『もっと自分に自信を持つ方法~肯定的に自己評価~』
講師:根本裕幸
日時:4/24(日)夜の部:18:30~20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室
料金:¥3,150-
※この前の13:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります
***
※今回は昼の部・夜の部、内容がかぶっておりますので、同じ紹介文を作成させて頂いております。両方出ていただけるとより効果的ですが、テーマの内容やお時間の都合等、一方しか参加されなくてもきちんと役立つ内容となっておりますので、ご安心下さい。
***
カウンセリングで突き詰めていくと出てくるテーマに「自信がない」と言うものがよく出てきます。
もちろん、全体に自信がない場合はもちろんですけれど、「仕事に関してはOKなんだけど、恋愛に関してはからっきし自信がない」ということだって出て来るんです。
さらには「付き合うまではOKなんだけど、その後がダメでまったく自信がないんです」というお話も珍しくはありません。
自信というのは私たちが生きていく上での土台となるものだと考えています。
家の土台が揺らいでしまえば、上にのってる建物も倒れてしまいます。
だから、様々な問題と向き合う私たちは、自信を付けるためのアプローチ、をずっと考え、研究していると言ってもいいかもしれません。
そこで今回、自信を付ける方法と題しまして、大きく3つのテーマを4時間+2時間のワークショップの中で扱いたいと考えてます。
(1)目標設定~心がワクワクするヴィジョンの描き方
(2)与える力(すなわちアウトプット力)を養う
(3)自分を肯定的に評価する(すなわち自己承認)
(1)(2)を昼の部で、(3)を夜の部で取り上げます。
連続して出ていただければ嬉しいのですが、(1)(2)と(3)は別くくりとして捉えることもできますので、ご都合によりどちらか一方でももちろん構いません。
(1)について。
心がワクワクする目標というのは、あなたが「楽しい」「嬉しい」「いいなあ」「面白い」「ドキドキする」などの感情を伴う目標のこと。
会社から「今年中に○○の資格を取れ」と命令されても、心はあまりワクワクしませんよね。
誰かから押し付けられたり、あるいは自分で「これ、必要だから」と感じたものは、高いモチベーションを維持することって難しいんです。
でも、楽しいとか嬉しいとか感じるためにも、ある程度、「余裕」がないと難しいんですね。
もっと言えば「遊べる余裕」です。
よくカウンセリングで「ゲームにして楽しんでしまえると楽なんですけどね」とお伝えすることがあるんですね。
例えばたくさんある皿洗いもそれだけだと退屈だけど、「よし、今日は3分切りを目標にしよう」とタイムトライアルにしたり、更に「3分を切ったら、ご褒美に密かに買っておいたケーキを食べちゃおう」と思えたとしたら、心はワクワクし始めるものです。
でも、余裕がなければ、そんな気にもなれずに「なんでこんなことしなきゃいけないのかしら」と思ってしまうのです。
だから、まずは、簡単な実習を通じてあなたのワクワク感を取り戻すところから始めたいと思っています。
そして、そのワクワク感が実感として感じられる目標、ヴィジョンを描いていきましょう。
更に、そのヴィジョンにはこんなオマケを付けたいと思っています。(オマケというよりも、実に重要なテーマなんですが・・・)
そのヴィジョンは誰の喜びにつながりますか?
私たちは自分のためには限界があります。でも、誰かのために、と思ったときに信じられないほどのパワーを発揮するもの。
あなたが成功して喜んでくれる人を受け取れば受け取れるほど、そのヴィジョンが“大義”となるんですね。
故に、実現し易くなります。
(2)
その「誰かのために」というものこそ、私たちの成長と成功のキーワード。
そうすると、あなたのヴィジョン、目標そのものが「アウトプット」となり、与えるものに変わります。
だから「与える」ことに意識を向けてみたいと思うのです。
「その人が喜ぶことをしてあげて、それがあなたも嬉しいこと」が「与える」ということ。
この意識を持つと、あなたの視線は常に外向きになります。自分の中に引きこもることなく、外に視野を広げることができるのです。
その分、見えてくる世界はぐんと広がりますね。
また、自分の行為が誰かを喜ばせるものであるとしたら、それがあなたの自信に繋がるのです。
自分の存在に意味や意義を見つけることができますし、自分の存在にOKが出せるからです。
そうすると、もう一つの見方ができます。それはあなたがしていること(現在しているアウトプット)を改めて承認することができるんですね。つまり、価値や意味を見ることが出来たとすれば、それが自信に繋がるのです。
(3)
さて、1時間の休憩を挟んで夜の部です。
自信を付けるための、もう一つの方法。
それは「自分をちゃんと認めてあげる」ということ。
あなたがしていること、そこには大きな価値や意義があります。
何よりも、あなたの存在そのものに価値や意味があります。
そこを見失ってしまうと、私たちは途端に自信を失ってしまうんです。
でも、つい、私たちは否定的に自分を見てること、多くないですか?
だから、ここでは自分自身を肯定的に承認してあげることにチャレンジしたいと思います。
自分自身に「がんばってるな」「よくやってるよ」と胸を張って言えたら素晴らしいと思いませんか?
自分がしていることに、「それって凄いことだよな」「偉いよな」「なかなかできることじゃないよ」と言ってあげられたら、これまた素晴らしいことだと思いませんか?
