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2008/11/22(土)『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』

『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』

講師:根本裕幸
ゲスト:池尾昌紀
日時:11/22(土)昼の部:13:30~17:30
会場:(金山駅徒歩1分)名古屋都市センター (→アクセス
料金:¥5,250-

※この後の18:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります

(10/29追記)

実例というのは何にも増して実感がこもり、感情移入が起こり、まるで自分や自分の近くの人が体験しているようなリアリティがあり、それゆえに、多くのことを学ばせてくれるものです。

今回は創作ではありますけれど、「あるあるネタ」を7題お持ちしまして、

「人間関係をもっと上手に、もっと簡単に、構築できる方法」

を感覚的に、感情面から理解していただこう!と思っているのです。


例えば・・・
====================================
後輩が突然、「会社を辞めたいんです。部長とも合わないし、もっと能力を生かせる場所があるんじゃないかと思って」とあなたに相談してきました。
どのように答えますか?また、その理由はなんですか?

因みにその後輩は、職場のマスコット的存在で、仕事はまあまあですが、場の雰囲気を明るくしてくれるいい子なので、あなたとしては思いとどまって欲しいと思うのですが・・・。
====================================

こんなとき、あなたはどうしますか?どうしたらいいと思います?

人生にはこんな板ばさみがあっちこっちで起こります。
仕事だけじゃなく、近所づきあいでも、友達関係でも・・・。

====================================
あなたの友達に不倫をしている子がいます。強がっているのですが、とても辛そうな感じです。
あなたはどんな風に接してあげますか?
そして、どのような方向にその友達を導いてあげたいですか?
====================================

うーん・・・悩んでしまいそうですよね・・・。

もちろん、人それぞれ考え方があって、何が正しい、というものではないのですが・・・。
でも、自分と違う価値観の人と、自分には理解できないことをやってる人と付き合う場面、出てきたりしませんか?

あるいは、自分もどうしたらいいのか分からない状態だと、一緒にはまりこんでしまいますよね。

そういうときに、どうしたらいいのかな?と自分自身のことも含めて考える時間なんて、秋の涼しい1日には最適ではないでしょうか?

因みに、一つ目の事例。ポイントは「その後輩はなぜ、“あなたに”相談してきたんでしょうね?」というところだと思います。
人の相談は相手に期するところがあって相談を持ちかけるもの・・・。だから、あなたの普段の態度を見て、あなたに相談してきた・・・と考えてみると・・・。


さらに2つ目の事例。その友達との距離感にもよりますが、毒を食らわば皿まで・・・が大切なポイントだと思うんです。それはね・・・中途半端がお互いにとって一番危険ということなんです。

こういう社会的なタブーとされる出来事に遭遇すると、あなたの『人間力』が試されるといっても過言ではないんです。


いかがでしょうか?
日ごろ、ふつうに、当たり前に転がっていそうな事例でも、そことじっくり向き合うと、“自分自身が見えてくる”んです。

人の振り見て、ではありませんが、人間関係をうまく構築するには、何よりも“自分”にかかってくるのかもしれませんね。
そんな自分を知るきっかけにしてもらえると、また嬉しいです。

皆さんとお会いできますのを楽しみにしています!!


* * *

(8/30追記)

