
カウンセリングサービスの母体、神戸メンタルサービスが東京・大阪・神戸で開催している「カウンセリング講座」では、カウンセリングの技法や理論を学んでいただくことができます。
プロのカウンセラーになりたい方をはじめ、営業、サービス業などのお仕事や、対人関係にカウンセリングの技法を生かしたい方におすすめの講座です。
聴き方、話し方、人を受け入れるための心の持ち方、心理分析やアドバイスの仕方などをテーマに沿ってお話します。
実際に開催された講座のレクチャー部分を抜粋して音声ファイルに纏めました。
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大門昌代の『エディプス・エレクトラコンプレックス』
(2011/11/22 カウンセリング講座@神戸より)
私たちの初恋はみんな不倫でした・・・そう聞いたら意外な感じがしますか?
私たちは生まれたころ、自分とお母さん、そして、お父さんの3人の世界が全てでした。そして、その3者の中であらゆる人間関係の基礎を学んでいくことになるのです。
男の子は世界で唯一の女性であるお母さんを巡って、お父さんと競争を始めます。女の子は逆にお父さんを巡ってお母さんとの競争を起こします。
その競争の結果は男女関係や仕事などあらゆるジャンルで影響を及ぼすことになるのです。
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(1) 30:05、(2)25:10
時間:55:15 ¥1050
(税込)

(2011/07/15 カウンセリング講座@東京より)
同じ人が抱える別々の問題や悩みを掘り下げていくと、あるパターンがあることを発見できることがります。
心理パターンに気付くことができると、その心理パターンを持った原因を探り、心理パターンを変えていくことができます。
一見まったく違うことが原因の問題や悩みであっても、同じ心理パターンから発生していることであれば、ひとつひとつの問題を解決していくよりも、
心理パターンを発見して問題の根っこを解決していく方がはるかに効率的に解決できるのです。
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(1)32:21、(2)19:34、(3)21:32
時間:73:27 ¥1050
(税込)

(2011/12/16 カウンセリング講座より)
カウンセラーは「助けたい」という気持ちを持っているわけですが、逆にそれ故に陥り易い罠がそこかしこに仕掛けられているといっても過言ではありません。「助けたい症候群」「クライアントとの癒着」「転移と逆転移」「投影を引き受ける」「恋愛感情」等々、はまってしまうと、助けたいのに助けられない、逆に傷つけてしまうといった問題が生まれやすくなるのです。そうしたカウンセリングの中でよく起こりがちな問題を紹介すると共に、そうならないようにどうしたらいいのか?そうなってしまったらどうしたらいいのか?と言った、より実践的な内容をお届けしたいと思います。カウンセラーを目指す方はもちろん“必須”ですが、サービス業の方、また、人間関係について学びたい方にも、身になる講座です。ぜひ、お越し下さい。
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(1)28:22、(2)23:11
時間:51:41 ¥1050
(税込)

(2011/11/18 カウンセリング講座より)
言葉だけではわからないことも、相手の表情やしぐさ、行動や目の動きから、色々な情報を読み取ることができます。相手を評価、判断するのではなく、相手に興味を持って観察する力を身につけましょう。
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(1)23:44、(2)24:03
時間:47:47 ¥1050
(税込)

(2011/05/18 カウンセリング講座より)
私たちは家族の中で役割というものを持ちます。家族の機能不全を補い修復するためや、自分は欠けていると思いこんでいる部分を隠すのに役に立とうとして役割を持つことがあります。
ヒーロー・問題児・チャーマー・家なき子・殉教者という役割を担うのです。
あなたも家族で何らか役割を担っていたという覚えはありませんか?役割を学ぶことはあなたの人生のパターンを知ることに役立ち、より良い人生のパターンを作るのに役立ちます。
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(1)35:41、(2)11:30
時間:47:11 ¥1050
(税込)

(2011/04/21 カウンセリング講座より)@大阪
兄弟、姉妹と書き方は違いますが、家族の中で一緒に育つある意味仲間的な存在が、兄弟です。
カウンセリングでは親子関係に焦点を当てることが多いのですが、親子関係の次に様々な影響を受けるのが、兄弟との関係です。
一人っ子であれば、一人っ子なりの家族内でのパターンなどもあります。
ちょっと見落としがちな、兄弟との関係に焦点を当てたお話しをさせていただきます。
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(1)15:20、(2)26:54、(3)09:58
時間:51:32 ¥1050
(税込)

