テーマ:『観念の心理学〜観念を手放してもっと柔軟な私に〜』
講師:原 裕輝 (→プロフィール)
ゲスト:ながのひろみ (→プロフィール)、大谷常緑 (→プロフィール)
日時:1/14(土)13:00〜17:00
会場:博多駅・深見ビル1階D会議室 (→地図はこちら)
料金:¥5,250-
※スペシャルワークショップ開催のため、通常より開始時間が早まっています。お間違いないようご注意下さい。
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私たちは、気づかないうちに目に見えない心の鎖で縛られているようです。
それは観念という名前の心の鎖です。
観念という見えない鎖は、知らず知らずのうちに、恋愛、夫婦関係、仕事、対人関係、家族関係など、
ありとあらゆるものに影響しているようです。
観念は、規律さ、常識さ、判断力などという役立つ面を持っています。
その反面、自分的常識というマイナスに作用する部分も持っています。
自分的常識の面は、頑固さや、ストレスを作りやすい固い心を作ります。
もし「人に対して気を使わねばならない」という観念を持っていたとします。
気を使うこと自体は悪いことではありませんし、逆に良いことですね。
しかし、あまりにその観念が強ければ、あまりに気がきかない人をみた時にイライラすることがあります。
役に立つこともあれば、ストレスをためてしまうような、諸刃の剣的な側面があるのです。
その自分的常識を作っている観念を手放していくと、頑固さや、ストレスを作りやすい心が、
柔軟な心に変わっていきます。
柔軟な心は、ストレスを受け流し、対人関係で対立や、イライラを作りません。
観念を手放しても、常識を持たない人になるわけではなく、
ただ、ストレスを作りにくい心を作り、考え方に柔軟さを持てる自分になることができます。
より大きな心を持つ自分になるわけです。
観念を手放すことで、マイナスに作用している部分を無くし、楽さや、柔らかさを持つ自分になってみませんか?
講座では観念ができる理由、どういうふうに私達を縛り付けているのかなど、
観念の心理的なメカニズムについてのレクチャーと、実際に観念を手放していく為の実習をしていきたいと思います。
楽しみながら身につけていく講座にしたいと思います。
ご都合があう方は、ぜひお越しくださいませ。
お待ちしております。









