2010年01月20日
やりたいことは何ですか?
「あなたがしたいことって何ですか?」
こういう質問を、お客様にさせていただくことがあります。
やりたいこと、好きなことを我慢しすぎていると、こういう質問をされても、
なかなか出てこないものなのです。
「えっと・・・とりあえず貯まっている仕事を片付けたいです」
「うーーーーん、子供と遊んであげたいですね」
「お部屋を綺麗に掃除したいと思っています。最近さぼり気味で・・・」
こんなお返事が返ってくることも少なくありません。
2010年01月20日
「あなたがしたいことって何ですか?」
こういう質問を、お客様にさせていただくことがあります。
やりたいこと、好きなことを我慢しすぎていると、こういう質問をされても、
なかなか出てこないものなのです。
「えっと・・・とりあえず貯まっている仕事を片付けたいです」
「うーーーーん、子供と遊んであげたいですね」
「お部屋を綺麗に掃除したいと思っています。最近さぼり気味で・・・」
こんなお返事が返ってくることも少なくありません。
2009年11月11日
「育む力」って大切だと思うのです。
育むと言っても、子供を育てることだけではありません。
会社では部下や後輩を育む必要もあるでしょうし、地域では、下の世代を育む。
様々な場面で、育む力が必要になってくるものです。
「育む」というのは、「養う」とか「養成する」などの意味がありますが、自分
が通ってきた道を教えたり、自分が失敗したことに関しては、「こうすればうま
くいく」という助言をしたり、たまには無言で自分の背中を見せたりすること
かもしれないなと思います。
また、ありったけの愛情を注いで、大切に守ることも「育む」ということです
よね。
2009年09月02日
「老い」について考えたことありますでしょうか?
多くの人が、40歳を過ぎたあたりから「老い」に対して恐れを感じ始めます。
子供のころは、「大きくなったら○○になる」と言う感じで、自分の未来について夢を語ります。
高校生ぐらいになると、その夢が具体的になってきます。
二十歳を超えても、まだ自分の将来にあまり恐れは感じないでしょう。
でも、40歳を過ぎると、「自分の将来=老い」になってきます。
2009年06月24日
40代を超えると、家庭でも会社でも、はたまた地域でも、いっぱしの大人とし
て振舞わなければという思いが強くなります。
もちろん40代を超えなくとも、二十歳を超えれば立派な大人なわけですが、20
代30代は、まだまだ若いからといういい訳が、自分にできます。
ところが、40代に突入すると、その言い訳も自分で「無理があるんじゃない
の??」と、思うようになり、いい訳ができない状態に追い込まれます。
30代後半ともなると、そろそろ言い訳できない気配を感じ、焦りだしたりもし
ますよね。
そうすると、完璧な大人になろうとします。
完璧な大人って??
2009年04月15日
巷では、草食系男子というものが、増殖しているそうです。
女友達と添い寝しても、手も出さない。女の子に興味がないわけではないけれ
ど、そんなにガツガツとしていないので、草食系男子と呼ばれているそうで
す。
とても優しい人が多く、女性の気持ちに寄り添ってくれるので、力強さはない
けれど、安心感や親密感を与えてくれる存在で、最近の女性に人気が出てきて
いるようです。
ところが、40代以上の男性は、草食系男子の行動が信じられないそうです。
据え膳食わぬは男の恥と思っておられる男性が多いかと思いますが、そんな往
年の肉食系男子の方々が、定年を迎えると「ワシも族」になるそうです。
2009年02月25日
みなさんは、リーダーシップという言葉をどのようにとらえておられるでしょ
うか?
