テーマ:『自立と依存〜私はどっち?〜』
講師:原裕輝 (→プロフィール)
日時:2005/1/22(土) 18:30〜20:30
会場:天神・オフィスハミングバード重松ビル7階会議室 (→アクセス)
料金:¥3,150-
(※この前の13:00からの講座にお申し込み頂くと両方で¥7,350-とお得です!)
カウンセリングなんかで自立的な方とお話しているとこんなお話を聞きます。
「私もっと一人でなんでもできるように頑張らねばと思っていました。」
でも、お話を聞いていると頑張りすぎて疲れてしまっているようです。
自立しすぎている場合は、頑張らないこと、誰かに助けを求めるということが
成長の テーマに なります。
そして、依存的 な方とお話をしているとこんなお話を聞きます。
「みんな私のことを助けてくれてもいいと思うんですよねー」
でも、してちょうだいオーラーを放ちすぎて、周りから人が去っていってるようです。
依存しすぎている場合は、頑張ること、学ぶこと等が成長のテーマになります。
自立的な方は、自分のことを依存していると思って頑張ろうとするし、
依存的な方は、頑張らなくてもいいんだと思い依存してしまう傾向があるようです。
自立と依存どっちが良いとか悪いとかは全くないんですね。
ただ、自立のステージで学ぶテーマ、
依存のステージで学ぶテーマってあるんです。
そのテーマにそって考えたり、行動すると、
恋愛に、仕事に、親子関係にと、色々なことが、上手くいくことが多くなるんです。
でも、成長テーマと反対のことをしてたとしたら、
上手くいかないことってでてくると思いません?
自立している方が、一人でなんでもしなればということを頑張ると、
自立度がどんどん大きくなり仕事で一人仕事を抱えがちになってしまったりします。
依存がちな方が、もっとしてちょうだい、なんでもっとしてくれないの、を頑張りすぎると、
依存度がどんどん大きくなりパートナーから「もう、しんどいよ」と言われるかもしれません。
自分の自立度ってどれくらいだろう?
依存度ってどれくらいだろう?
ということを知っておけば、 自立度、依存度の調整がしやすくなると思いませんか?
そうすれば上手く行くこと、楽になれることが増えてきます。
その為には自立ってなんだろう?依存ってなんだろう?と、
ちょっとだけでも知っておくと いいと思います。
知っておくことができれば自立的な部下にはどう接すればよいか、
依存的なパートナーにはどう接すればよいのかが、わかって便利です。
人間関係の調節にも役に立ちます。
自分自身の成長する為に、
対人関係をよりよくする為に、知っておくと役立つ講座です。
<講座を10倍楽しむために!>
・自分は、自立タイプかな?依存タイプかな?と考えて来てみてください。
講座で、自分の思っていたのと全く反対のタイプだったんだ!と思うことになるかも
しれませんので(笑)
※考えてこなくても講座を受けていただくのに支障はございません。









