生きるのが辛い

相談者名
恵里
私は四国出身の20歳です。今は病院でうつ病と診断され実家にいます。親から東京に行くのは父親はすごい反対して母も反対していました。親がダメ、ダメと言うからネガティブに考えてしまい中学の時に不登校になった時は両親に頬を叩かれたり腕をひねったりと1日だけですがありました。今思えば小学5年から6年までの間、一緒にいた友達は特に同じクラスの男女から嫌われていて一緒にいた私までいじめられてしまいました。中学の卒業間近に東京で歌手を目指したいと言い、オーディションも受けていましたが場所が東京で母親に相談したらダメと言われ終わりました。ショックでなぜ大人が全部子供のことを決めるの?と思い子供の夢が壊れたようでした。大人なんて信用できないし大人なんて大嫌いと思いました。今もこのことは思っています。高校卒業後、小さい頃から音楽が好きで諦めきれず歌手になりたいと思い東京の音楽の専門学校に進学しましたが体験入学は愛媛から東京なので交通費が高く1回しか行けなかったせいか、人間関係もあまり自分的には合ってないと思い専門学校の先生に紹介してくれた同じ系列の専門学校に転校しました。そこは音楽などいろいろな授業があり卒業はしたかったので転校しました。卒業後は歌手のオーディションを受けて1回目は最終審査で落ちて2回目は面接の時に向こうから事務所に入ってみないかと言われ、こんな機会もないので入りましたが、この事務所は2012年くらいに設立したそうで、大きい事務所ではないです。1人暮らしのせいか親も東京にいないので、1人でこのまま、この事務所の方がいいのか、それとも有名な事務所に入った方がいいのか考えてたら自分はどうしたらいいか分からなくなってしまいました。6月から月に2回事務所のボイトレに通い始め7月までやって7月の下旬に愛媛に帰りました。事務所からメールがきましたが10月26日に事務所のライブがあって私もソロで出ることになったのですが一応8月くらいに体調が悪いとは言いましたが、すごく不安で考えが見つからず出るか出れないか返事をしていません。誰かから電話がかかってきても気づいてるのに出れないときがほとんどで、電話にでないといけないけどドキドキして恐怖感というかそういうのがあります。メールも多々あります。ずっと思っていますがもう死にたいし苦しいです。誰かに助けてもらいたいくらいです。こんな人生は嫌です。
カウンセラー
中村きよの
恵里さん、こんにちは。
今回担当させて頂きます中村きよのと申します。
どうぞ宜しくお願いいたします。

恵里さんは今の状況にとても苦しい気持ちを持って過ごされていらっしゃるの
ですね。

恵里さんより頂戴いたしましたご相談内容を拝読し、今恵里さんの心の中で
色々な考えや想いが沢山あり、色々と行動を起こしてみようという想いがある
のに中々動けない、という想いがとても伝わってきました。

この気持ちをひとりで抱えている事はとても大変な事だと想像します。

恵里さんは今までとても頑張ってこられたんですね。

本当にこれは凄い事ですし、素晴らしい事だと想います。

でも、今日々感じる苦しい感覚や辛い気持ちを抱えて過ごすのはとても辛いで
すよね。

この無料相談へご相談を寄せて頂いた事をきっかけに恵里さんにとってこれか
ら過ごす日々が今までよりも楽に、そして笑顔で過ごされる為の切っ掛けとな
るお手伝いをさせて頂ければと思っております。

それでは私の感じた事をお伝えいたしますね。

恵里さんより頂戴いたしましたご相談内容を拝読し、恵里さんの心の中で色々
な想いが沢山あるように感じました。

そして、その沢山の想いの大半を色々な理由からだと察しますが、伝えずに心
の中に留めておかれたように感じました。

あまりにも沢山の想いがあり過ぎて、今自分が何を求め何を欲し、そして何に
向かって行きたいのか・・・等、自分自身の本心がどれなのかが少々判り辛い
状況でいらっしゃるのかな、と感じました。

この感覚は私達の誰もが大なり小なりですが感じる感覚でもあります。

そして、自分自身がそれらに対してどのように考えているのかを整理する事で、
今自分が何を求め何を欲し、そして何に向かって行きたいのかを知り、それら
を知ることで目標やチャレンジすべき事が見つかり、自分の想い描いている未
来に近づき易くなります。

恵里さんからのご相談内容から、色々恵里さんご自身でも自分自身の気持ちに
ついて知ろうと寄り添ったり、理解しようと自分自身の心の中で感じている事
や、考えている事はなんだろうと考えてこられたように感じました。

だからこそ恵里さんにチャレンジして頂きたい事があります。

それは、恵里さんが今感じていらっしゃる想いや気持ち、考えをもし良かった
ら私達カウンセラーにお伝えいただけませんでしょうか、という事です。

まずは今恵里さんの心の中で感じられたり考えていらっしゃる事柄ってなんだ
ろうかという事を知ったり、求めているものに近づく為にどういう事をしてい
こうかと考えたりする作業を恵里さん独りでやるのではなく、私達カウンセラ
ーと二人三脚でチャレンジする事が大切かと感じました。

独りで頑張る事も時には大切な時もありますが
独りで頑張らないという選択を勇気を持って選択してみる事も
時には大切な場合があります。

恵里さんにとってもしよろしければ、恵里さんが追い求めている物を探し、
そしてそれを手に入れる為に必要な物を一緒に探してみませんか。

そうする事で、恵里さんの生活の中で色々な変化がやってくる可能性が高く
なりますよ。

恵里さんにとってこれから先大好きな事にしっかりと打ち込みながら笑顔で
すごされる為の一つの切っ掛けとなれば幸いです。

この度はご相談いただきましてありがとうございました。

中村きよの

この記事を書いたカウンセラー

About Author

恋愛や仕事などの人間関係を始め、キャリアアップなどのやりたいことを実現するサポートまで幅広いジャンルを扱う。 特に失恋に対するカウンセリングを得意としお客様より好評を得ている。 また自身の両親が障害者であり、家族の介護経験から、心身のハンデキャップに関するサポートも行っている。