恋をしたいけど、最後に出会えた彼に振られてから、人を好きになれなくなっちゃったんです

相談者名
kikirara
はじめまして

私はバツ一で彼が私を支えてくれました(付き合って3年半でした)
私が最後に愛した彼とは同棲をしていました

でも新しい彼女ができたからと、別れを告げられてから
ギクシャクした時期が1年半ほどありました

でも 失恋を忘れたくって仕事に生きがいを求め頑張りましたが、鬱病になり働けなくなりました

それからです ふられて2年以上もたつのに、彼を探してしまうんです
正確に言うと、彼と似た人を探したり、彼と比べてしまうんです

それからは、男性を信用できず愛せなくなってしまいました

彼を信じて待っていた私は彼に裏切られてから、本気で男性を信用できなくなりました

彼との同棲期間は3年ほどでした。彼が戻ってきてくれると信じて
彼が彼女の家に泊まりに行くのも我慢して彼の部屋で待っていました

でもそれも辛くなりノイローゼになり、彼女の家に行き文句を言いに言って
警察に方の間に入り彼と私の話し合いにもなりました

それでも わたしはどんどん頭がおかしくなるほど怒鳴り、薬を多量に飲んだこともあり、死のうとしました

でも 鬱病になり動けなくなってから馬鹿な行動はできなくなったけど
今は彼を憎む事も、忘れる事もできずに、ただ、いい思い出だと思うように努力しています

でも、彼が夢に出てきたり、他の男性を彼と比べてしまうと、もう、本気で愛せないのかな?

そんな自分が嫌になります
両親や元夫にも再婚をするようによく言われるのですが、そんなに簡単に再婚を考えられないんです
元夫の所に子供がひとりいるので、再婚したい気持ちもあり、再婚したくない気持ちもあり、その前の段階で男性を信じられないんです

この先の私はどうすれば、また恋ができるのか?
彼に会いたい気持ちは今はほとんどないけど、たまに返事が来ないとわかりつつ、彼にメールをしてしまいます
内容は、最近の出来事など些細なないようです。

彼の幸せを願うようになるのに、今の私は鬱病は治ってるけど、対人恐怖症やパニック障害で今は働いていません

ただ、どうすればまた本当に人を愛せるようになるのか不安なんです。

カウンセラー
中原謙一
kikiraraさん、初めまして。

私は中原謙一と申します。

よろしくお願いいたします。

さて、kikiraraさんの文章を読ませていただいて、私が感じたことなのですが、
kikiraraさんは相当自分を責められているのではないでしょうか?

kikiraraさんにとっては、彼という存在はすごく大切なものだったのでしょうね。
ただ、私が感じるには彼には一つ大きな問題点があったように感じます。

それは、「決断する、決定するすることへの恐れ」です。
彼の中で、kikiraraさんと人生を歩いていく、ということを決めることができなかっ
たのでしょうね。

そして、kikiraraさんはそれを自分のせいではないかとどこかで自分を責めているの
ではないかと感じるわけです。

そして、この「自分のせいで」と感じてしまう部分が、対人恐怖症やパニック障害を
引き起こしているのではないかと感じます。

では、結論を言います。
基本的に、kikiraraさんに悪いところはないと感じられます。
ただ、彼が決断する、決定するすることを恐れて逃げてしまっただけなんだと思われ
ます。
このような決断する、決定するすることを怖がるタイプの人は、相手の悪いところを
指摘する、相手がさも悪いようにふるまい、相手に「私が悪かったのでは」と思わせ
る、などの行動をとります。
そして、結果として逃げる行動しかとらなくなりますから、他に女を作るなどの行動
に出たのではと思います。

さて、ここで私から提案があります。

kikiraraさん、あなたは何も悪くありません。
ですので、ちゃんと怒ってください。
どこかで「自分が悪かったのでは」とか自分を責める感情を持っている分だけ、怒り
がたまってしまいます。
そして、怒りがたまった分だけ爆発したときが怖くなりますので、「怖い」感覚が強
くなってしまうのだと思われます。
ですので、「腹が立つものは立つ!」
とはっきりと怒りを自覚してみてください。
それでも収まらなければ、カウンセラーを使って怒りを吐き出してみてください。

今は身体の中に感情をため込みすぎていますから、これでは人を好きになるどころか、
自分ですら好きになることはできません。

まず、たまった感情を出していきましょう。

それから先は、独りでやらずにカウンセラーとともに、傷を少しでも癒していっては
いかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
kikiraraさんの人生がより楽しく幸せであるための参考に少しでもなれば、幸いです。

ありがとうございました。

この記事を書いたカウンセラー

About Author

退会しました。