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あなたは今、どれくらい自分が望む人生を生きられているでしょうか?もし、望むものが手に入っていない人生を送っているとしたら、何か心の中にブロックがあって、それが邪魔しているのかもしれません。
例えば、「仕事」に対してあなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?もし、「仕事=しんどいもの」といったネガティブなイメージが染み付いてしまっているとしたら、あなたは思いの他、仕事で苦労なさるかもしれません。
大人になった今はそんなネガティブなイメージがなくても、私たちの思考よりもはるかにパワフルな潜在意識の中に、ひょっとしたらそんなイメージが隠れていることもよくあることです。
また、あなたの中に自分を寂しくさせた両親に対して隠れた復讐心がある場合も、あなたは人生において望むようなプロセスを歩めないかもしれません。
そうした私たちが望む人生を送ることを阻むいくつかの要因を紹介しつつ、それを手放す方法を提案したいと思います。
少しディープな内容に感じられるかもしれませんが、自分自身と向き合いつつお楽しみ下さい。

Keywords;イメージ 仕事 お金 潜在意識 ネガティブなパターン

Lecture.665-1

あなたが望む人生が手に入らない理由とそれを手放す方法(1)〜モノに対するイメージが行動を決める〜

講師:根本裕幸
望むものが手に入らないときに、私たちの心の中にはその思いとは逆の思いが眠っていることもあるんですね。
例えば、「仕事」や「お金」「恋愛」「結婚」に対して、皆さんはどんなイメージを抱いているでしょう?うまく行っていないジャンルに関しては、どうしてもネガティブなイメージが付きまといませんでしょうか?
ネガティブなものって必要じゃないですから、手に入らない、ということになってしまうのです。
Keywords
イメージ 仕事 お金 潜在意識 ネガティブなパターン

●「仕事=○○」「お金=○○」・・・モノに対するイメージが行動を決める。

自分にぴったりな仕事が欲しいけれどそんなものが見つからない。
お金がもっと欲しいけれどなかなか手に入らない。
素敵な彼氏が欲しいんだけど出会いがない。
もっと幸せな家庭を築きたいんだけど、家族はバラバラ・・・・。

そんな思いを抱くことってありませんか?

カウンセリングでお会いする方の中には、しっかいしたヴィジョンを持ち、そこに向かって頑張っているのだけど、なぜか手に入らない(もしくは手に入りそうなところで逃してしまう)、という事例を耳にします。

逆に、夢が見つからない、何がしたいのか分からない、というご相談もよくあります。
何か燃え尽きてしまったような、諦めてしまったような感じすら漂ってきます。

そんな方のお話をよく伺っていくと、ある種の共通点が見つかることがあります。

「仕事」を例にしてみましょう。

あなたにとって「仕事」ってどのようなイメージがありますか?
少し自分の中にある仕事観に目を向けてみましょう。
・楽しいもの?それとも、しんどいもの?
・自分らしさを表現する物?それとも、人に気を使うもの?
・自己実現の手段?それとも、自分を犠牲にすること?
・わくわくすること?それいとも、重たい、意気消沈させるもの?
・お金をもたらしてくれる有難い手段?生活のために仕方なくするもの?
・色々な世界を見られる開放的な手段?それとも閉塞感でいっぱいの場所?

「仕事」は「仕事」なんですよね。
イイも悪いもないんですね。
そこに私たちは色々なイメージをくっつけてしまいます。

「仕事」に「しんどいもの」というイメージをくっ付けているとしたら、「しんどいもの」はやはり避けたいと思うのが人の心ですよね。
それを「生活のため」と理性的に自分を追い込んでいれば、ますます「仕事=重たいもの、しんどいもの」というイメージが先行してしまうでしょう。

逆に、「仕事」に「わくわくするもの」というイメージをくっ付けているとしたら、仕事に行くのが毎日楽しいに違いありません。

でも、「しんどい」というイメージが付いてしまっているとしたら、その理由は何でしょうか?

思い当たるところがはっきりとなければ、あるいは、学生時代から仕事をすることに抵抗があったのならば、それはあなたの潜在意識に刷り込まれた思い込みが問題かもしれません。

例えば、もし、あなたのお父さんが毎日仕事から帰って来るときに「ああ、疲れた。しんどい。」と言っていたとしたら、あなたの潜在意識には「仕事はお父さんをしんどくさせるものなんだ」というイメージが刷り込まれていくでしょう。
子どもから見ればとても大きくて、力持ちで、立派なお父さんがしんどくなるのが仕事・・・。仕事ってそんな大変なんだ、と思い込んでしまっても仕方がないと思いませんか?

※だから、今、お子さんがいらっしゃる方、家に帰って第一声が「ああ、疲れた」だけはやめてあげてくださいね。

それが1回や2回ではなく、何回も何回も繰り返されたとしたら、あなたが物心つく頃には「仕事=しんどいもの」という観念が根付いてしまうでしょう。

また、お母さんがいつもお父さんの仕事のことや稼ぎのことで文句を言っていたとしても同じようなことが起こります。
「ちゃんと仕事しないと、しっかり稼がないと、家族を苦しめてしまう」というプレッシャーをあなたの潜在意識は感じているのかもしれません。

また、「お金」はどうでしょう?
もし、あなたの中で「お金」に対してネガティブなイメージがくっ付いてしまっていることはありませんか?

あなたの中で「お金」に「怖いもの」というイメージがくっ付いているとしたら、あなたは「怖いもの」をわざわざ手に入れようとするでしょうか?

一方、「お金」に「安心する物」とイメージを付けているとします。一見、ポジティブなイメージに見えますが、ひっくり返してみれば「お金がないと不安」という心理を映し出していることが分かります。

すると「お金」に「ないと不安になるもの」という定義も同時に持っていることになるのです。

望んでいるのに、欲しいのに、手に入れたいのに入らないものがあるとしたら、そんな風に何かしら「ネガティブな観念」がくっ付いて“いらない!”というメッセージを送り出してしまっているのです。

恋愛や結婚についてはどうでしょう?

もし、あなたがなかなか結婚ができないのは「結婚」に「束縛」というイメージをくっ付いていたり、「家族」に「バラバラなるもの」というイメージを貼り付けているからかもしれません。

仕事は仕事、お金はお金、とそのものを見つめてあげるといいでしょう。

しかし、私たちの潜在意識にはより深い観念が眠っていることがあります。

意識レベルでは「お金=楽しいもの、ワクワクするもの」としか思えないのにお金がないと不安になることもあります。すると、潜在意識では全然違う観念を持っていると思った方がいいかもしれません。
幼少期、毎月の支払いに悩むご両親を見て育ったので「金ってお父さん、お母さんを苦しめるものなんだ、だから、そんなものはいらない!」と思い込んでいるケースもあります。
そして、お金を返すために犠牲的に働くお父さんを見て「仕事=罪悪感」というイメージをくっ付けていることもあるのです。

>>>『あなたが望む人生が手に入らない理由とそれを手放す方法(2)〜パワフルな潜在意識の影響力〜』につづく

 

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