さて、毎回できるだけ新しく、また、役立つワークショップを作りたいと試行錯誤を繰り返している私ですが、今回もまた初チャレンジな内容を作ってみました。

昼の部『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』

私の今までのカウンセラーとしての経験に基づいて、

「人間関係がどうしたらうまく行くんだろう?どうして失敗してしまうんだろう?」

について実習を通じて役立てていただこう!という企画なんです。

例えば、こんな事例を考えてみました。

『彼から突然別れを切り出されたB子さん(28)。先日まで、とてもうまく行っていると確信し、この先の幸せに何の疑問も持っていなかったにも関わらず、「他に好きな人ができたから」という理由であっさりと振られてしまったのです。
B子さんはあまり自分に自信がなかったけれど、一生懸命彼のことを考えて、気を使い、何とかうまく行くように、幸せになれるように頑張ってきたつもりでした。ですから、まさに晴天の霹靂で、ショックのあまり、しばらく呆然として現実を受け止めることができませんでした。
そして、彼を取り戻すために、一生懸命彼女は自分が足りないところ、いけなかったところを探しました。彼の気持ちを理解し切れなかったのではないか?もっとできることがあったのではないか?私が甘えていたのかしら?それとも、彼を受け止め切れなかったのかしら?
そして、その足りないところを補うから何とか元に戻って欲しい、と彼に頼むつもりでした。
しかし、彼はそんなB子さんからの連絡に対して「今は無理。わがまま言ってごめん」と話をすることすら拒絶する様子。
そうした彼の冷たい態度に焦りと不安は一層高まり、毎日のようにメールを送ってしまうようになったのです。もちろん、そんなことをすれば嫌われることは分かっていたけれど、徐々に憎まれ口や、今まで言えなかった不満、我慢してたことなどを吐き出すようになってしまったんです。
そうするうちに、着信拒否をされ、ついに連絡が取れなくなってしまいました。
同時に、男性不信も強まり、何も信じられない状態へと落ち込んでしまったのです。』

この事例を元に、どうしたらB子さんが幸せになれるのか?を考えて行きたいんですね。

あるいは、

『後輩が突然、「会社を辞めたいんです。部長とも合わないし、もっと能力を生かせる場所があるんじゃないかと思って」とあなたに相談してきました。
どのように答えますか?また、その理由はなんですか?

因みにその後輩は、職場のマスコット的存在で、仕事はまあまあですが、場の雰囲気を明るくしてくれるいい子なので、あなたとしては思いとどまって欲しいと思うのですが・・・。』

という短めのテーマも用意してみました。

他にも全部で7つの事例を考えています。
これらをグループで、ああでもない、こうでもない、と話をしていただいて、そこから「うまく行く」あるいは「失敗しない」人間関係構築術を掴んでいただこう!というわけなんです。

いかがでしょうか?


私自身、とってもワクワクする企画なんですね。
興味ある皆さん、ぜひ、お越しください。

* * *

人間関係(仕事や恋愛など、幅広い人との関係のことです)がどうしたらうまく行くんだろうか?
あるいは、どうしてうまく行かないんだろうか?
そんな風に考えてしまうこと、ありませんか?

実は私達のカウンセリングで扱うご相談の7、8割が、この「人間関係」によるものなのです。
もちろん、その問題は個人差がありますから、Aさんに役立つ方法と、Bさんがうまくいくやり方は必ずしも一致しません。

しかし、失敗してしまう場合には何らかの共通点があり、うまく行くときにも何らかの法則を見出すこともできるのです。

私が過去10年に渡って経験的に蓄積してきました“人間関係がうまく行く方法”を、さまざまな事例をベースに皆で考える時間を作ろうと思い立ちました。

そして、みんなで考え、話し合い、それを自分自身にリターンすることで、皆さん自身がより良い人間関係を築くきっかけ、ヒントにしていただければ、と思うのです。

そもそもケーススタディというのは、具体的な事例を扱うわけですから、そこから学ぶこと、気づくことって膨大にあるんですね。

「あ、私もいつもこんな風に考えてた!」
「おぉー、俺がいつもはまってしまってたのはここだったのか!」
「そうか・・・こうすれば、もっとスムーズにコミュニケーションが図れるんだな」
「なるほど、こういうタイプと付き合うには自分のやり方を変えなきゃいけないな」

など、さまざまな気づき、発見、そして、学びがあふれ出てくるかと思います。

そして、時間が許せば“生の事例”、すなわち、参加者の皆さんから具体的な問題を頂いて解説、並びに、どうしたらいいのかを提案する“公開カウンセリング”のようなこともやってみたいと思っています。

興味をもたれた皆さん、ぜひ、お越しくださいね。
お待ちしています。

 

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