指導者的な力だったり、目標に向かって仲間をリードする力だったり、そんな
感じかもしれませんね。
辞書で言葉を調べるのが大好きな私は、やはり今回も調べてみました。
2008年12月10日
私事ではありますが、まもなく『孫』が誕生いたします。
自分が子供を出産するときも、ドキドキしたものですが、孫ともなると、ドキ
ドキの度合いが違うのであります。
どう違うか?ですが、自分の子供の時は、誰が何と言おうが私が出産するわけ
ですから、私が頑張ればいいわけです。
ところが孫となりますと、当然ですが私がいくら頑張っても何の役にも立たな
いのです。
出産という大仕事をするのは、私の娘であって私ではない。
もちろんこれから先、その子供に責任を持って育てていくのも、娘夫婦であっ
て私ではないのです。
2008年10月22日
『大人』とは、何ぞや??と、成人式の2回目がとっくに過ぎた今頃になって、
考えはじめました。
●一人前の年齢に達した人。
●一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること。
だそうです。辞書に書いてありました。
こうなると、『一人前』とは、何ぞや??と思うもので、またまた辞書で調べて
みました。
●成人であること、また、成人の資格、能力があること。
●技芸・学問が、一応の水準に達していること。
だそうで・・・
『成人の能力て何??』『一応の水準って、どれぐらい??』と、更に疑問が湧
いてきて、終わりそうになりので、ここでやめました。
私達は、当たり前ですが、全員昔は子供です。
2008年08月13日
夏の高校野球の季節ですね。
昔は、テレビで高校野球を見ていても、「暑そうだな~」「頑張ってるよな~」
「青春だな~」などと選手を中心に見ていて、選手達の頑張っている姿や、必
死でプレーしている姿に感動していたのですが、今は少し違ってきています。
もちろん、選手達の姿にも感動を覚えるのですが、それ以上に感動するのが、
アルプススタンドで、必死で応援している親御さんの姿なのです。
完全に、アルプススタンドの親御さんに自分を投影しております。
共感しまくっております。
「もしも、自分の息子があの甲子園のマウンドに立っていたら」
「もしも、自分の息子があの打席に立っていたら」
そう考えると、そりゃもう力が入りまくります。
もちろん、我が家の息子は甲子園とは縁もゆかりもございませんし、中学、高
校、大学とずっとテニスをしていますので、野球ともまったく関係がございま
せん。
そうなのにも関わらず、私は力が入りまくります。
「頑張れ!!お父さん!お母さん!」
2008年06月04日
むかし、幼かった頃は、親によく反抗しましたし、親に対する不満もたくさん
持っていました。
「あれをしてくれない!」「これをしてくれない!」まだ、それぐらいならいい
のですが、「○○ちゃんの、お母さんのように綺麗じゃない!」とどんなに頑張
っても、無理なことでまで、怒っていたような記憶があります。
少し大人になってくると、親ができなかった理由もわかりますし、親なりに頑
張ってくれていたのだろうなどと、理解できるようになるのですが、自分の為
に色々やってくれていた事に対して、あらたまってお礼を言うとか、感謝の気
持ちを表すなどということは、恥ずかしくてやっていませんでした。
2008年03月19日
「○○するには、遅すぎる・・」そんなふうに、思うことはありませんか?
私もよく思うのです。「もう少し若ければ、やったんだけどなぁ~」と・・
でも、本当にそうでしょうか?
「もう少し若かったら、やっているのか?」と改めて考えてみたところ、
実は「もう少し若くても、実はやっていないかも?」と思ったのです。
何か新しいことにチャレンジしようとする時に、私達は怖れを感じます。
「失敗したらどうしよう・・・」
「うまくいくわけないよ・・・」
今までと違うことというのは、とても怖いものです。
変化するって、本当に怖いのです。
2008年01月16日
「もらいっぱなしの人生ってどうよ?」と、最近思います。
40年以上生きてきて、たくさんの人から、たくさんのものを、もらいました。
「うっとおしいねん!」と、嫌ったこともありましたが、親から愛情ももらい
ましたし、必死で働いて「もう嫌じゃーーー!!」と叫びながらも、会社から
お給料ももらいました。
「耳にタコができるわ・・・」と、心の中で思いながらでしたが、先輩からあ
りがたい教えもいただきました。
もらっている時と言うのは、ずっと文句を言っていたような気がします。
「うっとおしい!」
「もっと、マシな教え方してよ!」
「同じことばっかり・・・」
2007年10月31日
40代に突入しますと、「無い」が気になりだし始めました。
「時間がない」「若くない」「元気がない」「気力がない」「仕事がない」「やったことがない」「できない」「お金がない」「生き甲斐がない」ない・ナイ・無い!!
無い無いスパイラルにはまってしまうと、なかなか抜け出せません。
何をやっても無駄なような、何もできないような気持ちになったりします。
私など、一度ズッポリと無い無いスパイラルにはまってしまい、何もする気力が出ず、何をしても無駄なような気がして、一日中何もせずにただ落ち込んでいたことがありました。
特に理由がある訳ではないのですが、何だか落ち込んでしまう。
気分をよくしようと頑張ってはみるのですが、どうも心が動かない。
2007年08月15日
我が家の二人の子供達は、随分大きくなりました。
気がつけば、私よりも身長が随分高くなり、私を見下ろす息子。
お化粧や、色々なファッションに挑戦する娘。
小さかったのにな〜
あっと言う間に大きくなりました。
子育て期間は、とても大変でしたが、過ぎてしまえば懐かしく思えます。
私の姿が少しでも見えなくなると、泣いていた子供達も今や、それぞれが自
分の好きな場所で好きな人達と時間を過ごします。
親の姿が見えなくても当然ですが、不安になって泣くなどと言う事はありま
せん。
「どこで何をしているのやら?」と、こちらが不安になる事はあっても、子
供達が私がいないからと不安に思うことはもうありません。
当たり前ですよね。二人とも成人間近なのですから。