カウンセラーからのご挨拶
パートナーや、職場の人間関係を大切にしたいと思うほど子供の頃からの
「自分を後回しにする癖」が顔を出しました。
相手の顔色を見て、自分の気持ちを当たり前に飲み込む。
けれど、我慢してもうまくいきませんでした。
さらに、無理をしている自分に、「ちゃんとできないのが悪い」と、
責めるようになっていったのです。
抑えてきた気持ちは積み重なり、
気持ちを整えようとしても空回りし、限界を迎えました。
人と会うことが怖くなり、このままではいけないと思ったとき、
カウンセリングと出会いました。
そこで初めて、
「気持ちを分かってもらう」
という体験をしました。
置き去りにしてきた気持ちに丁寧に向き合う中で、
心と体が少しずつ緩んでいく感覚を知りました。
こうした経験を通して、感情を大切に扱い、関わり方を見直していけば、
関係は育て直していけると感じています。
カウンセリングでは、状況を整理しながら、気持ちに触れていく中で、
「ここでは、本音を出してもいい」
そう感じられることを大切にしています。
人の顔色が気になってしまう方が、
自分の気持ちを大切にしながら、
その先の人生を自分らしく選んでいけるよう、サポートできたら嬉しいです。
私が得意とするテーマは、次の3つです。
?他人軸から自分軸へ戻り、自分の人生を生き直すこと
?罪悪感や役割意識に縛られたパートナー・家族関係を整えること
?親子・夫婦・仕事など、日常の人間関係を現実的に立て直すこと
これらはすべて、私自身が人生の中で苦しみ、向き合ってきたテーマでもあります。
親や周囲の期待、正しさや役割を優先してきた結果、
「自分の気持ちが分からない」
「本当は何をしたいのか分からない」
「こうあるべきに縛られて苦しい」
と感じる方から多くご相談をいただいています。
私自身、宗教2世として育ち、親を否定してしまうような気がして
自分の選択を持てない葛藤を抱えてきました。
親を責めることも、
簡単に割り切ることもできない感覚を理解しています。
また、パートナーとのすれ違いや我慢が続く苦しさを経験し、
感情との向き合い方を見直しながら関係を整えてきました。
仕事を通しては、1500人以上の
子どもたちと保護者に関わってきた経験があります。
理想論ではなく日常に根ざした視点で、
あなたが「自分は本当はどうしたいのか」
を取り戻し、自分で決める一歩を踏み出すプロセスに伴走します。
・自然・サウナ・BBQなど体感系(庭で1人バーベキューしたり、サウナで自分をリセットしてます)
・お茶(美味しいウーロン茶やほうじ茶の飲むのが至福の時間です。おすすめ教えてください♪)
・地域の食べ歩きとレビュー(最近の小さな楽しみ。自分にご褒美をあげるような感覚って大事ですね)
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