(2010/11/25 カウンセリング講座より)@神戸
カウンセリングの技術は、日常に使うことができます。ちょっとしたカウンセリングテクニックを使えば、日常生活を円滑にすることもできるのです。そんな使えるテクニックをご紹介します。
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(1)26:07、(2)24:48
時間:50:55 ¥1050
(税込)

(2010/11/04 カウンセリング基礎講座より)@大阪
カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。
例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。
そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。
この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。
時間:29:48 ¥1050
(税込)

(2011/09/15 カウンセリング講座より)カウンセリング講座@神戸
カウンセリングでも多い「離婚問題」。浮気やセックスレス、価値観の違い等、様々な事情がありますが、この問題をどう乗り越えていけばいいのか?
カウンセラーとして、どうそれをサポートしていけばいいのか?を考えたいと思います。私も、カウンセラーとして、この問題と常に向き合って来ました。
その経験を踏まえ、具体的にどんなケースがあり、どうアプローチしていけばいいのかをお話したいと思います。
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(1)27:09、(2)27:48、(3)17:21
時間:72:18 ¥1050(税込)

(2010/03/26 カウンセリング基礎講座より)@東京
カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。
例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。
そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。
この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。
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(1)22:03、(2)17:23、(3)08:04
時間:47:30 ¥1050
(税込)

(2010/03/19 カウンセリング講座より)
そもそもカウンセリングて何か?カウンセラーとは何をする人か?そんな今更人に聞けないことを、解説いたします。
そして、実際にカウンセリングをやっていくうえで、必要なカウンセリング技術とは何か?カウンセリング技術を磨くには、どうすればいいかについても実習を交えつつ、学んでいただける講座です。
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(1)25:10 (1)25:29
時間:50:39 ¥525
(税込)

(2010/6/11 カウンセリング講座より)
心理学のもっとも基本的かつ独特な概念である「投影」。私たちが何気なく普段感じている行動の中にも、その要素は多分に含まれているものです。
カウンセリングにおいても、その問題の背景を探ったり、心理分析をしたり、はたまた解決方法に導くために「投影」という概念を多用しています。
事実、クライアントは、自分の中に持っているルールをそのまま人に映し出し、自分にしていることをそのまま人にも行います。この講座では、投影をとは何か、そして人はどのように投影を使うのかをわかりやすく説明していきます。
カウンセリング現場でのクライアントの具体な投影を例にしながら、投影がどのように行われるかを学んでいきます。
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(1)25:48、(2)27:18
時間:53:06 ¥525(税込)

(2010/4/23 カウンセリング講座より)
※こちらの講座は、心理学の「基礎」に当たる講座で、心理学を本格的に学びたい方にはぜひお勧めです。
私たちは子ども時代はオムツを替えてもらう、ご飯を作ってもらうなど依存をしている時期というのがあります。
そこらか自分でできるように自立していくという成長の仕方をします。
自立の次は誰かと共にいきていくという相互依存という成長のステージがあります。
それぞれの成長のステージでどのようなプロセスや問題が起こるかを知ると、
人生で起こることを成長のプロセスと捉え、発生する問題も乗り越えやすくなります。
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(1)33:43、(2)29:13、(3)12:02
時間:74:58 ¥1050(税込)

(2010/2/23 カウンセリング講座より)
※こちらの講座は、心理学の「基礎」に当たる講座で、心理学を本格的に学びたい方にはぜひお勧めです。
心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。
意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、
海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、
心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。
その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。
心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。
時間:30:18 ¥1050(税込)

(2010/1/22 カウンセリング講座より)
カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。
「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。
この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。
時間:15:42 ¥1050(税込)

(2010/1/8神戸カウンセリング講座より)
「ヴィジョンを見る」というのはカウンセリングで役立ちます。クライアントが希望を持ったり、モチベーションが湧いてくるのにヴィジョンが役立ちます。
ヴィジョンを見るカウンセリングは、ワクワクしたり、楽しい気持ちになるなど気分が高揚するカウンセリングになることが多いです。そんなカウンセリングをクライアントに提供してみませんか?
時間:24:56 ¥1050(税込)

(2009/12/11 カウンセリング講座より)
価値を見るカウンセリング、信頼をするカウンセリングの意味について学んでみませんか?価値を見て、信頼をするスタイルのカウンセリングは癒しを生みだします。
「こういうところがダメだよ」と至らない点を見つけるスタイルや、「失敗しないようにやめといたら」と心配するスタイルは、社会でアドバイスを求めた時に聞くことも多いです。価値と信頼を見るスタイルとは、それと違った視点からの気づきを得たり、癒しを得たりできるスタイルです。
時間:31:27 ¥1050(税込)

