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2006/9/2(土)東京『1DAYワークショップ』

『1DAYワークショップ』

講師(トレーナー):原裕輝 (→プロフィール
日時:2006/9/2(土) 10:00〜20:00
会場:五反田・ゆうぽうと (→アクセス
料金:¥21,000-(税込み)

※人数限定(25名)での開催となりますので、必ず事前予約をお願いいたします。
※通常の申し込みフォームと異なります。こちらのフォームからお申し込み下さい!

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通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学的な見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

1DAYワークショップでは、個々の人の繋がりをとても大切にします。

男女関係や職場の人間関係、親子関係などの問題(心の痛みや悩み)は、人との関係で生まれてきます。
それを癒すのもやはり人間関係ではないでしょうか。

個人カウンセリングでは、カウンセラーとの信頼関係が重要なのも、やはりカウンセラーとの人間関係が痛みを癒す場を作るからです。
グループセラピーでは、それを発展させる形で、参加されてる皆さんの一人ひとりの経験や心を大切にしつつ、トレーナーを中心に安全な人間関係(小さな社会)を作っていくことによって、自分を知り、見つめ、自分を癒したり、変えていく場となります。


それ故に、グループワークでは、繋がりを作ること、そして、その繋がりをとても大切にします。

トレーナー、スタッフ、参加者 全員の深い心の繋がり、絆を作ることによって癒しを作ります。
皆さんの日常に生かせる関係性の築き方を体験的に学んでいただけます。

そして、そこで生まれた繋がりはワークショップが終わった後も自然と継続していきます。
普段友達にでもできない話題を気軽に投げかけることができたり、心がわくわくドキドキするヴィジョンに胸を躍らせたり、自分自身がより成長していく姿に出会えたり、深い内面的な自分に出会えるチャンスを作り出すことができるでしょう。
繋がりが作る体験は、心が癒され温まる体験になるでしょう。


ワークショップが始まる前に初めて参加される方に「今、どんな気分ですか?緊張されてませんか?」と僕から声をかけさせていただくと、「なにをするのかなぁとワクワクしている」とお答えくださる方や、「なにをやらされるのかなぁと不安です」とお答えくださる方など色々な声を聞かせていただきます。

同じ条件のワークショップに参加しているのに、その“反応”は人それぞれです。

なぜでしょう?

それは私たちの心は過去の体験によって作られているからです。

ワクワクする方は、もしかすると過去に何かにチャレンジしたことが楽しかった経験や、良かった経験が多かったのか知れません。
なにをやらされるのかなぁという気持ちになった方は、もしかすると過去に嫌なことでもやらされた経験が多かったのかもしれません。

その経験を心は潜在意識や無意識にプログラムしていきます。
すると、心はある条件におかれた時、“こうなるもんだ”“こういうもんだ”“こういうことが起こるのでないだろうか?”などと判断して反応してしまうのです。

それは頭と考えてだしている答えではなく、心がオートマチックに“反応”してでてくる答えなのです。


この心が心がオートマチックに“反応”して出てくるものは日常生活に非常に多いです。

例えば、誰かとあって“嬉しい”“緊張する”“嫌われないかな”などの反応も、頭で考えてだしているものではなく、心がオートマチックに“反応”してでているものですね。

私たちの行動の多くは、普段意識しない潜在意識や無意識によって作られています。
だから「頭で分かっていても実際には・・・」とか「自分ではこの状況を望んでいないのに・・・」とか「そんなつもりは無かったのに・・・」といった、様々な"問題”が起きて来るようです。


例えば、私たちは色々な経験で傷つくことがあります。
人間関係(社会)で、受け入れられなかったり、認められなかったり、我慢したりと様々な経験を通して傷つきます。その体感的な経験が潜在意識・無意識の感覚を作っていきます。

頭では、受け入れられてないと思わなくていい、認められていないと思わなくてもいい、我慢しなくてもいいと分かってもいても、そのような経験があると、潜在意識的・無意識的な感覚が、受け入れられない恐れを作ったり、認められていない気持ちを感じさせてしまったり、我慢しなければいけない感覚を作り出します。
これを心理パターンと呼びます。


