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2011/8/21(日)『誰かを助けたい人のための心のケア講座~笑顔のために自分ができること~』

『誰かを助けたい人のための心のケア講座~笑顔のために自分ができること~』

講師:根本裕幸
日時:8/21(日)夜の部:18:30~20:30 ※日程が変更になりました。
会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室
料金:¥3,150-

※この前の13:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります

* * *

あなたが笑顔になって欲しい人、その人の笑顔が見たいと思う人を思い浮かべてみてください。
それはきっとあなたが愛している人、大切にしている人、そして、助けたいと思っている人ではないでしょうか?

ご家族だったり、パートナーだったり、友だちだったりするかもしれませんし、従業員や部下、または職場の同僚、同級生、そして、被災地で、病気で、戦争で苦しむたくさんの人たち。そして、自分自身。


今回は普段より少し趣向を変えまして、あなたが誰かをサポートする、心のケアをするとしたら、どのようにしてあげたらいいのか?そして、どんな風にしてあげるといいのか?を、カウンセリングやワークショップの経験を踏まえてお伝えしたいと考えました。

皆さんも誰かの役に立ちたかったり、少しでも助けになりたかったり気持ちをお持ちではないでしょうか?

しかし、どうしていいのか分からない、または、どういう風に接してあげたらいいのかが分からない、と言った疑問を持たれることと思うのです。

特に心は目に見えないものですし、人それぞれ感じ方が違います。

例えば、皆さんも、大事な人を亡くしたばかりの人に「もう済んだことだよ」なんて言えないと思うんですよね。でも、仕事でミスをした後輩には、その言葉は励みに感じられるかもしれません。

病気になってショックを受けている方に「元気出せよ」は禁句ですよね。でも、「できることはしてあげたいから、何でも言ってくれ」は安心感を与えられるかもしれません。(それすらケースバイケースですけれど)

また、失恋したばかりで辛い思いをしている人がいれば、そっと傍にいて手を握ってあげることが良かったりするのですが、その子が元気になってきて前向きになったとしたら、積極的に外に連れ出してあげることがベターかもしれません。


そんな風に心のケアはケースバイケース。
皆さんも「こんなとき、どうしてあげたらいいんだろうか?」などと思うことがあったとしたら、ぜひ、このワークショップにご参加下さい。

理論的な話と言うよりは、私のカウンセリング経験を元にした実践的な方法について、ご紹介させていただければ、と思います。

特に「こんなケースについて知りたい」という具体的な事例をお持ちの方は、お申込の際、メッセージ欄にお書き頂きましたら採用させていただけるかもしれません。(その際は、会場にて何点か質問させて頂くこともありますので、予めご了承下さい)

あなたの周りの人を笑顔にするために、日常のヒントにしていただきたいお話をさせて頂ければ、と考えています。


※このワークショップは講義と質疑応答が中心となります。メモは自由に取っていただいて構いませんが、録音はご遠慮下さい。

 

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