2008年6月25日

夫婦円満5原則

実は今度、私のクライアントさん同士が結婚することになり、スピーチを頼
まれることになりました。

もともと冠婚葬祭とはてんで縁のない私です。
どのようなスピーチをしようかと、実はかなり悩んでおります。

またそんなときほどこの原稿であったり、相談コーナーであったりと立て続
けにいろんなことがおきたりするもので、こうなったらスピーチの原稿をそ
のままコラムにしてしまえ!ということで、今回のコラムとなりました。

これから結婚する人も、すでに結婚した人も、私と同様にスピーチする人
も、皆さんの参考になれば幸いです。

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2008年4月16日

とりあえずやってみよう

4月といえば、いろいろな変化が起きる時期ですね。
冬から春へ、年度末から新しい年度へ。
中には引越しをしたり、入学や就職したり、子供が独立したり、会社を辞めたり
と、環境面での変化もたくさん起こる時期でもあります。

さて、ここで皆さんに質問です。
皆さんにとっての変化って、どのようなことを変化というのでしょう?
人によっては、今の自分と180度代わることを変化という人もいるでしょうし、生
まれ変わることそのものを変化と呼ぶ人もいるでしょう。
一方で、髪形を変えたことを変化と考えることもあるでしょうし、車を買い替え
たり、新しいパソコンを買ったり、財布を新調したりすることも変化という人も
いるかもしれませんね。
よく笑うようになったとか、最近落ち着いてきたとか、表現としての変化もある
でしょう。

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2008年2月13日

死生観について

先日、コンビニである本と出会いました。
その本は居酒屋の「和民」の社長渡邊美樹さんの「思いをカタチに変え
よ!」(PHP研究所:定価1000円)という本で、今から6年くらい前に書
かれたものだそうです。
その本の冒頭に、このような問い掛けが書いてありました。

「後1年で死ぬと決まったらどう生きるか」

さて、皆さんなら余命あと1年と言われたら、どうしますか?

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2007年11月28日

母乳ドナー

今アメリカでは、母乳ドナーというのがあるそうです。
これはもともと、ある出産直後の主婦のちょっとした気持ちから始まったそう
です。
母乳が出すぎて余ってしまったこの主婦は、出来れば自分の母乳を無駄に
したくない、何か役に立たないだろうか、と考えながら、ネットを検索していた
そうです。
そうしたら、ネットであるものを見つけました。
それは南アフリカの孤児院で、母乳が不足しているという内容でした。
そこで主婦がネットで呼びかけたところ、あっという間に400人近くの人が賛
同したそうです。

そうして誕生したのが「母乳ドナー」でした。
しかし、母乳ドナーになるには、色々なハードルがあるそうです。
なぜなら、南アフリカの孤児院にいる子供たちの多くはHIVに感染しており、
免疫力が著しく低下している状態です。

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2007年9月12日

IMAGINATION

皆様は「IMAGINATION」というコマーシャルをご存知でしょうか?
これは2001年に公共広告機構が制作したコマーシャルなのですが、一般にはあ
まり放送されず、BSで放送されていたそうです。
この作品には、主人公に一人の男の子が登場します。

内容は、授業風景から始まって、先生が子供たちに、好きな生き物の絵を描か
せています。
馬や犬、猫、クワガタなど、子供たちは思い思いの絵を描いているのですが、
その中で、ある男の子が画用紙いっぱいに黒い絵を塗りたくっていたんです。

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2007年6月27日

大人の目線

「かわいい子には旅をさせろ」と昔の人は言ったそうですが、最近の子供は
どうなんでしょう?

