過去の彼から抜け出せない私

 

相談者名
りょうこ
こんにちは。
私は23歳のりょうこです。
今回メールを差し上げたのは、私が7年間ずっと抜け出せずにいる出来事から
なんとか抜け出したいと思ったからです。私は高校1年生のときに4つ年上の先輩のことが好きになりました。
その人は同じ部活のOBさんでしたが、とても優しくて、
私が他の先輩に言い寄られて困っているときも親身になって
相談に乗ってくれたし、そのことで嫌がらせを受けたときも
いつも味方になってくれていました。
ずっといじめられっこだった私にとって初めて優しくしてくれる男性でした。
当時彼には彼女もいたし  年も離れているので「自分は恋愛対象にならない」と、逆に安心して、あこがれていました。

けれど、彼は私のほうに心変わりをし、その彼女とモメにモメて
その原因となった私はみんなから「悪女」と呼ばれるようになり
白い目で見られて、その部活をやめることになりました。

結局私はその彼と付き合うことになりました。
彼が女の人に対して本当は不誠実であることにうすうす気づいてはいましたが
初めて彼ができたことへの嬉しさに有頂天になっていて嫌なことは
できるだけ考えないようにしていました。

付き合って初めのうちは確かに「恋愛」をしていたと思います。
けれど、3ヶ月くらい経ってから、彼の態度は段々変わってきました。
私はまだ手をつなぐだけでどきどきするレベルだったのですが
彼はそれ以上のことを私に求めてくるようになりました。
私は好奇心もあり、はじめのうちはそれに対して特に何も感じなかったのですが
段々彼の行動に対して疑問を感じるようになって来ました。

1週間も2週間も連絡がなくて寂しくて痺れを切らした私が彼に連絡すると、彼は会ってくれるのですが
会うとすぐ私の体に触れてくるのです。
学校の教室、カラオケ、公園・・。人気のないところに連れ出しては私の服を脱がせようとしました。
私はいつも「どうして触るの?」と聞くと彼は「男はそういうものなんだよ」と答えました。
私は「そうか、男の人はそういうものなのか・・」と思い、そういったことにも従ってしまいました。
そういった行為が済むと彼はすぐに帰路につこうとし、寂しがる私に「僕を困らせないでくれ」となだめるように言ってはさっさと帰ってしまいました。

私は彼のことがとても好きでした。
初めの頃に受けていた優しさをずっと求めていました。
だから彼から連絡がないと寂しくて寂しくて仕方なかった。
真剣に想っていればいつか届くと想っていました。
そんな付き合い方を続けていけばいくほど私はどんどん寂しくなって
彼に会ってもらえることだけを願いようになり、立場的に弱くなっていき
彼に逆らえなくなってきました。

体だけを求めようとする彼に対して
嫌悪感や恐怖感や寂しい気持ちは感じていました。
何度もそれを理由に別れようと想いましたが、彼から誘いがあるとまた「今度こそ愛してくれるかも」と期待しては
会いに行き、また失望する・・その繰り返しでした。
あるときはファーストフード店のトイレに私が入っているところに
いきなり外から電気を消して、私があわててドアを開けたところを押し入り
私を襲おうとしました。
そのときは私は生理中だったので未遂に終わりましたがその恐怖は今も覚えています。
私は当時まだ処女で、そんな彼に対してもなんとか拒み続けていました。
けれど、ある日私が強く拒んだことをきっかけに彼は私から離れていきそうになり
私は「女」としてだけでいいから彼に求められていたいと想い、ある日彼の家へ行きました。
そのとき彼は私が部屋に入るなり、ちゃんと用意してあった布団に私を押し倒し、そのまま最後までいってしまいました。
痛くて嫌がる私に「だって今欲求不満なんだもん」と言い、痛いのなら口でしてくれ、と言って見るのも初めての男性の体を私に押し付けてきました。

