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2008/1/12(土)名古屋『男と女の心理学〜関係性を高める秘訣を学ぼう〜』

テーマ:『男と女の心理学〜関係性を高める秘訣を学ぼう〜』

講師:根本裕幸
ゲスト:池尾昌紀
日時:1/12(土)夜の部:18:30〜20:30
会場:(金山駅徒歩1分)名古屋都市センター(→アクセス
料金:¥3,150-

※この前の13:30からのワークショップにあわせてお申込頂くと、あわせて¥7,350とお得です。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申込頂けると助かります

* * *

(1/6追記)

何人かの方から「私は今パートナーがいないのですが、それでも参加してもいいのでしょうか?」というお問い合わせを頂きました。

説明不足ですいません。

ぜひ、ぜひ、お越し下さい。

パートナーがいらっしゃる方はもちろん、そうでない方にもとても役立つお話をさせていただこうと考えています。

実は、こちらの講座も私がかねてから扱いたかったテーマをたくさん含んでいます。

・“分かるはず”では分からない、言葉で伝えることの大切さ。

 男と女ではそもそも言語が違うんです・・・と言ったら驚かれますか?それとも、
 やっぱり・・・と膝を打ちますか?
 私たち日本人は長い間“沈黙の美学”や、“男は黙して語らず”という意識の中で
 以心伝心・阿吽の呼吸を重んじてきました。
 もちろん、こうした意識は相手を尊重し、思いやりを育むものでもあります。
 ただ、現代の欧米化した社会、並びに、情報が錯綜する社会では、「分かるはず」の
 多くは「やっぱり分からない」や「誤解」になってしまうんです。
 だから、「分かるはず」と思うことを言葉で伝えることにより、お互いの理解や
 信頼は今よりもっと高まるのです。

・“私の常識”は“相手の非常識”を学ぶ事で減らせる誤解。

 先のテーマはコミュニケーションについてでしたが、こうした男女の違いは元より、
 そもそもパートナーは“他人”であるというところに大きな意味があります。
 付き合いが始まる頃はまだその意識は根強かったのですが、徐々にそれも長くなり、
 はたまた結婚生活に至れば、どこかに「同じ日本人なんだから、相手もきっとこう
 思うだろう」という思い込みがあちらこちらに生まれてきます。
 でも、実は相手はそういう風には思っていないことが非常に多いんです。
 そういう意味でパートナーシップは常々異文化コミュニケーションであり、かつ、
 常に国際結婚である、という意識があることでお互いをより理解し、深め合う、
 そういう関係を築くことができるようになるのです。

・“愛情を感じるツボ”はどこ?人によって違う嬉しい愛し、愛され方。

 例えば、あなたは愛情をどんな風に伝えられたらグラッと来ますか?
 耳元で愛をささやかれるとたまらないですか?強引に押し倒されると嬉しいですか?
 それとも、美しい夜景や優雅な装飾品などの雰囲気に弱いでしょうか?
 いやいや、それら全部が欲しい!でしょうか???
 実は、私たちは「自分が愛して欲しいように人を愛してしまう」と言う癖があります。
 でも、それが相手が愛して欲しいやり方かどうかまではなかなか意識が回りません。
 ましてや、それを相手が愛として受け取れるかどうかまで意識できる方は更に少なく
 なってしまうかもしれません。
 私たちは体にツボがあるように、愛情を感じるツボというのもあるんです。
 それを知ることで、お互いの信頼関係や愛情は深まり、強まっていくのです。

・ケンカは悪くない!その大切さと意義を学ぶ。

 最近、ケンカをしないカップルとケンカばかりするカップルが両極端なようです。
 つまり、しないところはまったくしない、するところは毎日でもする、という風に。
 罵り合いや暴言・暴力などはお互いの心身を傷つけ、時には関係性もろとも破壊して
 しまうことになります。だから、多くの人はケンカをできるだけ避けるために、
 「私さえ我慢すれば」という修行に入ってしまうんです。
 でも、実はケンカというのは、お互いの心に積もった不満や不安という塵を飛ばし、
 通りを良くする効果があるんです。
 それにそもそも違う環境で育ったもの同士が衝突しないということは、どちらか、
 あるいは、両方が我慢したり、犠牲したりしているわけで、非常に危険なんですね。
 (それが浮気や別れ・離婚、セックスレスといった問題に繋がることも多いです)
 ケンカの必要性について、具体例を元にお話しようと思っています。

・セックスは絆を強めるもっとも大切なスキンシップ。

 セックスをワークショップで扱うことって実はありませんでした。そういう意味では
 大きなチャレンジと言えますが、実は、パートナーシップにとっては本当に大切な
 ものなんですね。
 もちろん、セックスだけの関係がいいわけではありません。それはとても空しいはず。
 でも、セックスがないカップルというのは、意識的にせよ、無意識的にせよ、お互い
 男女であることを放棄してしまっているところがあるのかもしれません。
 だから、きょうだいのように仲がいいけどセックスレス、ということになるわけです。
 さらに言えば、ただおざなりのセックスもまたあまり意味はありません。
 お互いを愛し合い、また、表現しあい、与え合う行為としてのセックスがとても大切。
 カウンセリングでも実はとても多いこのテーマ。噛み砕いてお伝えしたいと思います。

・・・と、これを2時間でやるのはハナから無理なのでは?というくらい濃い内容にて皆様をお待ちしています。

もちろん、レクチャーだけでなく実習も交えますから、決して退屈はさせません!(笑)
そして、可能な限り、「あたしもパートナーが欲しいな〜」とか「早くパートナーに会いに行きたい!」という気持ちになっていただけるよう、頑張ろうと思います。
ぜひ、楽しみにお越し下さい。

* * *

パートナーシップに関するカウンセリングを通じて、お互いがもっといい関係を築き、信頼を高め、愛を深めていくにはいくつかの大切なポイントがあることが分かってきます。
信頼関係が強くなれば、相手からの忠告を攻撃や否定として感じることは少なくなります。
愛が深まれば、相手のちょっとした心の動きをキャッチし、ポイントを押さえたアプローチが取れるようになります。

でも、私達は心の痛みや自己否定感、自信の無さ、怖れ、罪悪感、傲慢さ、奢り、優越感や劣等感などの様々な感情により、信頼を傷つけ、愛を壊すことばかりを繰り返してしまいます。

それはお互いの距離が近付けば近付くほど、遠くは両親との間で満たされなかった感情があふれ出してくるからであり、過去の恋愛で学んだ“傷つかない法則”が適用される場面が増えていくからなんです。

私の経験上、多くのカップルが抱える問題は有形無形の「コミュニケーション問題」に尽きるところがあります。
言葉が足りなかったり、言い過ぎてしまったり、といった言語の問題はもちろん、表情や感情をやり取りするあらゆるコミュニケーションに問題があるようです。

そこで、次のようなテーマを用いて、パートナーシップをより高め、素晴らしい関係性を築くお手伝いをさせていただきたいと思っています。

・“分かるはず”では分からない、言葉で伝えることの大切さ。
・“私の常識”は“相手の非常識”を学ぶ事で減らせる誤解。
・“愛情を感じるツボ”はどこ?人によって違う嬉しい愛し、愛され方。
・ケンカは悪くない!その大切さと意義を学ぶ。
・セックスは絆を強めるもっとも大切なスキンシップ。

これらのテーマに加え、さらに質疑応答の時間を作りたいと思っています。
・・・が、やはり時間は足りないですかね(苦笑)

でも、それくらい濃く、深く、学び多い時間を作ります。
ぜひお会いしましょう!!

 

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