先日、テレビを見ていて、あるコメンテーターが「家出のススメ」というお
話をしていました。
内容としては、最近の子供たちは、家から独立して「自分で生活をする」と
いうことをしない子供が多い。
それは子供のせいではなく、子離れができない親にも原因がある。
だからこそ早いうちから子供を独立させて、社会生活を学ばせていくことが
大切なのではないか、という感じの話でした。

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2007年4月25日

大人の目線、子どもの目線

このコラムを書こうとしていたとき、偶然ですが、テレビで宝塚音楽学校を受験する18歳の女の子の話を2日連続で見たんです。
テレビで見ていると、まあどんどん感情移入していくわけですよ。
1日目は妻と見ていて、
「是非この子には合格してほしい」
とか、やっぱり力が入ってくるんですよね。
そして、テレビに登場していた全員に合格してほしい、という気持ちも出てくるわけです。

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2007年2月21日

けんかについて

皆さんは、夫婦げんかはしてますでしょうか?
先日、妻とちょっとしたことからけんかになりまして、まあ久しぶりに24時
間の冷戦状態に入りましたね。

実は3月に「怒りとけんか」について講座をするのですが、まるでこの講座
のテーマに沿ったような出来事が、妻との間に起こったわけです。
妻はいつも体を張って、私に気付きを与えてくれます。
ありがたいことです。

わが家では、基本的にけんかが始まると、お互いが納得がいくまで、とこと
んお互いの感じていることを話し合います。

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2006年12月13日

一年を振り返って

あっという間に12月も半ば、今年もあと半月あまりとなりました。

皆さんにとって2006年はどのような年になりましたでしょうか?
私にとっては、今年は2月でほとんど終わっていたような感じですね。
1月からTVチャンピオンの撮影に入り、そのままあっという間に一年が過ぎた感じがあります。
もちろん、できたこともあれば、やり残したこともたくさんあります。

皆さんの中でも、どこかで『あれができなかった』とか『これをしたかったのに』とか、そんなことを考えることもたくさんあるかもしれません。
しかし、泣いても笑っても、あと少しで2006年も終わります。

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2006年10月18日

結婚裏話(笑う門には〜)

先日、友人と話をしていて、結婚式の話になりました。
そしたら「おもしろい」ということだったので、今回は私の結婚裏話を
お話ししようと思います。

当時、妻と私は同じ職場で働いていました。
付き合っていることは誰にも話していなかったのですが、まあ周りは
薄々気づいてはいたようです。
ただ、妻も私もあることが原因で、結婚の話を職場に言いたくなかった
んですよ。
その原因とは、私たちが結婚する半年前に、後輩が同じ職場結婚で結婚
したのですが、その後輩がうれしがって会社中でのろけてたんですよ
ね。

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2006年8月23日

既成概念と自己中心性

先日、とあるところでおもしろいお話を聴きました。

自分の夢をかなえたり、自分がやりたいことを実現させていくためには、
(1)既成概念から自由であること(独自の発想、創造性)
(2)自己中心性からの脱却(対象中心志向、課題中心志向、他者貢献意欲)
という気持ちを持つことが大切なんだそうです。

(1)は『当たり前』とか『〜に違いない』という考え方ではない、『もし当たり前がそうでなかったら』とか『もし〜に違いないということが間違いだったら』という考え方を持つことが大切という意味で、(2)は『私が、私が』ではなく、『誰かが悪い』という被害者意識でもない、『誰かのために』とか『誰のせいでもない』という考え方が必要であることを意味しています。

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2006年6月28日

最近の熟年離婚事情

先日、テレビで熟年離婚に関する特集を観ました。
内容は、結婚10年目にご主人が家族のことに関心を示さないことに気付き、
会社で嫌なことがあると家族、特に奥さんに八つ当たりをして、少しでも気
に入らないことがあれば奥さんを責めて、ある時ご主人のことが怖くなって
家を出ていくことを決めたという話でした。

実際に私のカウンセリングでも、熟年離婚に関する相談は増えています。
その多くは夫の浮気や言葉の暴力が原因ですが、その他にも、突然別れてく
れといわれたりとか、別居したいと言われたりなど、さまざまな理由があり
ます。

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2006年5月 3日

伝統に学ぶ

先日、テレビでとあるコメンテーターがこんなことをいっていました。
「武道の教えの中に『守』『破』『離』というのがあります。
『守』は、師の教えを忠実に守ること。
『破』は、師の教えに自分のやり方をプラスして、自分の型を確立していくこと。
『離』は、師の元から離れて、独立していくこと。」