避妊もせずに、幸せな気持ちもまったくなく終わってしまった初体験も私は今も忘れていません。
結局、そんなずるずるとした関係を3年も続けた後、
自分の「好き」という気持ちを逆手に取られてどんどん汚されていくのが
どうしても嫌で、「体は汚れてしまったけど心は綺麗でいたい」と思い、
自分から彼の元を去りました。それが今から5年前、18歳の時のことです。

それからの私はかなり自暴自棄で自分に価値を見出せなくなってしまいました。
自殺しようとしたことも何度もあったし、何よりそんな彼からなぜもっと早く離れられなかったのかが自分で許せなくて
自分を何度も責めました。
愛してほしかったのに・・という想いと男性に対する不信感が残りました。
誰かに自分を見てほしくて、だれかれ構わず声をかけていた時期もありました。

今の私は当時の友人だった同級生と4年付き合っています。
もうすぐ結婚も予定しています。
彼は体よりも心を愛してくれる人で、私の過去も知った上で私を愛してくれています。

けれど、私は前の恋がどうしても忘れられないのです。
もう相手の人のことをどうこう思っているわけでもないし
男の人にもいろんな人がいると分かっているつもりです。
なにより、自分で選んでしまった人なんだからその人を責めること自体間違っていると想います。

それでも、私の中で何かがまだ消えていなくて、消化できずにいます。
体だけ求められた寂しさなのか、好きなのに報われなかった寂しさなのか
恐怖なのか・・。それが自分でも何か良く分からないのです。

どうしたら過去から抜け出せるのか、
出口が見えないまま5年も経ってしまいました。
こんな状態でメールを差し上げるのは非常に恐縮なのですが
私自身、心にふたをしている状態でうまくまとまらず、簡単に言ってしまえば
心のどこかだけ16歳の自分のまま取り残されてしまっている気がします。
自分の心の整理をし、過去から卒業するきっかけにしたいと思い、メールをお送りします。

こんなとりとめもない文章ですが、どうぞ宜しくお願いします。

カウンセラー
高野康子
こんにちは、りょうこさん。 カウンセラーの高野と申します。
どうぞよろしくお願いします。>私が7年間ずっと抜け出せずにいる出来事からなんとか抜け出したいと
>思ったからです。

りょうこさん、思い切って7年分の痛みを打ち明けてくれてどうもありがとう。

悩みと言うのは”絶対に直したい!”と誰かに相談する時、既に7、8割は
自分の中で解決されているといいます。

あと一押しの『何か』を求めて此処へいらしたのですね。
りょうこさんの卒業のきっかけに私も全力で協力させて頂きます。

>私の中で何かがまだ消えていなくて、消化できずにいます。
>心のどこかだけ16歳の自分のまま取り残されてしまっている気がします。

りょうこさんにとってこの7年間は屈辱的な痛みの時代でしたね。
おっしゃる通り、16歳のままのりょうこさんが現在のりょうこさんの中で
途方に暮れているようです。 あの時のまま、ずっとご自分を責めています。

>体だけ求められた寂しさなのか、好きなのに報われなかった寂しさなのか
>恐怖なのか・・。 それが自分でも何か良く分からないのです。

きっと、このどれもがそうなのだと思いますよ。

これらの下にあるものは何なのか一緒に過去を振り返ってみましょうね。

>その人は同じ部活のOBさんでしたが、とても優しくて、私が他の先輩に言い寄ら
>れて困っているときも親身になって相談に乗ってくれたし、そのことで嫌がらせを
>受けたときもいつも味方になってくれていました。
>ずっといじめられっこだった私にとって初めて優しくしてくれる男性でした。

出会った当初、彼はりょうこさんにとって太陽の位置に居ました。
ずっといじめられっこだった真っ暗な世界に、ようやく光をもたらしてくれた人。
りょうこさんが彼から優しくされた時、それは別の世界がある事を知った瞬間でも
ありましたね。

