2008年2月27日

天国と地獄にあるもの

最近良く思い出す光景があるのです。
それは天国と地獄の光景なんです。

どうしてそんなこと??とは聞かないで下さいね。
どうしてなのか自分でも解らないのですから(笑)


でも、「天国と地獄の光景」とお聞きになってあなたはどんな光景をイメージ
するでしょうか?

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2008年2月20日

すっぱい葡萄を甘くするには?〜あきらめていませんか?自分のこと〜

 自分の限界を感じることが多くなりました。体力的には勿論、記憶力も。
歳を重ねるということは、確かに新しいものにチャレンジし得る能力は減る
ものである(中村、断言)。しかし、意欲はそうではないと思ってるんです。

 このところ、付き合う事の多かった年上の友人が、「○○歳なんだから、
そんなに無理しなくても・・・」とか「あなたも若くないんだから、出来る
はずがないわよ。」などと口にするのですよ。私の方はやる気満々だったり
するのにね〜。

 確かに、バイト先で20くらいのオーダーを人を間違えずに出すことがで
きていたハタチくらいの頃の記憶力はもうありません。20人の名前を一度
に覚えるくらい結構楽勝もんだったのが、最近ではそうもいかなくなった。
20人なんてとんでもない話で、あれほど良かった私の記憶力は溶けてなく
なったのか・・・とほほ・・・と嘆いていてもしょうがないんだけど。

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2008年2月13日

死生観について

先日、コンビニである本と出会いました。
その本は居酒屋の「和民」の社長渡邊美樹さんの「思いをカタチに変え
よ!」(PHP研究所:定価1000円)という本で、今から6年くらい前に書
かれたものだそうです。
その本の冒頭に、このような問い掛けが書いてありました。

「後1年で死ぬと決まったらどう生きるか」

さて、皆さんなら余命あと1年と言われたら、どうしますか?

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2008年2月 6日

それでも人生は美しい

たまに取れた平日の休日。
ぼぉぉんやりと浮かぶ湯船の中で考える事。
幸せな光景でも、次に摂る食事の事でも、次のお休みのことでもなく。
深刻でなく淡々と「生と死」について考えを巡らせていたりする。

この‘考える行為’は人口島の端っこの、異様に整備された病院に勤めて以来
の日課のようになっている。
『サバイバルタイム(生存期間)1ヶ月延長・・・』
本来、医学的にこの言葉の意味するところは至って単純明快である。
従来考えられた生命の維持が可能であろう期間に比し、有意に一ヶ月の生存が
可能であった、という意味である。

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