2010年1月 6日

楽しい日々を過ごす為に ~いろいろな事に興味を持ってみる~

人生も折り返し付近になると、できないことばかり目に付いて、なんとなくあ
きらめの気持ちが漂い始めます。
24時間働けず、膨大な夢も持てず、新しい出会いも期待できず、もう、新鮮な
感覚なんて、持てないんじゃないかと思ったりします。
体の小さな故障がときどき発生したり、内外ともにいろいろな変化に気がつい
て、がっくりということもあるかもしれません。
けれど、長く生きていれば、経験した事はたくさんあります。そして、どんな
に長く生きていても、未経験な事もたくさんあります。
豊富な経験を生かし、未経験を楽しむ時間にする事もできますね。
若い時は、周りの動向に振り回され、楽しそうな事はやってきたけれど、
心から楽しんではいなかった事もあったのではないでしょうか。
これからは、経験を通して、基準は自分です。自分がいいと思ったものはいい
し、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、つまらないものはつまらないと思
ってもいいのではないでしょうか。

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2009年10月28日

介護生活の必需品2 【自分への対応編】~少しでも、楽になる為に~

難病で2年半の闘病をし、最後の一年間はほぼベッド上での生活だった母の介
護の経験から、少しでも大変さを軽減する為に、必要だと思った事をお伝えし
ようと思います。今回は自分への対応の仕方です。

両親の機嫌を取る事も大変でしたが、それ以上に自分の機嫌を取る事は至難の
業でした。先の見えない不安や、自由に行動する事のできない苛立ち、やらな
ければならない事の多さや、できない事への自責の気持ち。いろいろな思いに
押しつぶされそうになりました。その中で、少しでも楽になる方法をいくつか
提案いたしますね。

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2009年8月26日

介護生活の必需品1 【対応編】~必殺! 真に受けないのわざ~

私の母はパーキンソン症候群の一種である「多系統萎縮症」という病気で、
2年半の闘病をし、最後の一年間はほぼベッド上での生活でした。
私は要介護の母を、戸惑いながらも父と共に介護する事になりました。
その経験から、決して楽ではなかった日々を、なんとか乗り切るために
必要と思える事をお伝えしたいと思います。
今回は、「必殺!真に受けないのわざ」について、お話しします。

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