2006年10月25日

トリック  〜〜推理小説マニアだった少女時代の私〜〜

 12月の中旬に、横溝正史作品の「犬神家の一族」のリメイク版がロードシ
ョウ公開される。懐かしい・・・!!しかも前回と同じ市川昆監督で主演も
石坂浩二である。小学校時代は学校図書室にあったあらゆる推理もの、探偵
もの(ルパンやホームズ、明智小五郎のシリーズはもちろん完読である)を
読み尽くし、高校時代映画研究部に在籍した私としては垂涎ものなのである。
角川映画が最盛期の頃に中・高校生であった私は、映画もドラマも原作も勉
強そっちのけで夢中だったものだ。横溝正史以外に森村誠一の「証明」シリ
ーズや松本清張の「砂の器」なんかにもすっぽりはまった。「人間の証明」
の英語の主題歌を今でも空で歌えるくらいだ。西条八十の「帽子」と言う母
を懐かしむ詩をそのまま英訳した歌詞である。・・・ほんまに、そのくらい
勉強していたら私の偏差値は相当上がっていたことだろう!でもカラオケの
持ち歌は少なくとも一曲少なくなっている。まあ、それが私の人生の大局に
何らかの影響があったかと言うと、たぶん大してないのだろうけど。

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2006年10月18日

結婚裏話(笑う門には〜)

先日、友人と話をしていて、結婚式の話になりました。
そしたら「おもしろい」ということだったので、今回は私の結婚裏話を
お話ししようと思います。

当時、妻と私は同じ職場で働いていました。
付き合っていることは誰にも話していなかったのですが、まあ周りは
薄々気づいてはいたようです。
ただ、妻も私もあることが原因で、結婚の話を職場に言いたくなかった
んですよ。
その原因とは、私たちが結婚する半年前に、後輩が同じ職場結婚で結婚
したのですが、その後輩がうれしがって会社中でのろけてたんですよ
ね。

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2006年10月11日

‘30代のキモチ’

先日、ネットニュースである記事を見つけました。
「30代に忍び寄る心の病 熱い40代、冷めた20代の間で」。
うつ発症にかかわるニュースで、会社勤務の方たちの世代間の問題を分析した
結果を書いたものでした。

今の30代の特徴として、バブル崩壊による不景気で、その後の就職氷河期、
親のリストラなども経験した世代であり社会へ船出した当初から
「こんなはずではなかった・・・」との感が強い。
一方、後輩や部下である20代は
「はなからひとつの会社に価値観を求めていない。」
上司に当たる40代はいわゆる成果主義導入後、うえの世代のリストラを見て
きた『勝ち組』が多く、ばりばりと仕事をこなしバブル期のような効果を期待
する傾向が強い。

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2006年10月 4日

シンプルになることへの道〜捨てる事〜

秋の気配がだんだん近づいてきました。
暑かった夏心も、ひんやりと冷め始め、冬の寒さに備える頃です。
生活の中でも、衣替えが始まり、夏に使ったモノを片付け、
あったかグッズも売られ始めています。

私のお話しする心理学は、心の在り方が最も多いのですが、
その一方で、生活に密着したカウンセリングも多く、ここ数年、特に結婚し、
子供を持ってからは、即生活に使える心理学をめざしたいと思い、
自分の生活を研究しながら自己分析してきました。

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