『自立?依存?人生がもっとうまく行くための自分操縦術。』
講師:根本裕幸
日時:8/2(日)夜の部:18:30~20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室 (→アクセス)
料金:¥3,150-
※この前の13:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります
* * *
(7/21追記)
「自立と依存」という心理学において、基本中の基本と言えるテーマを扱います。
今回、40問の設問を用意しました。
YesとNoで答えていただく、簡単なテストです。
1.指示されるよりも、自分で考えて仕事を進めるほうが得意である。
2.会議・ミーティングなどでは比較的発言する方である。
3.仕事では、何と言っても数字や結果を追い求めることが大事だと思う。
こんな仕事に関する心理テストが10題。
1.恋をすると何も手に付かなくなる。
2.相手が自分のことをどう思っているのか常に不安になる。
3.自分より相手に相応しい人は必ずいると思う。
こんな男女関係に関する心理テストが10題。
1.家族のために何か頑張らなければ、と思っている。
2.経済的な援助はされる方ではなく、する方である。
3.何か困ったことがあっても、家族に相談することは稀である。
こんな家族に関する心理テストが10題。
その他、人間関係に関するテストも10題作りました。
その結果、自分の心のバランスシートを作っていただきます。
その結果、こんな方がいました。(●が多いほど自立している)
仕事:●●●●●●●●●●(100%)
男女:●(10%)
家族: (0%)
対人:●●●●●●●●●●(100%)
「情熱の女ですねえ」
「もう少し、周りの人を頼ったほうがいいかもしれないですね」
「仕事とか、一人で頑張りすぎてません?誰かのサポート、受け取ってます?」
(本人談「あ、実は、先日、断ってしまいました・・・」)
「ああ、やっぱり・・・」
で、アドバイス。
「バランスを取る、という意味で、例えば、彼から自立しよう、家族から自立しようと思うことも一つですけれど、仕事や普段の人間関係で周りの人を頼れるようになると、その分、彼や家族への負担は軽減されて楽になると思いますよ。」
という感じで、お話をさせていただきました。
思ったとおりの結果が出る方、意外な結果に驚く方、思わず笑ってしまう方、色々いらっしゃるかと思います。
自分を見つめなおしながら、「今後、どうしたらいいのか?」を考えていければなあ、と思うのです。
自分を知るために、活用下さい。
ぜひぜひ、お越しくださいませ!
* * *
心理学やカウンセリングでは、その扱う問題が「自立」のものなのか、「依存」によるものなのか、を吟味して、今後、どうしたらいいのかを考えて行きます。
例えば、「私は彼を傷つけてしまっているんじゃないか?彼の幸せを奪ってしまっているんじゃないか?」と感じている女性。
彼女はその“彼”に対しては「自立」のポジションにいるようです。
「彼を一人の大人の男性として信頼する時期に来ているのかもしれません」
と言う風に、もう少し彼を信頼し、自分ひとりでこの問題を扱わないようにアドバイスしていくでしょう。
また、「上司にも部下にも自分の言いたいことが言えなくて、つい、一人で抱え込んでしまうことが多いんです」と話す男性。
嫌われたくなく、いい人でいたいがために、つい、「依存」のポジションに入ってしまうのかもしれません。
無価値感や無力感をたくさん感じていますから、もっと自信が持てるように、自分のことをもっと認めて上げられるようにサポートしてきたいと私は考えるでしょう。
しかし、この「自立」と「依存」。
まるで違う性質のために、それを逆に捉えてしまうと余計問題を複雑にしてしまうことも少なくないんです。
それに、そもそも自立的な人はもっと自立する方向に、依存的な人はもっと依存する方向に意識を向け易いのでなおさらです。
また、誰もが「自立一辺倒」というわけではなく、「基本的には自立なんだけど、恋愛になるとちょっと依存的になるんだよね」というケースがふつうなんですね。
すると、これまた、自分を見誤りやすい原因になるのです。
そこで今回は各ジャンルに置ける「自立度・依存度」をテストして自分を知っていただくと同時に、これからどうしたらいいのか?を考えていく時間にしたいと思います。
そのジャンルとは「仕事」「男女関係」「家族」「対人関係」「全般」の5つ。
心理テストを通じて、バランスなり、方向性なりを見つめていただければ幸いです。
楽しみにながら、笑いながら、やっていきますので、ぜひぜひ、ご参加くださいね。
皆さんに会えるのを楽しみにしています!!









