2008年6月25日

夫婦円満5原則

実は今度、私のクライアントさん同士が結婚することになり、スピーチを頼
まれることになりました。

もともと冠婚葬祭とはてんで縁のない私です。
どのようなスピーチをしようかと、実はかなり悩んでおります。

またそんなときほどこの原稿であったり、相談コーナーであったりと立て続
けにいろんなことがおきたりするもので、こうなったらスピーチの原稿をそ
のままコラムにしてしまえ!ということで、今回のコラムとなりました。

これから結婚する人も、すでに結婚した人も、私と同様にスピーチする人
も、皆さんの参考になれば幸いです。

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2008年6月18日

~「剣客(けんかく)商売」の「勘ちがい」から~

「剣客商売」は「鬼平犯科帳」でおなじみ池波正太郎さんが執筆された時代小
説です。1972(昭和47)年1月から1989(平成元)年7月まで「小
説新潮」で断続的に連載されました。僕は以前コラムで「鬼平犯科帳に魅せら
れて」を書きました。

2007・5・5分をどうぞ)

そちらでは筆者の池波正太郎さん(1923・大正12年~1990・平成2
年)にはふれなかったので、初めての方のために簡単に紹介します。池波さん
は東京の下町・浅草生まれで、小学校卒業後は茅場町の株式仲買店や旋盤機械
工・旧日本軍の通信兵を経て、太平洋戦争後は東京都職員をしながら余暇の合
間をぬって小説を書き、俳句や短歌を楽しんでました。同時に舞台用戯曲も手
がけ、それが各地で上演され始め、1955(昭和30)年には東京都を退職
し、執筆活動に専念しました。時にはラジオ・テレビドラマの脚本を、あるい
は週刊誌や月刊文芸誌に小説を連載しながらの流れの中で生まれた代表作のひ
とつです。

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2008年6月11日

天災がおしえてくれたもの~人生の意味と本当の『愛』~

最近、ミャンマーで起きたサイクロン、中国・四川地方で起きた大震災と、
大きな天災がアジアで続いて起きています。
被災されている方々、関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。


13年前になりますが、私も阪神・淡路大震災を被災しました。。
月日は流れても、まだまだ昨日の事のように感じてしまいます。
あのような大きな天災による心の痛みを癒すには、どうすればいいのだろう?
と自問自答しながら、その時体験した恐怖や孤独感、大きな喪失感を癒す
テーマに取り組んできました。

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2008年6月 4日

ありがとうの効力~母の日のできごと~

むかし、幼かった頃は、親によく反抗しましたし、親に対する不満もたくさん
持っていました。
「あれをしてくれない!」「これをしてくれない!」まだ、それぐらいならいい
のですが、「○○ちゃんの、お母さんのように綺麗じゃない!」とどんなに頑張
っても、無理なことでまで、怒っていたような記憶があります。

少し大人になってくると、親ができなかった理由もわかりますし、親なりに頑
張ってくれていたのだろうなどと、理解できるようになるのですが、自分の為
に色々やってくれていた事に対して、あらたまってお礼を言うとか、感謝の気
持ちを表すなどということは、恥ずかしくてやっていませんでした。

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