ワークショップとは参加型の講座のことです。
講師の話をただ聴くだけでなく、メモを取ったり、その場で考えてみたり、
参加者同士で話し合いをしたりしながら講座を進めていきます。
(実際にどんな実習をするかは講師が内容やその場の雰囲気によって決めていきます)
耳で聴くだけですと、その時「なるほど〜」と思ったとしても、なかなか理解し、定着させることは難しいのではないでしょうか?
例えば、結婚式のスピーチ。
とても感動的な話を聞いたとしても、式の後にその内容を聞かれたら、どれくらい覚えていられるものでしょうか?
「すごく感動的で良かったってのは覚えてるけど・・・内容までは・・・」
ということが多いのではないでしょうか。
ある調査によれば聴講形式では、講演会終了後に7%ほどしか内容が記憶されていないそうです。
でも、実際に試してみて、使ってみて、その効果を実感してみると、さらに深く知りたくなったり、応用が利きやすくなりますね。
いわば、陶芸教室で粘土のこね方や轆轤(ろくろ)の廻し方、焼き方を聞くだけでなく、実際にやってみた方がずっと感動も興味も沸いて楽しめるのと同じです。
カウンセリングサービスのワークショップでは、テーマに沿った講義とそれを実際試してみる実習(ワーク)を取り入れています。
講義は難しい理論を並べるのではなく、例え話や実例、ユーモアを取り入れて、感覚的にも分かりやすく、腑に落ちるお話をさせていただいております。
実習(ワーク)は、初心者の方でもすぐに取り組めるように工夫し、もちろん、その都度解説付きで、より深い理解に役立てられるようにしています。
きっと皆様の日常にお役立てできるアイデアもたくさんありますので、ご都合の良い日時に是非いらしてください。
⇒実際に行われたワークショップをレポートとして纏めてみました。進み方、雰囲気を理解するためにご一読下さいませ。









