『自分の取扱説明書をつくろう~他人に優しくなる一歩目はまず自分から~ 』
講師:原 裕輝
ゲスト:建部かずのぶ
日時:7/25(日)夜の部:18:30~20:30
料金:¥3,150-
会場:江坂・ホテルパークサイド2F貸会議室 (→アクセス)
※この前の13:30からのワークショップにあわせてお申し込み頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
あなたは自分のことをどう取り扱っていますか?
自分を大切にしていますか?自分に優しくしていますか?
自分を大切にすることや、自分に優しくすることと、自分に甘くするというのはまた違いますよね?
しかし、私たちは時々それを混同してしまい、『自分に甘くなってはいけない』と思い、自分に厳しすぎってしまったり、自分を罰したり、一人反省会をしすぎてしまったりするようです。あなたは自分をそんな風に扱ってしまった経験はありませんか?
自分を大切にすることや、自分に優しくすることと、自分に甘くするというのはまた違うと思うんですね。
ミスや過ちは訂正を求められますが、自分を責めたり、自分に罰を与えなくてもいいと思うんです。
そして、自分がチャレンジしたこと、頑張ったこと、自分の良いところは承認しながら成長していくことも大切だと思います。
私たちは基本的に自分への扱い方と類した扱い方を身近な人にしてしまいがちなようです。
例えば、自分に対して『嫌なことがあっても人に頼らず自分でなんとかしなくては』と思っていると、親兄弟、子ども、パートナーなんかが頼ってきた時に、「それくらい甘えないで頑張りなさいよ」と言ってしまったり、思ってしまったりすることが多くなるようです。
(遠い関係の人へは、そうでもないようです)
逆に『なんでもかんでも一人で頑張らなくていいし、頑張れないそんな時があってもいい』ということを自分に許していると、親兄弟、子ども、パートナーなんかが頼ってきた時に優しく接してあげられるわけですね。
また、自分がチャレンジしたこと、頑張ったこと、自分の良いところを承認できていると、親兄弟、子ども、パートナーなどの近い関係がチャレンジしたことや、頑張ったことや、良いところに目が行きやすくなり、認めてあげられることが多くなるんですね!
本当に大切にすべきなのは遠い関係よりも、身近な関係だと思いませんか?
本当にやさしくすべきなのは遠い関係よりも、身近な関係だと思いませんか?
その第一歩として、まずは自分を大切にして、自分にやさしくすることを考える!そんなワークショップです。
また、自分自身が気分がいい、楽しい、上機嫌であるという時は人に優しく、寛容でいられますよね?
逆に、自分自身が気分がよくない、楽しくない、不機嫌であるという時は人に優しくなく、寛容でいられないことが多くなるのではないでしょうか?
だとしたら、自分自身が気分がいい、楽しい、上機嫌であるということは、人に優しく、寛容でいられるために大切なことになりますよね?
自分自身が気分がよくあるためにどうすればいいのか?
自分自身が楽しくあるためにはどうすればいいのか?
自分自身が上機嫌であるためにはどうすればいいのか?
そんな自分でいられることを多くするための、“自分の取扱説明書”をつくってみませんか?
肩の力を抜いて楽しく学べるワークショップです。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
※このワークショップでは筆記用具を使いますので、筆記用具をご持参ください。









