『行き詰まりの心理学 ~光に向かって一歩ずつ~』
講師:土肥幸司&永瀬玲子
日時:5/1(日)13:30-15:30
会場:五反田・ゆうぽうと 5F カルチャープラザ
※料金について※
スペシャルワークショップ・デーは3本のワークショップを1日で開催しますので、
2本以上参加される方には通常1本あたり3,150円のところ割引料金を適用させて頂きます。
1本・・・¥3,150-
2本・・・¥5,775-
3本・・・¥8,400-
※お申し込みについて※
通常のお申し込みフォームよりご希望のワークショップを1本ずつお申し込みください。
※受付について※
受講料は当日現金にてお支払いください。
その際、どのワークショップを受講されるのかを受付でお伝えください。
この講座は、行き詰まってしまい、どん底にいる状態(デッドゾーン)について考え、ひとりひとりが「今できること」を見つけることができるよう、サポートする2時間の講座です。
「行き詰まり」や「デッドゾーン」と聞いて、みなさんは、どう感じますか?
ネガティブな感情でしょうか?
それとも、ポジティブな感情でしょうか?
どん底の状態を 「あんな最悪な時期なんて、早く忘れたい」と思う方がいる一方で、
「あの、どん底の時期が、今の自分を作ってくれた」と感じている方もいるんですよね。
いじめに耐えていた小学生の時
退屈に過ごした大学4年間
大好きな彼(彼女)にフラれた20代半ばの頃
仕事をバリバリに、こなさなくては、いけないのに行き詰っていた30代
リストラされた直後の数ヶ月間
夫(妻)と素直にコミュニケーションが取れず、寂しさを感じていた数年前
どん底で行き詰まっていた時期・シチュエーションというのは、人それぞれ様々だと思います。
そんな、どん底の真っ只中にいる時、私達は胸が痛み、心が折れそうになり、
八方ふさがりになってしまい、何もできない自分を責めたり、絶望感や孤独を感じ最悪な気持ちになります。
あまりにも悲しくて、その悲しみや痛みを感じたくないため、
「私は平気だよ」と何でもないフリをしてしまう方も中にはいます。
でも、先が見えず行き詰ってしまった時でも、自暴自棄にならず、コツコツと日々、出来ることを積み重ねていく人もいるんですよね。
【自暴自棄になってしまう人】と【コツコツと積み重ねていく人】
その違いは、どこから来るのでしょうか?
それは、その「行き詰った最悪の気持ちに対する捉え方」の違いから、くるのではないでしょうか。
どん底や行き詰まりの状態を「最悪な気分を感じさせる嫌なもの」と思うのか、
「今の私に何を教えてくれているのだろう?」と思うのか、では、だいぶ捉え方が違いますよね。
今回、私たちは、その「どん底や行き詰まりに対する捉え方」を、
ほんのちょっとでもいい、みなさんに変えてみませんか?と、ご提案させて頂きたいと思っています。
みなさんが、今よりも少しでも穏かな気持ちになれるように捉え方を変えてみませんか?ということです。
出口のないトンネルはない。
どん底を受け入れ、その意味を見つけ、乗り越えたとき、すべての人に幸せなギフトが訪れると私達は信じています。
もしも、もう長く、その真っ暗な闇の中にいるという方がいたとしても、
その方たちに、少しでも希望の光を感じて頂けるよう、土肥・永瀬のエピソード等も交えながら
「なぜ、どん底に陥ってしまうのか?」
「どん底の状態にいる時の心理や陥りやすいパターン」
「どん底の時に何が必要か?」
「どう乗り越えていけばモチベーションを保てるか?」など
レクチャーやグループワークを通して、お伝えしていきたいと思っています。
・なかなか、どん底から抜けられない
・今、自分のできることが分からない
・自分のできることが分かっているけど、できない・やりたくない
・あなたの大切な人がスランプで心を塞いでいる
・最近、楽しくない
・何も感じられない、でも、どこか虚しい
・人生に行き詰っている
それでも、あきらめていない方、
5月1日、私達と一緒に、ほんの少し、勇気を出して自身を見つめ
「今、あなたのできること」を探してみませんか?
もちろん、今、どん底や行き詰っていなくても、
このタイトルに心が惹かれた方々や友人・パートナーが最近、元気がない。
その大切な人に元気になってほしいと願っている方々も是非、お越しいただけたら、嬉しいです。
みなさまとお会いできることを楽しみにしています。









