カウンセラーからのご挨拶
「自分を責めてしまう心」
「愛されていないと感じてしまう痛み」
「本当は大切にしたいのに、うまくできない苦しさ」
そんな思いを抱えながら、どうしていいかわからないまま日々を過ごしている方も、少なくないのではないでしょうか。
私自身も、母から愛されているのか不安を感じ、いい子でいようとすることで心のバランスを取っていました。
恋愛や人間関係でも、無理をして自分の気持ちを後回しにし、苦しくなってしまうことがありました。
心理学を学ぶ中で気づいたのは、
生きづらさの奥には、誰かを大切に思った気持ちや、必死に関係を守ろうとしてきた思いがある、ということです。
許せない気持ちや不安、自己否定も、そうして生まれてきたものなのだと感じるようになりました。
これが、私のカウンセリングの原点です。
カウンセリングでは、無理に前向きになったり、誰かを許そうと頑張らなくても構いません。
うまく話せなくても、答えが見つかっていなくても大丈夫です。
自分を責める声が少し静かになったり、「この気持ちを感じてもいいのかもしれない」と思えるようになる。
一人で頑張ることに疲れてしまった方が、安心して立ち止まり、自分の気持ちに触れていける。
そんな、ほっとできる場をつくっていきたいと願っています。
恋愛やパートナーシップの悩みをきっかけに、カウンセリングに来られる方が多くいらっしゃいます。
相手や状況が違っても、なぜか同じような苦しさを感じてしまう理由を、一緒に見つめていくカウンセリングを行っています。
特に、距離を取りたくなる人と、不安になりやすい人の関係(回避型×不安型)についてのご相談を得意としています。
親子関係の影響から、「いい子でいなければ」「ちゃんとしていなければ」と自分の気持ちを後回しにしてきた方も少なくありません。
インナーチャイルドやアダルトチルドレンの視点から、日常で繰り返してしまう思いや行動のくせを、丁寧に整理しながら向き合います。
また、小学校受験に関わった経験を通して、親御さんが抱えやすい不安やプレッシャー、責任感の重さに触れてきました。
子どもたちの表情や沈黙、ちいさな変化から気持ちを感じ取る経験も積んでいます。
こうした経験を活かし、
恋愛・親子関係・自己否定など、さまざまな悩みの背景を一緒に整理しながら、
日常の中で少しでも安心できる選択を重ねていけるようサポートしています。
・1914年のクリスマス休戦
戦場でも人は互いを「人」として認め合える瞬間があることに、希望を感じます。
・女性指揮者・西本智実さん
音楽で空間や人をひとつにする力に魅了され、演奏会後の出待ちまで致します!
・『シートン動物記』
動物たちの知恵と愛に触れるたび、学びと感動があります。
No items, feed is empty.