(2009/11/5のカウンセリング講座(大阪)より)
カウンセラーにとって「言葉」は、とても大切です。
言葉には力があり、言い方一つで相手の心を動かすことができます。
例えば、「〜してください」よりも「〜してくださいね」の方が相手は、受け止めやすくなります。これは、「ね」が「共感獲得助詞」で、これを言われると相手が言われたことを肯定したくなるからなのです。
こんなふうに、あなたが使う言葉で、相手が何を感じるかに気を配ることが大切です。
平準司が、約3万件のカウンセリングと200名以上のカウンセラーを育ててきた経験から、カウンセラーに必要な言葉の使い方をお話します。
カウンセラーはもちろん、人材育成や営業をお仕事とされる方にもおすすめです。
※こちらの商品はダウンロードしたファイルを解凍していただきますと3つの音声ファイルに分割されています。
(1)20:26、(2)25:17、(3)21:46
時間:67:29 ¥1050(税込)

根本裕幸のカウンセリング講座「価値や長所から癒しを作るカウンセリング」
(2009/10/15カウンセリング講座(大阪)より)
(レクチャー内容を一部抜粋)
短所を直すのではなく、長所を伸ばす。問題を見て責めるのではなく、長所のラインから見て、問題を癒していきます。
うちのカウンセリング、セラピーはここを基軸としています。
「あなたはこんなにも愛情深い人なんですから、あなたに愛される人は幸せなんですよ。今はやり方を知らないだけで、能力がないわけではないんです。」という思い。
例えば「彼氏がなかなかできない」という問題に対しても、「何がいけなかったのか?」と原因探しをし、それを修正していくのではなく、「彼女のほんとうの魅力って何?彼女が気付いていない、受け取れていない価値って何?」を探していくアプローチです。
そして、「ほんとうはあなたは自分で思っているよりももっと優しくて、情が深いんですよ。」と伝えていくことで、自信が付いていくんです。
でも、1回や2回伝えてもダメなんです。
1万回のコミットメントって知ってます?
何回も何回も伝えるんです。「そういうこと言ってくれるの根本さんだけなんですけど」と白い目で見られたとしてもいいんです。
そもそも、そういう価値や魅力を受け取れていたら、こんな問題は起きないわけだから。
だから、カウンセラーとしては「受け取ってもらおう」と思って伝えないことが大事です。
間違っても「受け取らせようとしないこと」。それはコントロールになっちゃうんです。
「きっと自分では認められないと思うんですけどね。でも、ほんとうのあなたはとっても情熱的で、彼を骨の髄まで愛して上げられる人だと僕は思うんですよね。」
僕は・・・がポイント。僕はそう思う、と主語ははっきり伝えましょう。
1回では無理、2回では無理、でも、10回なら、20回なら?
それが一人のカウンセラーじゃなく、何人ものカウンセラーがそれを伝えたら?
やがては本人も「そうなのかなあ・・・」と思ってくれるようになるかもしれません。
時間:52:03 ¥1050(税込)

(2009/6/11 カウンセリング講座より)
「会社で怒られてばかり」「夫婦が冷え切っている」人は、さまざまな問題を抱えます。
問題があるということは、その裏側には必ずその人が持っている「より良くしたい」という欲求が隠れています。「より良くしたい」という欲求を探していき、その欲求をどう叶えていくかにフォーカスすることで、問題に囚われて動けなくなるのではなく、問題を解決して前に進んでいけるようになるカウンセラー的物事の見方をご紹介します。
※こちらの商品はダウンロードしたファイルを解凍していただきますと3つの音声ファイルに分割されています。
(1)28:29(2)15:00
時間:43:29 ¥1050(税込)

(2009/1/15のカウンセリング講座(大阪)より)
私たちの心の中で、ある意味勝手に作っている「イメージ」。その「イメージ」が、私たちの現実(日常生活や人生)を作っている事実をまず認識しましょう。
「イメージ」は無限に作れます。そしてその「イメージ」の力をかりて、現実を幸せに近づけていくのが、「イメージワーク」です。
あることに対してネガティブなイメージを持ってしまうと、防衛が働き、心が準備を始め、欲しくないものを得てしまう。望むものが手に入っていないときは、そこにネガティブなイメージを持っていないかチェックしてみましょう。
そして、ネガティブなイメージを崩し、幸せなイメージに書き変えましょう。
「イメージワーク」は、する人それぞれのセンスで作っていきます。
あなた自身がイメージワークにチャレンジできる、そんな講座です。
※こちらの商品はダウンロードしたファイルを解凍していただきますと3つの音声ファイルに分割されています。
(1)10:52
、(2)29:49、(3)20:02
時間:60:43 ¥1050(税込)