この話を聞いたとき、いい言葉だなあと漠然と聞いていたのですが、ふと、あることに気がつきました。
普通の日常生活の中でも、この『守』『破』『離』に当てはまることって、たくさんあるんじゃないだろうかと。

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2006年3月 8日

男らしさ

今年の初め、映画「男たちの大和」が公開されていました。
私は結局見に行っていないのですが、見に行った人の話と、テレビでやっていたメイキングと、原作を見て、これは是非DVDがでたら観たいと思っていました。

さて、先日あるクライアントさんと、「男らしさ」についての話になりました。
男らしさって、なんだろうって。
皆さんの中にも、それぞれの「男らしさ」の形ってあると思うんですよ。
それが潔さであったり、義理人情であったり、犠牲の精神であったり。
男性はどんな時に「男らしさ」を感じるのか。

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2006年1月11日

一年の計は元旦にあり

皆様、あけましておめでとうございます
今年が皆様にとって、素敵な一年でありますように、お祈り申し上げます。

さて、「一年の計は元旦にあり」といいますように、年の初めに新たなる気持ちで、新しい年を迎えられると、気持ちがいいですよね。

私の年の初めは、毎年決意表明から始まります。
今年一年、目標を立てることで、自分の方向性を決めていくことにしています。

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2005年10月25日

何で頑固なの?

皆さんの周りに、頑固な人っていますか?
長い人生生きていれば、頑固な人と巡り合うことは必ずありますよね。
もしかしたら、自分自身が頑固だったりもしますよね。
もちろん私の周りにも頑固な人はいますし、私自身もかなり頑固なほうだと思っています。

そこでふと、こう考えました。
何で頑固なんだろう?

皆さんは、どう思われますか?

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2005年8月31日

遊び 〜童心にかえってみよう〜

先日、カウンセリングをしているときに、あるクライアントさんと子供
の頃の遊びについての話になりました。

私が子どもの頃、今のようにTVゲームやパソコンがあったわけではあり
ません。
それこそ、自然が遊び場であり、おもちゃでもありました。

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2005年7月 5日

マインドエラー 〜責めていても解決法は見つからない〜

先日、TVを観ていたときのことです。
近年、よく取り沙汰されている事件や事故について
興味深い検証が行われていました。

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2005年5月 4日

けんかするほど仲がいい!?〜心のコミュニケーション〜

世間はゴールデンウィークですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はずっと仕事です。

この間、久しぶりに妻と大げんかをしました。
昔は毎日のように大げんかをしていましたが、久しぶりにやりましたね。

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2005年3月 2日

ありがとう、さようなら 〜笑顔でお別れ〜

ちょうどこのコラムをかいているとき、私の父の兄に当たる伯父が危篤
という連絡を受けました。

去年病気が見つかって以来、ずっと闘病生活をしていましたが、父の話
では「もう長くないだろう」とのことでした。

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2004年12月29日

○行く年、来る年 〜目標を立てよう〜

皆さん、初めまして。
今回からこのメルマガに参加させていただきます中原謙一と申します。
よろしくお願いいたします。

今回初めてということで、何を書こうかずいぶん迷ったのですが、発行日の日
付を見て、ふと「これで行こう!」と表題を決めました。

2004年もあと3日になってしまいました。

皆さんにとって2004年はどんな年だったのでしょうか?

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2004年5月 1日

☆プロフィール

 ☆中原 謙一(なかはら・けんいち)

 結婚歴、交際歴合わせて10年を超えるパートナーシップのエキスパート
 カウンセラー難病を持っている妻と3度の婚約破棄の末に結婚、現在に
 至る。 大企業から公務員、自営業など幅広い職種を経験し、
 現在はカウンセラーという職業でこれらの経験を生かしている。
 夫婦、恋愛問題も含めて年間1000件以上のカウンセリング実績を持つ。

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