2009年5月27日

愛されていることを実感するとき

新緑が目に眩しい爽やかな季節になりましたね。涼やかな風が吹くこの季節が
私は一番好きなのです。
そんなGW中に夫婦で夫の実家に帰省してきました。
そこには私の知らない夫を知っている人がたくさんいます。
学生時代からの友人であったり、家族ぐるみで付き合って来た友人の家族であ
ったり、もちろん義母や義兄家族もいます。

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2009年5月20日

心も日常生活に復帰しましょう~危険な職務の一線から身を引いた後に~

国内外を問わず危険な職務の最前線や赴任期間の長短に関わりなく、任務中に
抱えたトラウマの感情に悩まされる人、あるいは周囲にそのような方がいる人
向けの内容です。最前線を離れても日常生活になじめなかったり、社会復帰し
きれない方もおられるかもしれません。少しでもお役にたてればと思います。

危険な職務と言えば、どんな仕事が思い浮かぶでしょうか?私・向井はかつて
建築業で、作業場搬出入の大型車両誘導をやってました。十屯ダンプ・十屯生
コンミキサーやトラック、二十五屯超のトレーラーやクレーン車などの相手を
しました。海外に目を向けると軍隊。紛争地やライフライン未整備の地域で生
活支援やボランティアにいく方もいるでしょう。これら以外にも、いろんなも
のがあると思います。

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2009年5月13日

あなたは、誰ですか? ~あなたなら何と答えますか~

「あなたは、誰ですか?」
いきなり、そんなふうに問いかけられたら、あなたなら何と答えますか?


状況や質問される相手によって、答えは違うかもしれませんね。
「○○の妻」
「△△会社の社員」
「□□ちゃんのお母さん」
これらのすべてが、正解です。
でも、これらのすべてが、あまりしっくりこない、そんな風に感じたりは
しないでしょうか。

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2009年5月 6日

どこまでもその人にその人として接する~ありのままを受け入れる

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した、『おくりびと』みなさんはもう
ご覧になりましたか?(まだロングラン上映してるでしょうか^^)
日本映画がアカデミー賞を受賞すると言うことが、映画関係者だけでなく
日本と言う国にとって、どれ程の偉業だったなのか!一連の報道を見て、
そのあまりのテンションの高さで、改めて実感しました。
『おくりびと』ブ-ムとしか言えない、「どう見ても便乗でしょう」
ものまで現れて、一時は凄い騒ぎでしたねぇ^^;
個人的には、「いい映画は、自分がいいと思えればそれで十分。」
「賞を取った取らないは関係ない」と思っていた私ですが(苦笑)、
洋の東西を問わず、人の心を打つ作品だと評価されたこの映画が、
なし得たことは、本当に凄いことなんですね。

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