母親が先生に電話したらしくそしたら先生が大丈夫か?って来たんです。
もっと前私の席の隣の席にいたんだから気付いてただろって思いました
私は不安だったので話し掛けてほしかったんです。
寂しかったんです。大好きな先生と話をしたかったんです。
本当に寂しかったです。
それに私日頃先生に迷惑かけてるんで体調悪くてもここは我慢だ我慢だって
いいきかせて体調悪いっていえなかったんです。
これ以上私の事で悩ませたくはなかったのです。

カウンセラー
原裕輝
こんにちは、裕華さん
原 です。
修学旅行にいっていたんですね。
旅行先では、楽しめましたか?
> 実年齢より精神年齢が成長してるってよく学校の先生や友達や精神科の先生、カウンセリングの先生にも言われます。だから友達と話しが合わないかもなって言われます
> 私は保育園の頃からドラマを見たりニュースを見たり他の子とは違う感じでした
> でもこれは姉の影響です。テレビは1つしかなかったので同じTVばかり見て
> ました。
> それに私は同年代の子と話してるより年上の方と話してるほうがとても話しが合うし
> 楽です。
> 私の精神年齢ってのは何歳なのかわからないのですが精神年齢ってわかるんですか?
>

年上の方と話しがあうというというのは、いいことですね。
何歳っていうのは、わからないかっもしれませんが、大人っぽいとか、
成熟していると考えるといいのではないでしょうか?

> そうです私は中途半端が嫌いです。完璧主義なんでそれにプライドも高いです。
> でも今までの事考えてるとプライドがあってよかったなと思います。
> 中途半端な人間だったら1年半で笑顔も取り戻せなかったし地元の学校にも行けなかったと思います。

うんうん、取り戻せてよかったですね。

> でも私は1つだけ許せる事ができました。
> 私は前から父を憎んでました。
> でも父の今までしてきた行為を許したんです。精神的虐待などおじいちゃんへの態度とか
> 私は憎しみを持っていても意味がないと思いました。
> 私は人を憎しむ事を父がら覚えました。いつも愚痴を言ってる父と同じ事をしてしまったんです。でも憎しみを持って生きていても楽しくないし憎しみからは憎しみしか生まれないって事がわかりました。私がもし結婚をして子供を産んで憎しみを持ちながら生きてるとしたらその生まれた子供も憎しみを覚えてしまうなと思いました。
> だから憎しむ事を辞めました。

許そうと思ってもなかなかできるもんじゃないですよね。
それができた、裕華さんは、えらいと思います。
憎しむことをやめたことは、裕華さんが子供ができた場合のためにも、
裕華さんの為にも、とてもいいことですね。

> よくし真剣10代ゃべり場でも出てる話題なんですが
> 生きてく意味とか友達はどう思ってるのか聞いてみたいです。
> あとは悩みとか聞いたり話したりもしたいんです。
> 私が最近思うにはみんな何か目標とかがないと思うんですよね。
> あと不登校についてどう思ってるのか聞いてみたいし
> 将来の夢とか語りあいたいです。

なるほど、そんな話ができる場所がほしいんですね。
そんな場所探し、仲間探しというのをしていると
必ずみつかると思います。
カウンセリングサービスもそのひとつになると嬉しいです。

> 質問されたやつ2つあてはまってます。
> 私は友達の話を合わせる為ファッション雑誌を買って読んだり
> 毎日テレビもチェックしてます。
>

なるほど、
チェックすること事態は、いいことだと思うんですね。
おしゃれにもなるし、流行にも敏感になるし、可愛くなっていくしね。
あまりに、周りにきにしすぎるとクタクタになってしまうし、自分らしさを見失ってきますし、あまりに気にしなさ過ぎるのも協調性や社会性がなくなってきますし、
バランスが大事になってくると思います。

> 許す事はとても大切だと思います。でも心の中でわかっててもなかなか実行できる
> 事ができません。
>

そうです、難しいです。
難しいからこそ、できたらすごいし、メリットも大きいです。
お父さんを許すことができた裕華さんはすごいと思いますよ。

> あと不満なのが学校の先生達は心理学の勉強がたらないと思います。
> 私が1つの門をクリアーすると次はこれっていっぱい壁を作ってきます。
> 私は1つの門をクリアーしたら少し休ませてほしいです。
> それに先生達は頑張れとしか言いません。私にとってそれは1つの重りです。
> そして私をたまに鎖みたいに縛りつけてくるのです。

次々と先生が一つの門をだすということは、
クリアできる、裕華さんがいるということですね
一休みも大事ですものね、次は一休みしてみましょうね。
つかれたときは、一休みも大切です。

> それに私、昨日まで修学旅行に行ってたのですが(地元の学校)
> 私はあまり学校行かないのでクラスの全員で何処かに行くって言うのは慣れて
> なくて不安で新幹線の中でず~っと泣いてました。

不安だったんですね、寂しかったんですね。

> でも先生達は何一つ声を掛けてくれません。
> そして私がもう耐え切れなくなって新幹線の中の公衆電話で
> 母親の電話で泣きながらもう耐え切れないって言って電話切ったら
> 母親が先生に電話したらしくそしたら先生が大丈夫か?って来たんです。
> もっと前私の席の隣の席にいたんだから気付いてただろって思いました
> 私は不安だったので話し掛けてほしかったんです。
> 寂しかったんです。大好きな先生と話をしたかったんです。
> 本当に寂しかったです。

なるほど先生と話がしたくて寂しくなってしまったんですね。

> それに私日頃先生に迷惑かけてるんで体調悪くてもここは我慢だ我慢だって
> いいきかせて体調悪いっていえなかったんです。
> これ以上私の事で悩ませたくはなかったのです。

我慢しすぎてしまったんですね。
迷惑かけちゃいけない、我慢しすぎちゃいけないって、がんばりすぎたんですね。
我慢しないで先生にお願いする、助けを求めるということも大切ですね。
こんどは、大好きな先生にともっとお話できるように、
我慢しないで、自分の気持ちを伝えてみるのもいいかもしれませんね。
もっと、もっと、学校が楽しくなあばいいですね。
それでは、失礼します。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

原 裕輝

若年層から熟年層まで、幅広い層に支持されている、人気カウンセラー。 家族関係、恋愛、結婚、離婚、職場関係の問題などの対人関係の分野に高い支持を得る。 東京・名古屋・大阪・福岡の各地でカウンセリングや心理学ワークショップを開催。また、カウンセラー育成のトレーナーもしている。