>当時彼には彼女もいたし  年も離れているので「自分は恋愛対象にならない」と、
>逆に安心して、あこがれていました。

とても憧れていたことでしょう。

恋愛がらみで嫌がらせを受けていたのもあって「恋愛対象にならない」彼になら
安心して自分を委ねられる・・・そこには周囲から嫉妬を受けても尚仲良くやってい
きたいと願っているりょうこさんが居たのですね。

>みんなから「悪女」と呼ばれるようになり白い目で見られて、その部活をやめること
>になりました。

その願いも虚しく散ってしまった時には再び真っ暗な世界に覆われてしまい
「どうして私はいつもこうなの」と絶望を感じずにはいられなかったと思います。
とても辛かった事でしょう。

けれどいつもと違う事が1つだけあったのです。

>結局私はその彼と付き合うことになりました。

再び閉ざしかけた世界に光を感じさせる彼が入ってきてくれました。

>彼が女の人に対して本当は不誠実であることにうすうす気づいてはいましたが初めて
>彼ができたことへの嬉しさに有頂天になっていて嫌なことはできるだけ考えないよう
>にしていました。

そんな時に彼の中にある影を認める事など誰も出来ないと思います。

当時のりょうこさんにとって、彼だけが望みの綱だった訳ですから
『彼の影を見る』=『唯一の希望が消えていく』にも繋がり兼ねない状況だったのです。

不誠実とうすうすは気付いていても、それでも彼の光の部分を見続けた
りょうこさんの選択は賢明だったと思いますよ。

>付き合って初めのうちは確かに「恋愛」をしていたと思います。
>けれど、3ヶ月くらい経ってから、彼の態度は段々変わってきました。

その3ヶ月は恋愛初期に見られる「憧れ」や「理想」をお互いに相手に重ねて
付き合っていた期間だったのですね。 その期間が終わりを告げる頃になって初めて
憧れや理想という幻想のベールが外れ、本来の姿をした相手とご対面となるのです。

この時りょうこさんの中では、まだ彼は幻想のベールに包まれたままだったようです。
けれど、彼がりょうこさんに重ねていたベールを外しつつあった時、りょうこさんは
敏感に”彼が今よりもっと近い存在になってくる”という事は察知していたのではな
いですか?

次の恋愛ステージでは『等身大となった相手と向き合う』事がテーマとなってきます。

彼は「自分に憧れを抱いて慕ってくれる素直な女の子」というりょうこさんの初期の
イメージよりも更に近付いて「一人の女性」としてりょうこさんを見るようになった
のですね。(その時点で彼の中ではお兄さん的役割をベールと共に捨てています)

一方りょうこさんは「優しくて正義感が強くて私を守ってくれる憧れの人」という初期
イメージを持ったまま「そんな彼がもっと近い存在になってくる」という無意識からの
信号を受け取っていますから、彼のこういった素敵な部分をもっと頻繁に見れる今後を
期待していきます。

ここでお兄さん役を捨てて男になった彼と、お兄さんのように慕い続けるりょうこさん
との間に溝が出来たのですね。  お互いのニーズが噛み合わなくなってきました。

>私は「そうか、男の人はそういうものなのか・・」と思い、そういったことにも従っ
>てしまいました。

それでもりょうこさんは彼の事が大好きでしたから、精一杯彼のニーズを受け入れよう
と努めましたね。 凄く頑張ってこられましたね。

>初めの頃に受けていた優しさをずっと求めていました。

だからそれを続けるにあたっては(与えるばかりで燃え尽きない為にも)自分の
ニーズも満たして貰う必要があったのです。

『救世主の彼』に会えなくて寂しい思いが膨れ上がる程、りょうこさんは弱くなって
いきました。 弱くなればなる程、救世主の彼に会えると信じていたのでしょう。

>あるときはファーストフード店のトイレに私が入っているところにいきなり外から
>電気を消して、私があわててドアを開けたところを押し入り私を襲おうとしました。

けれどこの事件によってりょうこさんが否定したかった部分を認めざる得なくなった
ようです。

彼がもう『私を守ってくれるお兄さん』ではなくて『一人の男』であり、自分は
彼から『女性』として見られているって事を。

りょうこさんが彼に従い続けてきたのは寂しかったからだけではなかったと思います。

心のどこかで自分を『女性』として扱いたくないと思っている事に対して、罪悪感を
感じていたのではないでしょうか。 自分が大人になりきれないから彼に迷惑を掛け
ている・・・そう感じていたから期待を裏切られても「私に原因があるんだから」と
彼を責める事にブレーキをかけていた部分もあったのではないでしょうか?

