2008年3月26日

『受容』~「もう隠せないー」をどう受け入れればいいの?~

ここ数年、苦労や心労が多いせいでしょうか?
白髪が急に増えました・・・トホホホホ
夫は、加齢臭が気になるんだとか。


やっぱり、そういう歳に入ってきたのですよねっ。
そういえば、『更年期?!」って言葉が浮かび始めています。


最近、パソコンと向き合っている時間が長いからだと思っていたけ
ど、文字を見る時、焦点の合わし方が遠いような・・・
えっ、もしかして老眼?

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2008年3月19日

もう若くないからと思ったら

「○○するには、遅すぎる・・」そんなふうに、思うことはありませんか?
私もよく思うのです。「もう少し若ければ、やったんだけどなぁ~」と・・
でも、本当にそうでしょうか?

「もう少し若かったら、やっているのか?」と改めて考えてみたところ、
実は「もう少し若くても、実はやっていないかも?」と思ったのです。

何か新しいことにチャレンジしようとする時に、私達は怖れを感じます。
「失敗したらどうしよう・・・」
「うまくいくわけないよ・・・」
今までと違うことというのは、とても怖いものです。
変化するって、本当に怖いのです。

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2008年3月12日

再誕生 ~「奇跡」大きな愛のように~

最近、さだまさしさんの「奇跡」~大きな愛のように~を聴く機会があり
ました。
人生の節目で、ひとつの曲が大きな生命力をもって広がり、心の大切な
場所で育っていくという経験はないでしょうか。
この曲も、そのうちのひとつでした。
さだまさしさんの「奇跡」~大きな愛のように~は私が離婚をする前の一番
つらかった時期に、よく聴いていた曲です。


当時、ひどくショックな出来事がありました。
それは私にとって、大げさでもなんでもなく、まるで世界がゆがんでしまう
かのように感じられるような衝撃だったのです。

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2008年3月 5日

自由になろう~感じる心~

子供の頃、私たちはほんのちょっとした事に興味を持ち、それを楽しんでいま
した。

例えば僕の場合、家族と鉄道で旅行した時など、鉄橋を通るとその下に流れる
川を見ながら「何が釣れる?」と父親に必ず聞いていた記憶があります。
その頃、僕の心は川を見るたびにワクワクドキドキで、そこで魚を釣っている
自分の姿や、釣り上げた時のビビビッと釣り竿から手に伝わってくる感触、水
面からキラキラと輝きながら躍り出てくる魚の姿などを想像して楽しんでいま
した。

川を見るだけでこれほど楽しめた時代があったのですね。

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