●エピソードわん

こんにちは。
私の今年の目標『結婚』に向けて、猪突猛進中のきのです(^00^)
さてさて、幸せいっぱいの私ですが、私の過去を知る人々にとっては、今の私の状況は本当に奇跡に感じられているようで、会う人会う人に涙ながらに
「よかったね〜☆きのちゃん、よかったねぇ〜、ほんと、よかったねぇ〜」
と、まるで、おじいちゃんおばあちゃんが、運動会で1等を取った孫をほめるかのような、何とも慈愛溢れるエネルギーで、声をかけてくれます。
ここまでみんなに喜ばれると、私は一体、過去どんな恋愛をしてきて、みんなを落胆・心配させてきたのだろうと考えてしまします。
で、振り替えってみますと・・・
過去付き合った人、私だけが付き合っていると思っていた人(^^;)、片思いだった人、もろもろ合わせて5人ほどいますが、過去の人は全て私の一目惚れ(//△//)
どこからどう見ても、私のタイプな方たちばかりでした。
その時は、苦しんで悲しんでた事も、今となってはいい想い出で、やっぱりタイプやったなぁと思える幸せな性格をしている私です。
そう、たっぷり癒されたから、そんな幸せな性格になれたのですね。
今の彼はというと・・・
私は自分の事は完全に棚に上げ、彼の第一印象は
「ブ。ブサイクやぁ」
この件に関しては、黙秘権を行使しようと思えば出来たはずなのですが、ずっと隠しつづける自信がなく、付き合って3ヶ月目くらいにカミングアウトしました。
「きのちゃん、僕の第一印象って、どんな感じやった?」
「うちなぁ、はじめてあった時、こんなブサイクな人見たことないわぁって、思ってん☆」
「・・・。」
「大丈夫、今は見慣れたから☆」
「・・・。」
「かわいいよ。」
「ブサイクって・・・そんな事は、今まで言われた事がないけど。」
「だって、ブサイクにブサイク言う人おれへんヤン☆」
「・・・きのちゃん、、、僕が今までの人生ではじめて付き合ったのが、きのちゃんというのであれば、いまの言葉は受け止めようと思うけどね、今までお付き合いした人何人かいるんよね。失礼じゃないかな。」
「だって〜ブサイクや思ってんもん」
「・・・きのちゃん、目が変だといわれないかい?」
「たまに、言われる・・・けど、私の感性やもん。いままで、自分の事ブサイクだと思ったことはないかい?」
「全くない!」
「おぉ、それは素晴らしい☆しかし、その自信はどこからくるの?」
「自信うんぬんじゃなくて、思ったことがないから、思わない!」
「そっか・・・」
私は、率直に感じた事を伝えたのだけど、やはり気になったようです。
「きのちゃんがあんな事いうから、毎日鏡をまじまじ見てしまうじゃないか。しかも、同僚や先輩に聞いて確認したぞ〜」
「なんて聞いたん?」
「俺って、ブサイクっすかねぇ」
「で?」
「『はぁ?そんな事思ったことないけど、なんで急に?』って言われたわ、彼女に言われたんですわ〜言うたら、大笑いされたわ。でだね、アンケートの結果、僕はブサイクじゃない事が分かったね☆きのちゃん
の目はやはりおかしいね。」
「男の人だけに聞いたのとちゃうの?」
「いやいや、同僚の女の人にも聞いたら、そんな事ない言われたし、まぁ、パートナーの第一印象って良くも悪くもインパクトが強いもんやからと言うてたわ。」
「へぇ」
「なんだい、その興味ないような返事は?」
「あんまり・・・興味ない。私の目は変かもしれへんけど、ブサイクやと思ったの」
「・・・きのちゃんのいいところは、物事をはっきり言うところだけど、それが当たっているかどうかは別だよ。」
「あ、傷ついてる。あ〜根に持ってる。」
「ブサイク思ってないから傷つかないし、根に持ってないよ。おもしろい話題を作ってくれてありがとう」
これを書きながら、つくづく私はバカだなぁと。
私は一体この7年間、心理学を通して、何を学んできたのだろうか?
何も身についていないのではないか?と。
私は、自分で自分の首を締めていますねぇ。
さて、この年末に私は果たして結婚できているのでしょうか?それとも、自分の首を締め切って息絶えているのでしょうか?
ハラハラドキドキしながら、見守っていただけると幸いでございます。
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