この心理パターンが今の現実に大きな影響を及ぼします。
例えば、心理パターンが無意識的に、人に受け入れられないことを恐れたり、認められないことを恐れたり、知らない間に自分自身を抑えてしまったりします。

過去の体験から作られた心理パターンを、グループセラピーで作る小さな社会で、受け入れられる経験、認められる経験・自分を解放する経験を体感的に行うことで、心理パターンを癒し、書き換えていくことを試みます。
心理パターンを癒し、書き換えることで、人間関係(社会)で安心感を持ちながら接することができ、自信をもち、自分らしくいられるようになります。

過去の傷ついた経験で作られた心理パターンを癒して、今の自分に必要な心理パーターンを作っていくのです。

グループ・セラピーでは、私たちの潜在意識や無意識にある心理パターン、行動パターンに着目し、その裏側にある心の痛みを癒すことで、パターンを変えていくきっかけを与えてくれる効果的なアプローチです。

グループ・セラピーでは心を癒す為の色々な取り組みにチャレンジします。

それは、心は過去の体験によって作られていったように、体験することで潜在意識・無意識の心理パターンを書き換えていくことができるからです。

癒しの手法を用いた取り組み(アプローチ)を通じた、話す、感じる、振る舞うなどの様々な体験が心理パターンの書き換えに役立つことでしょう。


実社会の中では予想できないことが起きたり、思い通りに行くことは少ないものです。
ですから、このグループセラピーでも、あらかじめ決まったテーマやプログラムを用意するのではなく、その場、その状況にあった様々なセラピー(心理療法)をトレーナー(講師)がその経験に基づいて選択し、オーダーメイドにてご提供させていただきます。

このプログラムではなく、その状況のプロセスを大切にするワークショップスタイルは、参加者の心の適応力を養われるのにも役立ちます。適応力は予想できないことが起きたり、思い通りに行くことは少ない実社会で役に立つものになります。

参加してくださった皆さんでペアを組んで話をしていただいたり、小グループを作って実習したり、参加者全員で心理療法を使ってみたり、その場の状況に合わせてトレーナーが進行していきます。

もちろん、実習のたびに心理学的な意味付けや実例を用いたレクチャーを行いますので、より深い気付きと納得感が得られます。
また、豊富なカウンセリングを通じて培った経験や直感を元に進めていきますので、参加者の皆様が共有できるハートフルな時間を過ごしていただけます。


1DAY・ワークショップはそうした特長を踏まえ、少人数にて、また、料金も面談カウンセリングと同額に設定させていただいております。

●面談カウンセリングとの違い

面談カウンセリングでもセラピー(心理療法)をご提供しています。
カウンセラーとの1対1の場となりますので、イメージを使ったり、コミュニケーションを通じた癒しや気付きをもたらしてくれます。
自分を知り、深く見つめるためには有効な手段です。

一方、グループ・セラピーでは、1対1から、1対多の関係性に広がります。
そこでは、小さな社会とも言うべき参加者同士の人間関係が出てきます。
そのため繋がりや親密感などの人間関係を通じた癒しを作り出すことができます。
また、多人数で行うことにより、共感を覚えたり、より客観的に自分を見つめられるなどのメリットが生まれてきます。

●2時間、4時間で行っている通常の心理学ワークショップとの違い

カウンセリングサービスの心理学ワークショップでは、テーマを設定し、テキストをご用意するなど、あらかじめワークショップの内容を準備して開催しています。
そこではテーマに沿った知識やものの見方を学んだり、自分を見つめるためのきっかけや様々な気付きを得ることができます。

一方、グループセラピーでは、より長い時間をかけることにより参加者個人個人の繋がりを深めたり、より客観的に自分自身を見つめることができやすくなります。
また、特定のテーマやプログラムではなく、その場の状況や雰囲気を見ながら進行していくスタイルをとります(いわば、自由度が高くなります)ので、参加者の皆様が等しく満足していただける内容になります。

※通常の申し込みフォームと異なります。こちらのフォームからお申し込み下さい!

 

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