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2009/7/18(土)『自立?依存?人生がもっとうまく行くための自分操縦術。』

『自立?依存?人生がもっとうまく行くための自分操縦術。』

講師:根本裕幸
ゲスト:浅野寿和池尾昌紀宮本恵
日時:7/18(土)夜の部:18:30~20:30
会場:(金山駅徒歩1分)名古屋都市センター (→アクセス
料金:¥3,150-

※この後の18:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります

* * *

心理学やカウンセリングでは、その扱う問題が「自立」のものなのか、「依存」によるものなのか、を吟味して、今後、どうしたらいいのかを考えて行きます。

例えば、「私は彼を傷つけてしまっているんじゃないか?彼の幸せを奪ってしまっているんじゃないか?」と感じている女性。

彼女はその“彼”に対しては「自立」のポジションにいるようです。

「彼を一人の大人の男性として信頼する時期に来ているのかもしれません」

と言う風に、もう少し彼を信頼し、自分ひとりでこの問題を扱わないようにアドバイスしていくでしょう。


また、「上司にも部下にも自分の言いたいことが言えなくて、つい、一人で抱え込んでしまうことが多いんです」と話す男性。

嫌われたくなく、いい人でいたいがために、つい、「依存」のポジションに入ってしまうのかもしれません。

無価値感や無力感をたくさん感じていますから、もっと自信が持てるように、自分のことをもっと認めて上げられるようにサポートしてきたいと私は考えるでしょう。


しかし、この「自立」と「依存」。

まるで違う性質のために、それを逆に捉えてしまうと余計問題を複雑にしてしまうことも少なくないんです。


それに、そもそも自立的な人はもっと自立する方向に、依存的な人はもっと依存する方向に意識を向け易いのでなおさらです。


また、誰もが「自立一辺倒」というわけではなく、「基本的には自立なんだけど、恋愛になるとちょっと依存的になるんだよね」というケースがふつうなんですね。


すると、これまた、自分を見誤りやすい原因になるのです。


そこで今回は各ジャンルに置ける「自立度・依存度」をテストして自分を知っていただくと同時に、これからどうしたらいいのか?を考えていく時間にしたいと思います。

そのジャンルとは「仕事」「男女関係」「家族」「対人関係」「全般」の5つ。

心理テストを通じて、バランスなり、方向性なりを見つめていただければ幸いです。


楽しみにながら、笑いながら、やっていきますので、ぜひぜひ、ご参加くださいね。

皆さんに会えるのを楽しみにしています!!


 

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