“ゆっくり”歩いてみよう

『忙しい』とは『心を亡くす』と書きますよね。
こころが疲れているときは、慌しく過ごしていませんか?
もっと疲れると、何もしたくなくなりますよね。
そういうときは意識的に“ゆっくり”してみることを心掛けてみましょう。
3歳の子と連れ立って歩くように、
ゆっくり歩いてみましょう。
お気に入りのお茶を入れて、
ゆっくり味わって飲んでみましょう。
食事時に30回噛んでみて、
ゆっくり食べてみましょう。
声の響きを感じながら、
ゆっくり話してみましょう。
浴室を暖かくして半身浴で、
ゆっくりお風呂にはいってみましょう。
穏やかな呼吸になるような
ゆっくりした音楽を聞いてみましょう。
・・・
自分の一番心地よさそうなことをひとつ選んでやってみませんか。
一日のわずかな時間でもゆっくりすることを自分に許可してみましょう。
ピンと張り詰めていた心が緩んでいくのをを感じてみてください。
真綿に包まれるように、心が温かくなるのを味わってみてくださいね。
from ながの ひろみ

この記事を書いたカウンセラー

About Author

恋愛、人間関係、自己啓発、ビジネスなどのジャンルで、わかりやすい理論と感覚的なセンスを用いてアプローチしながら、優しく柔らかな雰囲気で包み込むカウンセラー。 ブレない安定感となごませる会話で「あるべき姿に気付かせてくれる」「いつもセンターに戻してくれる」と高い評価を得ている。