その思いが、土台になります。自信になるわけです。
そんな経験をしていただけるよう、様々なヒントをお届けしたいと思います。
心がホカホカあったかく、未来に希望を見出せる、そんなワークショップをお届けしたいと思っています。
ぜひ、ご来場下さい。
***
自信を持つためには「経験×自己承認」がとても重要かつ必要なんじゃないか?と常々思っている私。
ただ頭で考えているだけでも自信がつかなくて、実際に経験し、その経験を肯定的に評価して初めて自信になるんじゃないかと思うのです。
今回はその「経験」(すなわち、OUTPUT、アウトプット)と「自己承認」について考えてみたいと思うのです。
皆さんが何かのテーマ(例えば、仕事とか恋愛とか)において、様々な知識や情報を得たとします。「こうすればうまくいく営業術」とか「失敗しない告白の方法」などのハウツーものは分かりやすいインプットになります。
あるいは、人に相談した結果(友だち、占い、カウンセリングとか)もインプットの一つ。その通りにするかどうかは別として、貴重な情報の一つになりますね。
また、心を癒すこと、自分をリラックスさせてあげることもある種のインプットになりますし、仕事で得たお金、というのも“投資”に回せますし、心や体を豊かにするものですから、やはりインプットと捉えていいでしょう。
どれも“自分自身に対して与えてあげるもの”ですし、アウトプットの源になるものでもあります。
※ただ、どの要素もインプットに偏るわけではなく、相談やお金は時にインプット、時にアウトプットになりえると思ってます。
そして、それらのインプットを糧にして私たちは“アクション=行動”を起こすわけですね。それが今回のテーマのアウトプット(OUTPUT)です。
ポイントは、アウトプットと言うのは、“アクション”であって、必ずしも“結果”ではないということ。“結果”が出たからといって自信が付くわけではなく、また、結果が出なかったからといって自信が付かないわけではないんですよね。
そして、そのアウトプットは何らかの目的や目標(幸せになる、問題を解決する、成功する、豊かになる、人とつながる等々)に向かって起こされるものです。
だから、その目標設定も重要なポイントだと思っています。
つまり、「何のためにそれをするのか?」(何の目的でアクションを起こすのか?)
ここがあなたのセンターからずれている(つまり、あなたが心から望んだものではない、ということ)と、残念ながら自信に繋がらなくなるばかりか、時には激しい罪悪感や自己嫌悪に見舞われたりします。(例えば、それが個人的な欲求を満たすだけのものだったりする場合など)
だから、心が喜ぶ目標を立て、そして、そのためのインプットを得て、その目標のためにアクションを起こし、それを肯定的に評価してあげる・・・これが自信を付ける流れになると思うのです。
でも、私たちはつい「どうしたらいいんだろう?」とか「何を手に入れればいいんだろう?」と“インプット”ばかりを意識しがちではないでしょうか?
そこで今回は2本立てのワークショップをフルに使い、昼の部で「アウトプットを磨く」と題しまして、「心が喜ぶ目標の立て方」と「そのためのアクション」を、夜の部で「自分を肯定的に評価してあげる方法」をお届けしたいと思います。
心が喜ぶ目標とは「心が自然とワクワクする目標」ですよね?
「彼氏を作る!」という目標にしても、ワクワクしてこなければ未達になる可能性も大きいんじゃないでしょうか?
では、ワクワクする目標を立てたり、今ある目標をワクワクする目標に変えるにはどうしたらいいんでしょう?
一つのアプローチとして、“ヴィジョンをありありと思い描く”という方法があります。
彼が出来たときの幸せを思い切りイメージし、そして、そこでワクワクしてしまうんです。
いわば「ハワイに行くことが決まった瞬間から、心はハワイに飛んでワクワクし始める」というのと同じです。
でも、実はそのヴィジョンにはとっても大切なある要素が必要だと常々思うんです。
それは「誰のために?」という部分。
目標を達成するためには、「誰かのために」という思いが不可欠ではないかと考えています。ぐいっと自分を越えるためにもね。
だから、“アクション”の方向性は誰かのために、ということ、すなわち“与えること”がとても大切なのではないでしょうか?
そして、その“アクション”は自己ベストであればあるほど、自信につながりやすいのです。
では、どうしたらベストを尽くせるのか?といえば、やはり「誰かのために」が重要なキーワードではないかとも思うんです。
さらに、「自分を肯定的に評価する」。これ、意外と難しいかもしれません。
結果が出たら出たで受け取れない方、いらっしゃいません?
また、結果がでないことで、自己否定が強くなってしまったこと、ありませんか?
それはアクションをいかにベストを尽くして行うか?にもかかってくるんですが、見方を変えると、その時々であなたはベストを尽くしてこられたんじゃないかとも言えるんです。
誰かと比較して点数を付けることにあまり意味はないんですが、ついやっちゃいますよね?
どうしたら、肯定的に自分を評価できるのか?
自信を付けるための大きな難関となるかもしれません。
もちろん、昼の部、夜の部どちらか一方でも、あなたの「自信」に繋がる効果はありますが、できれば両方出ていただけるとより満足していただけるかと思います!