根本裕幸のカウンセリング講座「カウンセリング技術を磨く方法」
(2009/9/25のカウンセリング講座(東京)より)
カウンセリングの技術を磨くとなると、ついついテクニックに走りがち。傾聴も、受容と共感も、あるいは、おうむ返しや同意などのテクニックなども大切なのですが、何よりも大切なことは、クライアントのことをどれくらい思ってあげられるのか?というところ。
聴く力や分析力も大切ですが、相手のために、誰かのために与え、受け入れ、許すこと。
これらもとっても大切なことなんです。
じゃあ、具体的にはどうしたらいいのでしょう?
日常の中で友だちに今より少しだけかかわりを深めてみることも一つ、家族やパートナーに対して、今よりまたちょっと与えてみることも一つ。
何かできることないかな?してあげられることないかな?と考えてあげて、できれば実行に移してみる。
そうすると徐々にその与える力が身についてきます。
ただ、一気にやりすぎないでくださいね。疲れますから。
お母さんにありがとうを伝えてもいいし、お父さんにお茶を入れてあげてもいい。それだけでもいいんです。
また、カウンセラーとして大切なことは、感情・感性・直感を磨くこと。そして、豊かな感受性を発揮すること。
ヒーリングワークでもいいし、映画、ドラマ、小説を通じて癒され、泣いて、笑って、感受性をどんどん豊かにしていきましょう。
感情をイキイキと豊かに感じられるように。
そうすると、様々なことが分かってきますし、感じられるようになります。
心は理屈ではありませんから。
更にはいろんな経験をしてくださいね。人との出会い、チャレンジなど。
皆さんの人生経験を豊かにしていくんです。カウンセラーはそれがそのままネタになる仕事。
問題だらけの人、実は才能豊かです。分かってあげられるし、安心させてあげられます。
そんな「テクニック一辺倒」ではない、カウンセリング技術の磨き方、お届けします。
※こちらの商品はダウンロードしたファイルを解凍していただきますと2つの音声ファイルに分割されています。
(1)27:34、(2)25:55
時間:53:29 ¥1050(税込)

根本裕幸のカウンセリング講座「感情による心理分析入門」
(2009/7/3のカウンセリング講座(神戸)でのレクチャーより)
2009/7/3のカウンセリング講座(神戸)でのレクチャー。
人が何らかの行動や考え方をする背景には、何らかの感情が動いていると私達は考えています。
例えば、「人とうまく話せない」という問題に対して、どんな病気なのか?とか、どんな原因があるのかを論理的に分析して型に当てはめたり、心理テストなどで分類したりするのではなく、“感情”を見ていくんです。
人と話すとき、どんな気持ちがするのか?怖いのか?自信がないのか?過去にしんどいこと(痛み)があるのか?人目を気にしてしまうのか?などの感情、感覚的なものを見ていくんです。
そして、なんでそうなっちゃったんだろう?という過去のできごとも感情をベースに捉えるようにしていくんです。
そうすると、感情というのは誰にでもあるものですから、クライアントにとっても分かり易く、また受け止め易い話の流れを作ってあげることができるのです。
では、どうしたら、そういうカウンセリングスタイルができるのでしょう?
自分の心との付き合い方をはじめ、感情をベースにしたカウンセリングについて解説しています。
時間:53:51 ¥1260(税込)

(2009/1/15のカウンセリング講座(大阪)より)
私たちの心の中で、ある意味勝手に作っている「イメージ」。その「イメージ」が、私たちの現実(日常生活や人生)を作っている事実をまず認識しましょう。
「イメージ」は無限に作れます。そしてその「イメージ」の力をかりて、現実を幸せに近づけていくのが、「イメージワーク」です。
あることに対してネガティブなイメージを持ってしまうと、防衛が働き、心が準備を始め、欲しくないものを得てしまう。望むものが手に入っていないときは、そこにネガティブなイメージを持っていないかチェックしてみましょう。
そして、ネガティブなイメージを崩し、幸せなイメージに書き変えましょう。
「イメージワーク」は、する人それぞれのセンスで作っていきます。
あなた自身がイメージワークにチャレンジできる、そんな講座です。
※こちらの商品はダウンロードしたファイルを解凍していただきますと3つの音声ファイルに分割されています。
(1)10:52
、(2)29:49、(3)
時間:60:43 ¥1050(税込)
