2009年9月30日

誰かとのビジョン

40歳を過ぎて、ふと、自分の人生をふり返って感じることがあります。
漫然と年を重ねてきたようで、いろんな経験をしていること。
そして、自分が望んだことの大半がかなっていることにも気づくのです。
「40代からの心理学」をご覧になっているみなさんも、ご自分をふり返った
とき、意外と自分の望んだことがかなっていることに気づかれるのではない
でしょうか。
年齢を重ねるごとに、経験を重ね、叡智を養い、おのずと森羅万象の
ことわりに対する理解が深まるのでしょうね、ものごとを見る思慮にたける
ように思います。

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2009年9月23日

私達も自然の一部-生かされていることに気づく時

お孫ちゃんが歩き始めてから、散歩が彼との日課になりました。
毎日とはいかないのですが、時間がある時は目一杯たっぷり使って、
彼が納得がいくまで、何時間でも2人でブラブラしています^^
この夏は日中の暑い時間を避けて、夕方公園に行っていました。
その公園は、何本もの大きな木々に囲まれていて、どんなに暑くても、
いつも心地よく通る風と、日差しを遮る日陰があって。
お孫ちゃんは、あちこち走り回って楽しそうにしているし、私もそこに
行くと、土の香りと木に囲まれているだけで、ホッとして体が緩みます。
リラックッスして^^のんびりした気持ちになれるんですね^^

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2009年9月16日

老いはチャンス~自由で楽しい人生のために~

人が感じる時の流れは、「1/年齢」だとよく言われます。
例えば、1歳の頃の時間感覚が「1/1=1」だとすると、10歳の頃には
「1/10」と1歳の頃に比べて10倍のスピードで流れていくという事で
すね。
これが40歳ともなると「1/40」となって10歳の頃の4倍のスピード
になりますから、感覚的にあっという間に1年が過ぎ去ってしまいます。
そう、気が付いてみれば今年ももう残り1/4になっているのですね。
時の流れの速さに、本当に驚かされます。

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2009年9月 9日

母 -家族への感謝と共に-

カトリックでは8月15日は「被昇天祭」といって、聖母マリアがその人生の
終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという出来事を記念する祝い
日なんだそうです。
母は幼少の頃にカトリックの洗礼を受けていて、その洗礼名を‘ベルナデッタ
’といいます。
彼女が嫁いだのは、22歳。
当時では早くなかったのかもしれませんが、今、彼女の当時の写真を見ると屈
託なくやや幼い母がいます。
しっかりもの、頭がいい、スポーツも出来て、と、祖母からすると自慢の娘で
あった母。
洗濯物を干しながら、笑顔をファインダーを覗く父にまっすぐに向けているの
が、よく分かります。

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2009年9月 2日

老いを受け入れる

「老い」について考えたことありますでしょうか?
多くの人が、40歳を過ぎたあたりから「老い」に対して恐れを感じ始めます。
子供のころは、「大きくなったら○○になる」と言う感じで、自分の未来について夢を語ります。
高校生ぐらいになると、その夢が具体的になってきます。
二十歳を超えても、まだ自分の将来にあまり恐れは感じないでしょう。
でも、40歳を過ぎると、「自分の将来=老い」になってきます。

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