『未来へ~新しい一歩を踏み出すための心理学~』
講師:みずがきひろみ
日時:5/1(日)18:30-20:30
会場:五反田・ゆうぽうと 5F カルチャープラザ
※料金について※
スペシャルワークショップ・デーは3本のワークショップを1日で開催しますので、
2本以上参加される方には通常1本あたり3,150円のところ割引料金を適用させて頂きます。
1本・・・¥3,150-
2本・・・¥5,775-
3本・・・¥8,400-
※お申し込みについて※
通常のお申し込みフォームよりご希望のワークショップを1本ずつお申し込みください。
※受付について※
受講料は当日現金にてお支払いください。
その際、どのワークショップを受講されるのかを受付でお伝えください。
天変地異のような大きな災害が起こると、直接、間接の被害を免れた人でも、突然、いろいろな感情が湧きおこり、それに巻き込まれては、くたびれてしまう、無気力になる、という経験をすることがあります。そんな時は、もう自分が何を思い、感じているのかもよくわからない、と感じてしまいます。
身体がどうも重くてぐったりする。
何だかわからないけどモヤモヤする。
気がつくと、ぼーっとしている。
まるで、心が死んでしまったように感じられますが、それは、何も感じていないのではなく、むしろ、表現されることがなく押し込められた感情が、出口を求めて心の奥底を駆け巡っている時、なのかもしれません。
また、こうした大きな災害は、私たちの生き方を、根本から問い直すことがあります。
本当にこの生き方でいいの?
あなたが本当に大切にしたいものは何なの?
こんな、普段なら「そのうちわかるわ」と先延ばしにしているような問いかけに、今すぐ答えを出さなければいけないような気持ちにもなります。
すると、すぐにでも大きな決断をして、動き出さなければいけないように思うのに、心や身体は、なかなか言うことを聴いてくれなくて焦りやいらいらが募る、なんてこともありそうです。
私たちは、心の声に耳を傾けて、そこにある感情をそのまま受けとめると、不思議と心が軽くなることを知っています。簡単なようでいて、私たちは、なかなか自分の心の声に素直に耳を傾けることができません。無意識のうちに、「そんなこと思っちゃいけない」と自分の気持ちを否定してしまうことが多いからです。でも、一人では、気づきにくい自分の気持ちも、人と分かち合う中で、はっきりしてくることがとても多いものです。
5月1日のこのワークショップでは、実習をふんだんに取り入れて、「無気力」「無力感」「無価値感」といった感情について学び、「ぐったり」や「モヤモヤ」や「ぼーっ」の正体を探ります。そして、ちょっと軽くなった心で、もう一度、「明日」を見る視点を取り戻します。
もう一度、「生きる!」という感覚をもって、次の一歩を踏み出せるような気持ちになっていただけるように、ワークショップを作っていきたいと思いますので、「なんとなく無気力だ」と感じておられる方、「これからどうしよう?」という問いを心に抱えておられる方、いっしょにここを越えていきませんか?
私も、皆さんといっしょに、次の一歩を踏み出したいと、楽しみにしています。
お待ちしていますね。









