2005年12月21日

老化の心理学5 〜セックスレスにつながる年をとるという自己嫌悪〜

年をとることについて、心理学してみようという試みのラストは、
セックスレスにつながる、自己嫌悪ついて考えてみたいと思います。

セックスが無い、ということは、ある意味、夫婦の間に大きな川が
流れてしまって、近づけなくなるということです。

年をとって、セックスが少なった、あるいは完全に無くなった、と
いう場合、よく、

「パートナーを、異性として見れなくなった。」

ということを理由として聞かせていただきます。

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2005年8月24日

老化の心理学4 〜パートナーシップを常に新鮮に保つには?〜

パートナーシップというのもいろいろあります。
仕事でのパートナー。
私生活でのパートナー。

会社とのパートナーシップ。
恋人や夫、妻とのパートナーシップ。

つまり、パートナーとは、共に生きる人のことを言います。

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2005年6月29日

心理療法vs現実〜どちらが癒されるか〜

この40代からの心理学メルマガで、田村が担当するときは、心が
老いていく、とはどういうことなのかに触れてきました。

今回は、ちょっと別の話題に触れてみたいと思います。

それは、癒しとはどういうことなのかというところです。

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2005年4月27日

老化の心理3〜心が老いる要因その2〜

前回は、心が老いていく要因のひとつ、「頑固さ」を取り上げてみ
ました。
今回は、もうひとつの要因、「自立」について紐解いてみましょう。
もっと突き詰めれば、ここであげる自立は、自立でも最終段階にな
る、「あきらめ」について見ていきます。

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2005年2月23日

老化の心理②〜心が老いる要因その1〜

前回、心が老化するのは、感じている感情が変化しないとき、起こ
るかも知れない、というお話をしました。

そもそも心が老化する、とはどういうことなのでしょうか?
ここで取り上げる「老化」とは、悪い意味での「老化」を取り上げ
ています。

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2004年12月22日

○老化の心理?〜体と心の老化について〜

僕たち人間は、全員歳を取ります。

おぎゃあと生まれてから少しづつ大きくなり、最後は年老いて死を
迎えます。

これは人間ならば、突発的な事故や事件がない限り、例外のないプ
ロセスです。

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2004年10月13日

○介護のコツ

僕たちが一様に年を取るのと同じく、僕たちの親も年をとります。

両親が老人となり、身体の自由をなくしていく姿を見るのは、歯が
ゆいときもあれば、切ないときもあるかもしれません。

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2004年8月 4日

○子供と親・関係の発展

子供との接し方、今、どう関係していけばいいのだろうか?
というご相談はよくあります。

より具体的な事例は今後のテーマにゆだねるとして、今回は、その基礎となる
ように、より一般的な部分で、子供と親の関係がどう発展していくのか?
というところに、子供の幼年時代・思春期・青年時代と3つにわけて着目して
みたいと思います。

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2004年5月 1日

☆プロフィール

 ☆田村 厚志(たむら・あつし)

 「生きてきた経験すべてが人の財産だ」というカウンセリングに対するポ
 リシーを基本に、パートナーシップ、子育て、仕事、自己変革、差別の問
 題、死の問題など、幅広い問題を扱う。

 家族の問題については、生まれ育った家庭の崩壊の経験を生かし、絶望的
 な状況から、もう一度生きる希望を見出せるような発想をカウンセリング
 に取り入れることで、多くの支持を獲得している。
 子供のいる夫婦の愛について、自身の妻との関係から学んだことから、説
 得力ある提案をユーモアを交えて行う、3人姉妹の父親カウンセラーである。

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