2007年4月25日

大人の目線、子どもの目線

このコラムを書こうとしていたとき、偶然ですが、テレビで宝塚音楽学校を受験する18歳の女の子の話を2日連続で見たんです。
テレビで見ていると、まあどんどん感情移入していくわけですよ。
1日目は妻と見ていて、
「是非この子には合格してほしい」
とか、やっぱり力が入ってくるんですよね。
そして、テレビに登場していた全員に合格してほしい、という気持ちも出てくるわけです。

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2007年4月18日

精神病をもつ家族との関わりについて

《序》
‘統合失調症’という病気、名前はご存知の方は多いかと思います。

今回は自分自身、勇気の要ることですがこの‘統合失調症’の診断名をもつ姉との関わりについて書いてみたいと思います。
このことを表現できるようになるまで、姉の発症から実は十数年がかかってい
ます。
その理由も含めて、理解を得られたら、今、もし本当に困っていらっしゃる家
族の方、同胞の方の勇気に少しでもなれば・・・という願いもあります。
読んで頂ければ幸いです。

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2007年4月11日

古都の春〜京都を楽しむ〜

京都ーKYOTO−と聞いて思い浮かべるイメージは、どんなイメージでしょ
うか?僕は一時期、京都都心にいて、そこから学校に通ってました。

日常生活を送る場の視点で言えば、京都は学生の町。大学が点在し、人口比で
の学生の割合は、今でも日本一と聞きます。その一方で、元・首都と言うこと
もあって、常に時代の先端を行くフロンティアスピリットが受け継がれる街。

実は、僕たちの暮らしの身近なところでお馴染みのものが、京都と縁やゆかり
のあるものだったり、新しいライフスタイルを提案するものだったりします。
いろんなものがありますが、例えば、花札やトランプなど、遊び心を大切にし
た延長線上にゲームボーイやWiiを生み出した任天堂さん(本社京都)のよ
うなケースがわかりやすいのかもしれません。

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2007年4月 4日

心の時代の受け止め方 〜私って心の病気なの?と聞きたくなる時〜

3月そろそろ終わり、もうすぐ4月に入ります。
この時期、卒業や退職、転勤・異動、入学・入社を迎えている方も多いことで
しょう。

皆さんにとって、2007年春はどんな時となっていますか?

普通にいつもと変わらず、この春を迎えている方も多いことでしょう。
新しい始まりに、喜びに満ちている方もいるでしょう。
もしかすると、温かくなりハートが自然に開き始めるこの頃、
鬱々とした気分になっている方もいるかもしれませんね。

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