そして解っていながらも「でも、女性の私でなければ愛してくれないの?」という
疑問を抱えていたようですね。

ところでファーストフード店での彼の行為にはひどいショックを受けられた事でしょう。
道徳的に彼はこの時、人権を無視するしてはいけない行為をしてしまいました。
りょうこさんの心の中でも傷付いた経験として残されています。 では、こんな事を
してしまった彼は根本的に非道徳的な人間だったのでしょうか?
いいえ、そんな人間は世の中には存在しません。 人が非道徳的な行為に及んでしまう時
というのは、それだけ精神的に追い詰められていた時であると分ります。

彼もまたりょうこさんと同じように追い詰められていたのです。
りょうこさんからの「愛してほしい」というメッセージを彼がきちんと受け取っていた
からです。

りょうこさんの想いに応えてあげたいけれど、彼にとって女性を愛する行為とは
=「SEX」だったので、その部分を拒まれる事でどうしてあげたらいいか分からなく
なってしまったのです。

りょうこさんにとっては「ただ優しくしてくれれば、それだけで良かった」のですが、
それを彼は2人の間に出来た溝によって理解出来なかったんですね。 りょうこさんが
「愛」=「SEX」を理解出来なかったように。
それで彼は精神的に「愛してあげたい、でも愛せない」を繰り返し追い詰められ、あの
ような行動を起こしてしまったのだと思われます。

どんな理由があったにせよ確かに彼のした行為はしてはいけない事です。
ですが今なら、2人の間にあった溝・彼の追い詰められた気持ちを理解する事が
りょうこさんなら出来るのではないですか?

「彼も辛かったんだな」
そう思うだけでりょうこさんの中にある痛みの経験や男性不信が和らいできますよ。

ただそこには納得出来ない点もあるかと思います。

>私は「女」としてだけでいいから彼に求められていたいと想い、ある日彼の家へ行
>きました。 そのとき彼は私が部屋に入るなり、ちゃんと用意してあった布団に私
>を押し倒し、そのまま最後までいってしまいました。 痛くて嫌がる私に「だって
>今欲求不満なんだもん」と言い、痛いのなら口でしてくれ、と言って見るのも初め
>ての男性の体を私に押し付けてきました。

りょうこさんの中にあった『女性として見られたくない』という思いを振り切って、
これからは自分を大人の女性として受け入れていこうと決心した時です。
抵抗してきた分、もの凄い勇気が必要だったと思います。 ですがそんな勇気ある決断
をよそに、彼はまるで「愛」とは程遠い、ただの欲求のはけ口のようにりょうこさんを
扱ったのですね。 これでは彼が『愛=SEX』と思っていた事すら否定したくなっ
ても仕方ありません。 りょうこさんも当時から、彼がそう思っている事を分っていた
から愛される為にSEXを受け入れたんですものね。 それなのに最後の望みまでもが
ガラガラと崩されて「私は愛される対象ではなく、欲求不満を解消する対象でしかなか
ったんだ」と突き付けられたような思いで一杯になったのでしょう。 初体験の思い出
としてはあまりにも苦い経験です。
りょうこさんは彼を信じたかった度合いだけ、この時傷付いてしまいましたね。
自分が辛かった時に助けてくれた彼を、本当に信じたかったんですね。

