◇パートナーを自分好みにする方法

私は夫から「きみこさま」と呼ばれています(^^;
昔は「きみちゃん」と呼んでいたのですが、ふざけて「きみこさま」と
呼んでいるうちにそれがなじんでしまって、今では「きみこさま」が普
通になっています。
2人きりのときだけでなく、人前でも「きみこさま」と呼ぶので、最初
はちょっと恥ずかしかったのですが、今ではすっかり慣れました。
慣れてしまうと「きみこさま」と呼ばれるのは、とても大切にされてい
る感じがして、なかなか気分がいいものです。
最近は、それを聞いていた友達までが私のことを「きみこさま」と呼ん
でくれるようになりました(笑)
おかげでまわりの人から、とても大切にしてもらって、本当にありがた
いことだと思います。
呼び方の言葉ひとつ変えるだけで、印象も変わるし、人からの扱われ方
も違ってしまう・・・言葉と言うのは本当に大切なものだと思います。
「言霊」という言葉を最近よく聞きますが、使う言葉に気をつけよう、
という意識が高まっているのかもしれませんね。
先日、ある人から「自分が発した言葉は自分に返ってくるから、よい言
葉を使おう。『ありがとう』というのは一番いい言葉だからどんどん
使うといいよ」というお話を伺いました。
確かに、人から「ありがとう」と言われると気分がいいですから、それ
を言ってくれた人にはやさしくしたり、親切にしたくなります。
つまり、「ありがとう」と言うとよいことが返ってくるということにな
るわけですね。
「きみこさま」というのも、夫が私にいい言葉をかけてくれたおかげで
私はいい気分になるし、まわりの人からも大切にされて、いいことずく
めです。
ということで、パートナーとの関係をよりよくする第一歩として、
パートナーにいい言葉をかけてみませんか?。
「ありがとう!」「うれしい♪」「お疲れさま」何かきっかけを探して
試してみてくださいね。
そしてそして、ここからが応用編です。
パートナーにかける言葉はとても大切なのですが、それをパートナー
を自分好みにするために使ってみましょう!
「ほめて育てる」ことが大切だということは、子育てや社員教育など
いろんなところで言われていますが、もちろんパートナーシップでも
とってもとっても大切です。
そこで、パートナーに「こんなふうになってもらいたい」という部分
をほめることで伸ばしていきましょう。
またまた、私たち夫婦の一例ですが・・・
私の夫はとてもほめ上手で、2人でいるときの会話の7割くらいは、
私をほめています。
「きみこさま、おもしろい〜」
「おもしろい人ですね」
「きみこさまは、どうしてそんなにおもしろいんですか?」
「おもしろすぎです」
本当に四六時中ほめられています。
なぜか、ほめ言葉は「おもしろい」ばかりなのですが(^^;
でも、それだけほめられると不思議なもので、私自身が以前に比べて
どんどんおもしろくなってきている感じがするのです。
今度はどうやって夫を笑わせようかな?とついつい考えてしまうし、
夫と一緒にいるといるときは、「これを言うとおもしろいかも」とい
うインスピレーションがどんどんわいてくるのです。
そして、それを夫に言うとバカウケ(それが世間で通用するかどうか
は、別ですが・・・)で、夫はずっと笑いこけているし、私はますま
すおもしろいことが思い浮かぶ、というすばらしい循環ができあがっ
ています。
これが「かわいい」だったら奥さんはどんどんかわいくなるし、
「(料理が)おいしいね」だったらどんどんお料理上手になりますよ
ね。
だんなさんも「やさしいね」とか、「頼れるわ」とか、「かっこい
い」とかいろいろ育て甲斐がありますo(^-^)o
いい言葉、ほめ言葉を上手に使って、パートナーを自分好みに育てて
いきましょう!!
私も夫に負けないよう、しっかりほめていきたいと思います。
何をほめるのかは、ヒ・ミ・ツ(*^^*)

この記事を書いたカウンセラー

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