『あたえることと心の癒し〜誰かのために私のためにできること〜』
講師:原 裕輝
ゲスト:浅野寿和
日時:8/14(日)昼の部:13:30~17:30
料金:¥5,250-
会場:(名駅)愛知県産業労働センター・ウインクあいち
※この後の18:30からのワークショップにあわせてお申し込み頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
カウンセリングでは、与えるという言葉がでてくることがよくあります。
与えるという言葉を聞くと誰かのために何かをするということが思い浮かべやすいと思います。
その通りであると同時に、それだけじゃなく、与えるということは同時に自分の為になることでもあるんですね。
与えるということは誰かをサポートーする時のキーワードであり、自分の心を楽にする意識持ちようや、自分の心を癒す鍵となるにもなるんですね。
また人間関係を良くし、人生を成功に導く鍵ともなります。
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☆誰かを助けたい・サポートしたい。
「最近、元気がない彼になにかしてあげたい」
「悩んでいる友人を助けたい」
「困っている人のサポートをしたい」
などなど
そんな誰かを助けたいと思う意識を持つ人は、与えたい気持ちがたくさんある人だと思います。
カウンセリングでも、そうい人のお話をお聞きさせていただくと、やはり与えたいという気持ちがたくさんある人なんですね。
与えたいという気持ちがたくさんある人は、何かをしてあげたいからこそ「何をしてあげるといいのだろう?」という思いや、「上手く与えられているのだろうか?」そんな思いが心を苦しめ、心の負荷になることがあります。
与えることは本来、心が温かくなり、気分がよく、前向きになるような心地の良いものなのですが、心の負荷となる思いがはいってくると与えることの心地よさを奪ってしまうんですよね。
心地よさを奪うどころか心の負荷となる思いが強くなると心が苦しくなり、与えることを実行しにくくなります。
誰かを助けたい時は(長期的なサポートの時は特に)、この心の負荷になる思いを払拭していくことは大切になります。
そんなお話もワークショップでしていきたいと思っています。
誰かが自分のことを思ってくれているということは、その人の心を温め、癒し、心を支えることだと思います。
誰かを助けたい、サポートしたいという意識は、そんな誰かが心を温め、癒し、心を支えることにつながるのだと思います。
相手も、自分も温かい気分になり、気分がよく、前向きになる、与えることをワークショップで扱っていきたいと思いす。
☆自分の心を癒す。
私たちは自分のためには力がだせないことでも、誰かのためにと思ったときに自分の枠を超えて力をだせたり、行動できたり、心の葛藤を抜けれたりします。
与えるという意識は自分をより成長させてくれるものであるんですね。
誰かに与えたいという意識を持つ時は、私たちの心は愛と繋がっています。
心が愛と繋がりあったかい気持ちになっていきます。
皆さんも誰かの為という気持ちをもたれた時に、あったかい気持ちになったこと経験があるんじゃないでしょうか?
例えば、電車の中でおばあさんに席を譲るような時です。
心があったかくなるようなことはありませんでしたか?
与えるということは誰かのためだけではなく、自分の心の中に愛を増やし、その愛で自分の心を満たしたり、癒したりできる自分のためになることでもあるんですね。
また、与えることは自信になったり、自分を好きになれたりすることにもつながってきます。
☆人間関係を良くする。人生の成功の鍵となる。
心が与えようという意識になっている時は、心のエネルギーが内側でなく外がわに開いていきます。
人とのつながりを結んだり、人間関係(男女、友人、親子、職場の人間関係など)を良くしていくことの鍵となってくるんですね。
ひいては人生の成功の鍵となるんですね。
カウンセリングで人間関係の修復のご相談をいただくんですが、“与える”ということがキーワードになることが多いです。
(特に男女関係の修復のご相談では、“与える”ということがキーワードになっていることが多いかなぁと思います)
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そんな“与える”ことについてワークショップでじっくり扱っていきたいと思います。
あったかさを体感しながら、より豊かな心になっていくのを感じていただければと思います。
与えることに興味がある。
誰かを助けたり、サポートする自分になりたい。
ご自身の中にある愛とつながりたいと思う。
あったかい気持ちになりたい。
人間関係をよくすることに使える与えることに興味を持った。
より豊かな心を持つのに与える力を大きくしたい
上記のことに興味がある方は特にぜひぜひこのワークショップにお越し頂ければと思います。
皆さんのおこしをお待ちしております。









