『もっと自分に自信を持つ方法~自己愛と許し~』
講師:根本裕幸
日時:8/21(日)昼の部:13:30~17:30 ※日程が変更になりました。
会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室
料金:¥5,250-
※満席になりました!ありがとうございます。(夜の部にはまだ空きがございます)
※この後の18:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります
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今の自分がもっと自信を持ち、輝くために大切な要素のうち、今回のテーマは、また難易度がグッと上がりますが、しかし、とても重要なものに違いありません。
自分を愛すること、自分を許すこと。
もし、このプロセスを簡単に進めることができるのであれば、私達は、いとも簡単に幸せを感じることができるのです。
しかし、私達は過去の経験から来る罪悪感や無価値感などの感情により、自分を責め、嫌悪感で心を満たしてしまうことも少なくないのです。
私が心理学を学び始めた頃、師匠の1人に「信じる」ってどういうことですか?という質問をしたことがあります。
彼は即答で「愛することと同じ意味や。ただ、言い方が違うだけと思ってもええな」と返してくれたのです。
何となく禅問答的なやり取りだったので10年以上経った今でも印象的に覚えています。
そして、その論から行けば、自信(=自分を信じる)は、自分を愛することとイコールで、自分を愛することが、自信を付けるためには必要なことなんだな、と思ったものです。
さて、皆さんの過去、昔に目を向けてみましょう。
例えば、小、中学生の頃、みんなの前で何か間違いをやらかしてしまい、偉く恥ずかしく、そして、自分を責めたできごとがあったとします。
今、そんなできごとを思い出してみたとき、やはり当時のように赤面し、恥じ入ってしまうでしょうか?
もちろん、そんな思い出もあるかもしれませんが、その一方で、「あの時はアホだったなあ」とか「若かったなあ」と思って、微笑ましかったり、笑えたりするできごとに心当たりはありませんか?
心理学の格言の一つに「エゴは笑わない」というものがあります。
エゴとは傷ついた心のことで、物事を深刻に捉え、ネガティブな思いを作り出すものです。
傷ついて、そして、そのことで自分を責めているとき、私達は笑えません。
しかし、時が経ち、徐々にその傷が癒えて、許せるようになったとき、私達は、そのできごとを笑えるようになるのです。
よって心理学にはこんな格言があります。
「人生最大の悲劇は、人生最大の喜劇に変わる」
もし、皆さんが過去の傷と向き合い、その自分を許し、愛することが出来たとすれば、その傷は癒され、そして、笑いへと変えることができるのです。
それはテレビや舞台で見る芸人さんたちだけができることではなく、私達みんなが成し遂げることができるものなのです。
今回は、今の自分自身を許し、愛するため、そして、できることならば、そんな過去の自分を笑い飛ばせるようになるため、自分と向き合う時間を作ってみたいと思います。
とはいえ、なかなか取り組むのは難しいと思いますので、公開カウンセリングのような形式を今回も取り入れてみたいと思います。
※そこで、特に公開カウンセリングを希望される方は、簡単で結構ですので、お申込の際、メッセージ欄に、『あなたが許したい、癒したい過去のできごと』や『自信を持ちたいジャンル』『今の状況』などをご記入下さい。
全ての方にお答えできるわけではありませんが、私の方でピックアップして、ワークショップの中で取り上げたいと思います。
(そのため、あなたの個人的なお話をワークショップ中にお伺いすることには同意くださいね)
より具体的な事例、アプローチにて、許しと、そして、自己愛のプロセスをご紹介し、皆さんに学んでいただきたいと思っています。
ふるってご参加下さいね。