けれど彼が『愛=SEX』と思っていた事は真実ですよ。
りょうこさんを愛したかったからSEXをしたのです。 その時は彼の方もドキドキ
だったと思います。 「うまく愛せるかな、愛せなかったらどうしよう・・」と不安で
一杯だったのです。 それを何とか悟られないように「強引さ」を前面に出していた
んですね。 そして初めてだったりょうこさんが痛くて嫌がった時、彼の中を
「うまく愛せなかった!」と失敗感が支配始めます。 けれどそれを認められる程、
彼はその時男として成熟してなかったのです。 だから言い訳を作り、強引さで押し
切るしか出来なかったんですよ。 決してりょうこさんを愛していなかったからでは
ないのです。

りょうこさんが大人の女性を受け入れようとした背景には、先に大人の男性として
りょうこさんを待っている彼が居たからこそです。 彼が居なかったとしたらりょうこ
さんはまだ『女性』を受け入れようとは思わなかったでしょう。 ですがりょうこさん
がそれを受け入れた時、皮肉にもまだ大人になりきれていない彼を目の当たりにしてし
まい、先を見失ってしまったのです。

りょうこさんが追いついたのは、大人にもなりきれない子供にも戻れない彼の場所でした。
彼に掛けられたベールが全て取り払われた瞬間です。

>そんなずるずるとした関係を3年も続けた後、自分の「好き」という気持ちを逆手に
>取られてどんどん汚されていくのがどうしても嫌で、「体は汚れてしまったけど心は
>綺麗でいたい」と思い、自分から彼の元を去りました。

恋愛の次のステージが進行する時、恋愛初期のロマンス期に得た「幸福感」が落胆を抜
け出すパワーに変化していきます。  りょうこさんも傷つき疑いながら「優しい彼」
がくれた幸福感によって別れを決心する事を何度も見送りましたね。 それはベールが
完全に取り払われた後も根強く威力を発揮します。
最初に得た幸福感が大きければ大きい程です。

りょうこさんが3年間彼と付き合っていたのは、それ程彼に感謝していたからではない
ですか? 例え彼が本当はどんな人であったのだろうと、りょうこさんにとって
ずっといじめられっこだった真っ暗な世界にようやく光をもたらしてくれた人には違い
ない訳です。 その事への感謝は今もりょうこさんの中に残っていると思います。
彼に汚されたと”思いたくない”りょうこさんももちろん居ます。 だから心のどこか
で納得出来ないのです。 別れて数年経ち、本当に自分を愛する人を見つけた今でも
「彼を悪く評価している自分」をりょうこさん自身が攻撃しています。

その後のりょうこさんの自暴自棄も、そんな自分を罰する行為だったのでしょう。
りょうこさんの中で彼が輝いていた分、随分自分を責めてしまいましたね。
とても辛かったと思います。 そして一人ではとても前に進めない状態の時に、今の彼
が隣に来てくれて本当に良かったですね。 彼のサポートがあったからこそここまで
これたのでしょう。

今の彼と本当の幸せを掴む為に過去の蓋を開ける決心をしたのですものね。

過去の彼を成仏させるには心から彼の幸せを願う事ですよ。
りょうこさんが彼に出会った時からずっとしたかった事です。 彼を悪く評価している
自分では彼の幸せを願えませんよね?

ご自分の幸せの為に彼が犯した過ちを理解して頂けませんか。 そして自分も精一杯
やってきたと認めてあげて下さい。 そして何より、今の彼と幸せになれる事を1番に
望んでほしいのです。

大人にもなりきれない子供にも戻れない自分を彼と一緒に前進させる一歩を踏み出す時
です。 そう、りょうこさんが言っていた卒業の時なのです。

りょうこさんが元彼の過ちを理解し、許し、今自分の隣に居てくれる彼と成熟した関係
を築こうと決心した時、扉は開かれます。 ご自分が彼と幸せになる事を通して元彼の
幸せを願う事が出来ます。

もうすぐ新しい生活がスタートしますね。

このメールをりょうこさんの新生活に是非役立てて下さい。

それでは最後に
ご結婚おめでとうございます! 末永い幸せを祈っております。

高野 康子

この記事を書いたカウンセラー

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退会しました。